「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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Canarina canariensis(カナリナ・カナリエンシス)の12月~1月の状況の記録
 しつこく、Canarina canariensis(Canary Island Bellflower)について、もう1回。今シーズンのカナリナ・カナリエンシスは、けっこう長期間咲いていたので、12月の状況から記録をしておくという趣旨です。

 こちら、12月4日の画像です。白い鉢から、左上の方に、茎が伸びているのが分かりますでしょうか。左にある大きい植物はEchium virescensですが、その裏へと、カナリナの枝が伸びております。

 そのエキウムの裏で、壁にくっついて、こんな感じで1輪目が咲きました・・・。写真は12月4日ですが、11月終わり頃から咲いていたかと思います。その後も、この大きい株からは、1~5輪ほどが、ちょろちょろと咲く、という状態が続きました。寒いので、花持ちが良くて、咲いた花は2週間くらいは見れる状態であったと思います。

 次は、1月10日の写真。こんな感じで、エキウムの枝に絡まって、その葉の裏でポツポツと咲き続けました。これは、何とか複数輪が画像内に収まるように工夫して撮ったもの。あまり目立たないけど、よく見りゃオレンジの花が咲いているな、、、という感じ。


 1月24日の写真。まだ、戸外で元気に育っております。赤い矢印のように枝が伸びておりまして、その先の方に、花が咲いたり、蕾があったり、花ガラがあったりします。


 1月27日の写真。今回のエントリーでUpした写真は、すべて一番大きく育った1株のものですが、これは本当に大きく育ちすぎまして、枝がエキウムに絡んでどうにもならなかったので、戸外に出したままにして、氷点下でどれくらい死亡するかの実験台になってもらいました。この株以外でも蕾が着いて花が咲いた株がいくつかありましたので、それらは室内に取り込み、これだけ屋外においたままにした、ということです。1月25日未明~朝に、横浜の気温がマイナスになりましたので、そのときに地上部がこんな風にやられました。その後、短く切って、あまり寒風が当たらない場所におきましたが、この当時に地上にあった部分は全部死亡しました。ただし、その後、地際から新たな芽が生えてきたので、球根自体は死亡しなかったようですが。

 今年は1月25日の晩まで、気温がマイナスにならなかったので、戸外に出しておけました。前年とかだと、12月中でも室内に取り込まないといけなくなったりしていたかと思います。 このように、長期間外に出せておけるほどの暖冬であったため、花付きがよくなって、その時に室内に避難させた株では、今時期も花が楽しめるようになっている、ということとです。


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【2016/03/14 23:55】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Canarina canariensisが見事に開花! Echium virescensも順調! その他珍種の生育状況
 超久しぶりでございます。8月はまだそれほどでも無かったんですが、9月から今現在まで、死ぬほど忙しい状態が続いておりまして、釣りにはハゼ釣りくらいしか行っておらず、花のお世話もままならない、ブログなんぞを付けている場合でもない、くらいでした。ただ、出張もあって、あちこち行ったりはしていましたが。今、だいぶ、仕事が片付く目処が立ってきたし、下のようにUpすべき大成功の花もあるので、一念発起、久しぶりにUp致します。


 Canarina canariensis (Canary Island Bellflower)です。播種後、5-6年経ったでしょうか。やっと、理想的な姿で、見事に咲き誇ってくれました! 他、もう1株、そこそこ割いているのもあります。写真には2株入っていますが、この写真でたくさんさいているのは2株中手前側の1株だけで、奥側のもう1株はもう花はだいぶ少ない。冬季に、5~6輪は咲いたかと思いますが。 ともかく、上手くいったのは、暖冬のお陰です。 秋~冬に、十分がっちり育ってくれると、そのまま冬季に蕾を付けて咲き始めます。 しかし、冬に氷点下になったり、北からの寒風にさらされると地上部は枯死するし、霜に当たっても死亡するので、そうなりそうな日は室内に取り込むしかないのですが、ウチの室内ではこれだけ大きいものを陽に十分当てられる場所がないので、室内に入れると新たな蕾が着かなくなります。しかし、今年は1月下旬まで外に出しておけたので、十分大きく育ち、蕾もたくさん着いたので、その後しばらく室内でやり過ごし、2月下旬頃から再び外に出して、冬季に維持された蕾が咲いて、こんな風になった、ということです。普通の冬なら、12月半ばにはもう室内に入れたりしなきゃいけなかったりして、十分蕾が着かないうちに冬を越さなければいけなくなって、春に外に出した後にも多少は新たに蕾が着くのですが、そんなに多くはないので、たくさん咲かせるには、冬季が暖かいことが重要だ、というとです。もちろん、無加温でいいので温室に入れられれば、または室内で陽当たりがいいところに置ければ、簡単なんですけどね。そんな場所および設備(を置ける場所)は我が家には無いので。


 Echium virescens。鉢植え株。多年生の大型エキウム。今年もバッチリ咲いてくれそうです!順調に育っております。イチゴを逆さにしたような蕾がカワイイです。これも寒風で蕾が死ぬのですが、ガレージの奥に引っ込めておくくらいでも問題は無かったです。これは9号鉢で育てていますが、他、8号スリット鉢で育てているものが2株あり、それらは全く蕾が着かなかった。昨年は、8号鉢でも咲いていましたが。8号ではすぐ根詰まりしてしまうということか?

 Echium virescensの地植え株。昨年は、冬季に花芽がほとんど死んで、たいへん残念な咲き方になってしまいましたが、今年は半分ほどの花芽が生き残り、きちんと花穂が上がって来ています! これも暖冬のお陰です。

 一番トップの花芽が一番きれいに並んだ蕾が上がっていています。

 こちらも越冬に成功した花穂ですが、頂点部分(中心部分)は若干死んだようで、花穂の先端が丸まっている。一番トップの花穂以外で生き残っているのは、だいたいこんな感じ。

 こちらは花芽の越冬に失敗した例。株の、北側半分がこんな感じで全滅しているので、北からの寒風吹きっ曝しで死亡する、と考えられます。今年、結局忙しくて何もできなかったけど、地植えならば、冬季に花芽を不織布でくるんで保護する必要があるでしょう。関東南部沿岸部(氷点下には再々ならない地域)の場合、北風を遮られる場所に植えれば、大丈夫なのかもしれません。


以下、カナリア諸島原産ではないですが、その他育てている珍種について。

 Retama Raetum。マメ科。 北アフリカ、イスラエル・レバノンなどの地中海東部沿岸、一部ヨーロッパ側地中海沿岸に自生する。 マメ科。 現在、播種後約1年。
 以前もチャレンジした時は発芽しなかった。そのときは、秋に播いたと思う。今回は春播きにしたのが良かったのか、きちんと発芽。ある程度高温の方が発芽しやすい? 小豆くらいの白いマメ。なので、播種前に水に浸けてふやかしてから播種した。 発芽率2/3だった。完全に葉が無いという植物で、光合成は緑色の茎で行われる。
 種にはシチシン(Cytisine)という毒が含まれていて食べられない。同様の毒はエニシダやキングサリにも含まれる。そういえば、下の画像のように、花が一斉に咲いている姿はエニシダを彷彿とさせるところもあるかなと。

 花の写真、wikipediaから拝借したもの。

 こちらは他のサイトから拝借したもの。乾燥しきった白い大地で、大きなブッシュが白い花でビッシリ覆われるんですねぇ。見事ですねぇ。乾燥地の植物なので、過湿厳禁かと思いきや、少なくとも現状までの苗の段階では、普通に水やりしていても調子を崩すことはないです。

 Lapeirousia neglecta。 南アフリカ、ケープタウン市街地から40-50km東の台地の岩場/砂場の斜面に自生する。 アヤメ科。 現在、播種後約1年。

 花の写真、rareplants.euから拝借したもの。

 こちらは他のサイトから拝借したもの。実際はこのくらいの、薄い色なんでしょう。





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【2016/03/13 10:49】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金田湾でマゴチ&ゴマサバ
 どーもご無沙汰しております。 仕事の忙しさはそれほどでも無くなって来ていますが、面倒というか、しばらく釣果に恵まれず、雨と暑さで植物はくたばるばかりで、まぁ要するにあんまりいいことがないってことですかねぇ、どうにもUpする気が起きませんでしたが、やっといい釣果に恵まれました。

 オーシャンで72cmのマダイを釣って以降は、川奈で2回、伊東で1回、辛い結果をいただいてへこんでおりました。最近は土日に台風のうねりや南風で出にくいイメージが先行してしばらく釣りにも行っていませんでしたが、本日は浜千鳥@金田湾へ。

 実は、いま、新しいPCで書いているんだけど、キーの配置がヘンだったり、まだATOKを入れてなくて、大嫌いなIMEで入力していて、もう入力速度が著しく低下しており詳しく書く気が失せています。 ですが、頑張ってみます。

 マゴチ(51cm, メス)が釣れた時間は12時頃。エサは死んだカタクチイワシ。あと、ゴマサバ(38cm)が釣れたのはその20分ほど前。こちらは生きたカタクチイワシ、エサを投入後かなりすぐ掛かった。釣れたのは生簀群のある海域だけど、生簀からはけっこう離れた位置だった。

 なお、同じく死んだカタクチイワシで14時頃にマゴチらしきアタリを乗せられず(頭だけ帰ってきた)、ゴマサバが釣れる前、生きたカタクチイワシでサバらしき食い上げのアタリを逃し、また、ルアーに青物が掛かって、サバかソウダらしきものがボート直下に見えたのですが、取り込みが雑でバラシ、ということがありました。時合は11時半以降って感じでした。 あ、10時頃かな、ボート直近をシイラが泳いで行きました。コバルトブルーの胸鰭を開いて悠然としており、最初はトビウオ?かと思いましたが、鰭に対して体はだいぶ長かったのと、色で、シイラだと思ったわけです。

 そうそう、生きたシロギス餌もずっと出していましたが、シロギスは全く見向きもされず、死んだカタクチイワシの方がダンゼン好まれていました! なんてこった。 本日最大の成果がこれかもしれません(?)。今後は、イワシエサが死んでも、クーラーでとっておこう・・・。いやいや、スーパーでシコイワシ買って、塩漬けしておこうかな・・・。

 お持ち帰りは以下の通り。


 シロギスは12.5~16.5cm、キュウセンは20cm。シロギス釣りを真面目にしなかったので(ジャリメ1/4パックほどしか使わなかった)少ないですが、アタリは多かったです。

 そういえば、若潮の上げ潮だというのに、朝から岸に向かう流れが超速くて、風も無いのに時速1.5kmで流される潮でした。11時半頃はまだそれが緩む感じはなかったけど、潮はボッケ根方面にずれていったかなぁ。13時半頃が、もっとも潮が緩んで、14時半頃には久里浜の火力発電所よりもうちょっと沖の方面へ流れる潮になりました。潮変わりが時合なんだなぁという感じですかね。

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【2015/07/26 22:09】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
種まき、発芽(Echium、Retama raetum、アマランサス、ワタ、ヒマワリ、アサガオ)
 種まきも、本来4月末~5月上旬あたりにするといいものが多いですが、なかなか時間が取れないうちに5月末~6月初めにずれ込んでしまいました。上手く芽が出てくれるといいんだけどなぁ。Dierama disimile、Dierama pulcherrimum(以上南アフリカ原産), Schilla autumnalis(ヨーロッパ地中海沿岸、トルコ原産), Pasithea coerulea, Lapeirousia neglecta(以上チリ原産), といった珍種も播きましたが、これらは未だ発芽せず。以上の未発芽のものも含め、特記したもの以外は5月29日に播種。

 Echium wildpretii。何度も種まきしていますが、未だ1回しか開花までたどり着いて無いんだよな~。あと、Echium 'Pink Fountain'も種まきしており、発芽しています。今日で播種後2週間か。この後、もっと芽が出て欲しいところですが。いずれも自家採種のものですが、昨年までは発芽率、けっこう良かったんですけどね。

 北アフリカ~シリア、イスラエル、アラビア半島といった砂漠地帯の、Retama raetum。マメ科。今まで播種に3度ほどチャレンジして(多分、いつも秋播きしていた)失敗していましたが、今回は3粒播いて、いずれもすぐに、1週間ほどで発芽しました。高温の方が芽が出やすいのかな? 白い花のマメ科の花ですが、これの特徴は花ではなくて、"葉"が無くて、茎が緑色で光合成はほとんど茎でやる、という点です。葉が無いので、開花時、株が真っ白な花で覆われて見事!です。少なくとも、原産地の写真では・・・。


 以降は、日本で比較的普通に育てられている一般的な草花。こちらはアマランサス・リボンズ&ビーズ。ちょっと珍しい方ではありますが、切り花で売っているのも見たことがあります。アマランサスは日本で穀物としても育てられているものなので、育てるのはそんなに難しくは無い。発芽したて~しばらくは、茎が細くてじょうろで水をやると倒れやすい、というのが問題。土寄せをすべき?

 ヒマワリ。5/31播種。品種としては比較的珍しいものではありますが、これまで、どうにも上手く咲かせることができていないかったんですが。今年こそ・・・!

 ワタ。アオイ科。5/31播種。娘が学校の授業の一環で花を育てるってことで、園芸店で娘が選んだのがこれ。もちろん娘が学校で育てているものは別にありますが、こちらは余りの種をもらって育ててみているもの。双葉が非常に大きくなるんですね。黄色い花はオクラに似ているんだよと娘に教えてあげたら、なんと偶然、オクラの種を持ってきた子がクラスにいたそうで、先生からそのことは聞いていて「知ってる」と言われてしまった。

 アサガオ。6/6播種。園芸歴9年目にして、初めて普通のアサガオをやってみようと思ったようで。あ、地中海産のConvolvulus althaeoidesを種まきから育てたことはありましたけど。日本の伝統的な育て方、"切込み作り"をやってみたいな~なんて思いまして。

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【2015/06/12 22:54】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Hakea laurina(ピンクッション・ハケア)の蕾?!など


 2011年秋に播種したHakea laurina (Pincushion Hakea)。西オーストラリア原産。これで4年目に突入ということですが、3株生き残っておりまして、一番上の画像はそのうち小さいほうの2株。2枚目は、葉が伸びてくる方の、今まで何度も見てきた脇芽。で、一番下のは・・・、これは花芽ですよね?!?! 遂に、花が見られるのですね?!?!
↓こんな花が咲いてくれるはずなんですが!

(以前に勝手に拝借した画像の再掲。出典:The Corroboree
 なお、育て方の中で重要なのは、リン酸に弱いので、リン酸は極力与えない、というか、肥料そのものをあまり与えない方がよい、という点と、酸性気味の方が良いらしい、ということです。ただ、日本で売っている肥料はN-P-Kがフラットか、山形(リン酸多め)か、油かすで5-2-1とか、燐カリ肥料で0-40-40とかで、Pが無い、もしくは逆山形の配合の有機肥料というのはほぼ見たことがない(6-5-8くらいのを1商品だけ見たことがある)。単肥もなかなか難しそうなので、しょうがないので5-2-1の油かすか、フラットの肥料をごく少量、だましだましやる、という方法を取るしかない。私自身、実際のところは、液肥をやる(ただ、5-10-5のお勧めできない液肥ですが・・・)、Nの単肥をやる、5-2-1の油かすをごく少々置く、草木灰を少量やる(これはしない方が良かったかもしれない)ということをテキトーに年に2-3回ほどやっている程度です。あと、多分過湿に弱い、乾燥には強い、に違いないですが、今の所、過湿で調子を落とした、と思える状態になったことはない。調子を狂わせたのは、置肥をしたとき、のような気がしています。あと、原産地の気候から、強光線には強くないとおかしいと思いますが、日で葉が焼けた、新芽が枯れた、ということもしばしばあるような・・・。



 こちらは先日UpしたMelaleuca "Cotton Candy"。これもオージープランツ。よく見たらかなり淡いけど薄ピンクだったな、ということが確認できたので再掲します。すなわち、Melaleuca 'Cotton Candy'であることが確認できた、ということです。が、写真では白っぽくなっちゃいますね。桜(ソメイヨシノ)も、普通に撮るとだいぶ白っぽく見えるものになるので、仕方がないか。 
 なお、種小名は日本語サイトではよく分からない。買ったラベルにはMelaleuca elipiticaって書いてあったんだけど、それでググるとブラシノキ(Calistemon speciosus)に似た、ボトルブラシ状の赤い花の植物の画像がヒットする。なお、その赤い花の葉は、ブラシノキと違ってかなり小さい。一方、Melaleuca Cotton Candyで検索すると、M. thymifolia 'Cotton Candy'という種小名が引っかかる。そっちの方は紫色の花が基本種っぽいが、こういう淡いピンクの花の画像も出てくる。ということで、多分ラベルは間違いで、種小名はtnymifoliaが正しいのではないかと。


 最近咲いたアルストロメリア・ガラバンタエ(Alstroemeria garavantae)とクレマチス'籠口'のコラボ。まぁ、意図的に近くに置いたわけでもないんですが。 このガラバンタエも、4-5年は植え替えしていないけど、そこそこよく咲いてくれます。ただ、去年よりは花が減ったかな。次こそは植え替えよう・・・・、と、去年も思ってはおりましたが。なかなか実行できない。

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【2015/06/11 22:25】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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