「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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Echium virescens、地植え株の様子
 パッと見では殺風景ですが、ぼちぼち行きますかね、的に芽が出たり、蕾が見えて来たり、日も長くなってきたし、これから楽しみだなぁ~と期待も膨らむ季節でございます。
 特に仕事を始めてからというもの、春になったって変わることはほとんどなくて、ただ1年のサイクルが回るだけで、季節が巡ることに対しては何の感慨もありませんでしたが、花を育てるようになって変わりましたね~。春とはこんなに待ち遠しいものだったんだなぁと噛みしめております。  と、このブログには毎年書いていますが、今年も書きました(笑)。

 庭の左端にあるやたらと分枝している妙にデカく育った植物は、Echium virescens。多年生の大型エキウム。地植えで、夏も冬も越えてくれるようになりました。分枝した枝が、そこそこの強さではあるものの、開花したり、大風が吹いたらもっと広がるようにたわんでしまうと思うので、支柱を何本も立てて支えています。メンドくさいですが、なにせ、日本でここまで育っているE. virescensは唯一かもしれないくらいなので、大事にしています。大事にしているついでに鉢植えも生残率が妙に高くて(他のエキウムの死亡例は数知れず・・・)4つも生き残っていて、そろそろリストラしないと場所が・・・。公園にゲリラ植えでもしようか(爆)。
 
 こんな感じに芽がロゼット状になっているところから、花穂が上がって来ると思います。雨で蒸れたり、寒さで傷んだりで葉の先端がだいぶ黒ずんでおりますが、多分大丈夫。 けっこう大きい株なんですが、こんな風に、開花しそうな芽は4~5個しか無い。10本くらい花穂が上がると壮観なんだけどな~。


 こちらは開花しない芽。春以降、ここから分枝して四方八方に伸びていきます。

 鉢植えのも、開花しそうなのが2株あります。 残り2株は4番目の写真のような芽しか無い。E. virescensは、下の方からも芽が出ているので、うち1鉢は主幹をバサッと切り戻してみた。低めに仕立てることができればいいんだけど、来年咲くのは見込めない。再来年、どうなるか・・・。気の長い話だ。

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【2015/03/05 03:28】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスローズ、Pavonia、Grevilleaが開花中

 昨年12月末以来の、超久しぶりのエントリーでございます。2月に入ってからずっと、仕事が過去最高峰のえらい勢いの忙しさで、釣りなんぞ行く暇もなく、まだピークが続いていてどないしましょって感じなんですが、合間を縫って庭仕事はどうにか片付いていたのでいっちょUploadする次第。
 まずは毎年Upしているクリスマスローズ2株。昨年1株処分して、2株に致しました。上がミヨシのクリスマスローズ"ピコティ"。下のは八重の白花ですが、買った時のラベルは悪名高き"ブルーメタリックレディー(笑)"。中途半端なグレー~紫の花が咲くのが関の山というブルーメタリックレディーですが、うちのは何をとち狂ったのか白の八重。 これはこれでステキなので大事に育てています。
 

 こちらも再々UpしているPavonia intermedia(パボニア・インテルメディア)。アオイ科。寒さに当てるのはよろしくないので冬の間は室内に入れますが、すると開花が続くので、年中咲いてます。剪定しないでいるとまっすぐ1本しか伸びないので、適当なところでバサッと切ると、切り口直下あたりから3~4本に分枝します。剪定後、咲くまではさすがにある程度時間が掛かるのですが、分枝させてしまえば、枝ごとに切るタイミングを変えることで、本当に、1株で年中咲いている状態にできると思います。また、挿し木でも増やせます。下の画像で2株ありますが、右のは挿し木で増やした株。


 これはウチ的には新入り、Grevillea "Fire Cracker"(グレビレア・ファイヤー・クラッカー)。開花株を買ってきたわけですが、冬~春にこんな黄色と赤の花が咲くそうです。大きくなっても高さは40cmまでだそうですが、横には80cmほども広がるそうです。買ったのは今年の1月中旬、場所は葉山の、"水源地入り口"付近にある"豪華舎"にて。

 ここに行った理由は、今育てている、オージー原産のHakea laurinaに使える、リンの少ない逆山形(=N-P-Kで、Pが少ない)の肥料を売ってないかな~と思って行ったというのことなんですが、店主に尋ねると、そのような肥料はあるけど、売るほど豊富には無いようで、植物を買ってもらった時にオマケとして付けています、とのこと。 正直、ウチにはもう植物を増やせる場所なんて無いんだけど、あまり大きくならなさそうなのを3つほど(結局、3つもかい!)買って、そのリン少なめという肥料を少々(と、言っても、使用量も少々なので、小さい株なら3年分くらいにはなる)いただいたという次第。

【2015/03/03 23:59】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
パイナップルの開花~結実
 さて、ずいぶん以前に↓の写真をUpしたっきりだったので、その経過をメモっときます。
 8月11日、パイナップルの苗の中心部の花芽を確認! ちょっと見えにくいところに置いていたので、この段階まで気がつかなかった・・・。 クラウン差しから苦節4年、遂に開花間近となりました。


 8月16日。急激に伸び上がってきます。




 8月24日、紫色の花が咲きました。 花一つ一つはほぼ一日花で、ここから1段ずつ、地味に咲き上がっていきました。

 9月20日でこんな状態。

 生産現場では日焼け防止策を施すそうですが、こんな季節になってしまいましたので、その必要は無いですよね。 収穫はいつ頃でしょうねぇ、10月収穫なら、5割ほどが黄色く色づいたら収穫時、らしいんですが(ヤサシイ園芸より)。

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【2014/09/23 07:17】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パッションフルーツの緑のカーテン完成&パイナップル開花の兆し!
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 パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)による緑のカーテンが完成! うちの3Fのベランダで、昨年から導入している2株によってできあがりました。出入り口がふさがってしまうので、窓の片面を覆わないよう、窓の半分だけを覆うように縦にカーテンを伸ばし、棚をひさしのように組んで上で横に誘導する、という風にしております。なにぶん場所が狭いため、全貌は向いの家に上がって撮ってもらうでもしない限り、写真に納めることができません(笑)。

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 実は、1個だけできました。昨年は花は2つほど咲いたと思いますが、人工授粉が上手くいかなかったようで結実ゼロでした。今年は、今の所、これだけきちんと育ったというのに、花は1つしか咲いていません。その唯一の花が咲いて人工授粉したのは、8月4日。この写真は8月11日。受粉すると、たった1週間で、実はえらい勢いで大きくなるんですね!

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 やっと、これくらいの小さい蕾がたくさん見えるようになってきましたが、まだまだ暑いので、黄色くなって落ちるのが多いんじゃないかと思うのですが。


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 こちらはパイナップル。市販パイナップルのクラウン差しをしたのが2010年の夏場。同年10月にはクラウンは腐りかけて、子株(吸芽)が出て来て、その子株が育ったもの。冬場は室内に避難するものの、少し衰退してしまうため、なかなか大きくなりませんでしたが・・・

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 遂にキタ~~~!!! 花芽が上がって来ました! 苦節4年、やっとここまでたどり着いたなぁと感無量です。
 しかし、これで安心してはいけない。パイナップルの育て方を色々調べていると、日焼け防止および鳥害防止のため、農家では袋掛けしたり、株自身の葉で実を覆って葉を上で束ねたり、ということをするそうです(参考)。ウチでも放っておいたらブルーベリーをカラスに食われますからねぇ、結実したら袋を掛けることにしよう。

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【2014/08/13 12:06】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花菖蒲、ブルーベリー
 花菖蒲の"五月晴"。6/14の写真。まさしく梅雨の晴れ間の五月晴れの日に、ササッと咲いて終わってしまいました。2年前に横須賀菖蒲園で買った株で、昨年は咲かなかった。

 花菖蒲。ラベル紛失で品種不明になっていましたが、推定で"渡津海(わだつみ)"。6/22の写真。こちらも昨年は花を見れていない。というか、何年も前に買ったものですが、花が見れたのはこれでやっと3回目。花菖蒲は難しいですねぇ。今年は3株で3つの花茎が出て、それぞれ時間差で咲いてくれたお陰もあり、比較的長く楽しめている。6/18頃から咲き、現在も1つ蕾が残っているので、7/2頃まで花が見れますかね。

 こここ以下は昨日(6/28)の写真。ラビットアイ系ブルーベリー2種。左の、葉色の薄いのが"ティフ・ブルー"、右の正常なのが"ウッダード"。

 ウッダードはこんな感じでいい色になってきました。もう良さそうですが、追熟しないブルーベリーは色づいてからも何日か置いておくのがセオリー。あと2-3日で最初の収穫ですかねぇ。

 春からクロロシスが激しかったティフブルー、植え替えはもちろん、肥料をブルーベリー用のものにしたり、硫安入れたりと色々やってますが、なかなか治らない。ウチにはもう一つ、"ホームベル"もあり、それも春からクロロシスになっていましたが、そちらはほぼ治ってきたところ。

 ティフブルーで、最も色が良くなってきている部位。ちょっとずつ、治ってきているのかもしれませんが。

 そんなわけで、実の色もなんだか薄いんですが、味が悪くなければいいんだけど。


 こちらはクダモノトケイソウ(パッションフルーツ)。けっこう伸びたんだけど、なかなか蕾ができない。主枝よりも側枝の方が雌花が咲きやすいのである程度で摘芯する、というのはゴーヤーの話ですが、パッションフルーツにもそれに近い性質あるのかも?とか思って1週間ほど前に摘芯してみた。普通の栽培書にはそんなこと書いてないんだけど、サイトによってはそんな記述をしてたりもするし。でもねぇ、売っている株を見ると、主枝から花が咲いてるのもけっこうあるんだけどね。この差は何なんでしょう、もしかして、当たり外れ(元々咲きにくい系統があるとか)もあるんじゃないかと思っているんだけど。

 ところで、ネットの他に、白い糸が見えますよね? 昨年は、カラスに熟したブルーベリーを獲られてしまったので、その予防のために張ってみたもの。糸は、もちろん釣り糸ですが、竿マキコボシの使い古しのリサイクル(笑)。

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【2014/06/29 07:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5月中旬~6月中旬に咲いていた花、いろいろ
 よく雨が降ってうっとうしいですが、幸い、横浜の南部ではゲリラ豪雨は無いです。昼間は蒸し暑くて汗だくですが、夜は気温が下がってくれるので、まだ耐えられますかねぇ。

 最近は何かと多忙でUpする気力も起きず、釣りもこの1ヶ月間で1回行っただけなんですが、花は手を抜けなくてタイヘンです。対応が遅れて失敗したのも色々あるんですが、成功しているものだけ載せときます(笑)。

 5月17日、庭のお花が最も賑やかだったころ。Echium wildpretiiの存在感が素晴らしい!

 奥の方に写っていたチャールズ・ダーウィン(ER)。その奥のボケているオレンジの花穂はIsoplexis canariensis。

 5月19日、引き続きピークですが、チャールズ・ダーウィンが褪色しはじめた一方、ピンクのルイーズ・オディエ(B)が咲きそろっております。

 そのルイーズ・オディエ。

 アマリリス"ブロッサム・ピーコック"(6月4日)。最近は何かと大輪のアマリリスが多い気がしますが、こちらは八重ですが花は小さめかも。6月上旬に1番花、その後、同じ球根から2つ目の花茎が上がり、6月下旬(今頃)に2番花が咲きました。

 ヤマアジサイの"紅(くれない)"(6月4日)。 買ってから3年目にして、やっとたくさん咲いてくれるようになりました。初年に挿し木で増やした株でも花が咲いてくれました。

 アルストロメリア・ガラバンタエ(原種)(6月4日)。

 アルストロメリア・ディルタ(原種)(6月4日)。

 6月9日の写真。手前で咲いているのはテッポウユリ。その奥でワサワサしているのは地植えのEchium virescens(4年目にして未開花の株)。

 トリテレイア・ルディー(6月9日)。

 ガクアジサイ(6月9日)。6月29日現在、ほぼ終わりかけておりまして半分ほど伐採済み。

 インテグリフォリア系のクレマチス、"籠口"(6月9日)。毎年、うどん粉病が激しいんですが、何かいい対処方法はあるんでしょうか? 6/23に根本まで伐採しました。

 ヴィチセラ系のクレマチス、"ホワイト・マジック"(6月9日)。こちらも 6/23に根本まで伐採。 ヴィチセラ系はもう1種、"タンゴ"がありますが、大きく伸びたカサブランカの裏で咲いてしまってほとんど観賞できなかった。それも6/23で伐採。

とりあえず、こんなところで。



【2014/06/28 15:42】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Echium wildpretii(ジュエリー・タワー)、バラなど開花中!
 エキウム・ウィルドプレティーがいい感じで咲いております! ジャーマンアイリスやらバラ、イソプレクシスとかも賑やかで、ステキな庭になってしまいました(喜)。 ただ、E. wildpretiiの高さは1.3mくらいで止っており、せっかく地植えで夏も超えた株なので、もう一声欲しかったところですが、贅沢ですかね。秋に、成長点をしばしばダンゴムシに食われたのが響いたんだろうなぁ。地面には枯れた葉っぱをいくらでも転がしていたのに、わざわざEchiumに上って芯を食わなくてもいいでしょ! そうそう、ジギタリスも秋にダンゴムシに生長点食われまくり、今年は咲かなくなってしまいました。一応全死亡はしなかったので、来年咲く可能性はあるんですが。ダンゴムシは枯葉を食べてくれる益虫だって?へそが茶を沸かすわ。

 山吹色っぽく見えるバラはチャールズ・ダーウィン(ER)。ステムが長くて、咲いたら大きくたわんでいたのが今までの状態でしたが、今年はステムが太めで垂れ加減がちょうどいいかも?一方、下の方に2輪見えるピンクのルイーズ・オディエ(ブルボン系オールドローズ)は、毎度の如くステムが長く細く、元々ブラブラさせていた枝が多いせいもあり、置き場所も低いせいもあり、全体にだいぶ倒れ込んでしまっている。枝を長く残して、高い位置に誘引して枝垂れる花を楽しむようにしたらいいんだろうか。もしくは、残した枝は、ブラブラさせず、がっちり括るところからスタートすれば、まだもうちょっと落ち着くんだろうか。

 左のオレンジ色のがIsoplexis canariensis、カナリア諸島のジギタリスに近縁の植物。右のバラはスヴニール・ドゥ・ドクトール・ジャマン(HP)。色あせてきている花も多いですが。冬選定で思いっきり切りすぎたせいで花が少なくなってしまった。トゲが少ないところが本品種を選んだ理由の一つだったのですが、今更気づいたのは、ステムがかなり短い、ということです。普通に、選定した状態から、咲いた状態が想像しやすい、扱いやすいバラですね。

 来年からは、それぞれの特徴を覚えておいて選定・誘因しないとダメッスね。

 そのジャマン先生の4日前の状態。キレイな色です。写真で見るよりももっと濃い赤です。

 こちらも4日前の写真、ジャーマンアイリスのリンゴー(Ringo)。大輪で背も高くゴージャスでございます。風がしばしば強く吹くので、花が咲いたら支柱を立てないとすぐに倒れてしまう・・・。壁のせいで半面からしか(しかも西日)しか陽が当たらないせいもあるかと思いますが。

 これも4日前の写真ですが、クレマチスのダッチェス・オブ・エジンバラ(Duchess of Edinburgh)。

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【2014/05/12 23:07】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Echium wildpretii、Isoplexis canariensis、クレマチスなどが開花!
 エキウム・ウィルドプレティー(Echium wildpretii)が、この写真の中央よりちょっと右のあたりで伸びているんですが、分かりますか?

 これです! 高さはイマイチ伸びず、1.3mほど。開花が進む頃には1.5mくらいにはなって欲しい。

 そして、本日(5/5)、3輪ほど開花しているのを見つけました! ウチでも赤いジュエリー・タワーが見れるとは、感無量であります。


 最初の写真の中央よりやや左上に咲いていたクレマチスのダッチェス・オブ・エジンバラです。開花始め、花芯が見える前の、ダリアのような形がいいですねぇ~。

 ジャーマンアイリスの"ハロウィン・ハイロー(Halloween Halo)がワサワサモリモリと咲いてきました。


 イソプレクシス・カナリエンシス(Isoplexis canariensis)も数日前から開花しております。

 そのイソプレクシスの横にちょっとだけ蕾が写っていたバラ、"スヴニール・デュ・ドクトール・ジャマン"も1輪咲きました。あと2種のバラも今にも咲きそうな蕾があります。これまで、ERのチャールズ・ダーウィンだけ開花がやや遅かったのですが、今年は揃って咲きそうです。

 アネモネとオステオスペルマム

 ジャーマンアイリス"白紫"とラバテラ・バイカラー

 オンシジウム。2本の花茎がだいぶ時期がずれて上がって来たお陰もありますが、最初に開花したのが1月18日で、未だ花がある、ということは、およそ4ヶ月も咲いてるってことになります。スンゴイですね、こんなに小さな株だというのに。ランは開花期間が長いものらしいですが、ここまで長いとは知らなかった。



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【2014/05/05 20:21】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カナリア諸島の草花(Echium, Isoplexis)

 Echium virescens、もう1株開花ししています。花穂は15cm程度でごく小さなもの。花の色は、先に咲いた株と比べると色が若干違って、花弁のうち上側の2枚の青みが強い。3本の花茎の付いた、何度かUpしてきた株の花は4月25日頃に終わってますが、そちらの花穂は40cm弱でした。



 Echium wildpretii、現在1m超程度まで伸びてきました。ディズニーシーのエキウムは既に開花が始まっているとのこと(TDR航海日誌参照)。あちらのはヒトより十分大きいサイズに育っているようですが、ウチのはどうなるでしょうねぇ、先端の様子から、ヒトの背丈まで行くかどうか、という感じ。茎はけっこう太いんですけど。



 Isoplexis canariensis。ジギタリスに近い野性味のあるオレンジの花。オレンジで直立の花穂ができるものって、意外と、他の園芸植物では無いように思います。
 ネットの海で調べると、Isoplexisには、canariensis以外にも何種類もあるようですが、どれもオレンジ色で違いがよく分からない。
 うちには2株あって、どちらもクロロシスが激しかったのですが、こちらの株は治ってきております。もう1株は、いまいち治っていませんが、3月中、植え替えした直後に風で倒れて根がやられ、復活に時間が掛かっていることも原因の一つかも。そちらの株も概ね根付いて花穂が出ていますが、花穂は短め。

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【2014/05/01 06:44】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャーマンアイリス、ルピナス、リンゴンベリー(のラベル偽装?)などの開花

 ミニジャーマンアイリスの"白紫"が4/28に咲きました。2年前の夏にハナノドウヤで3種のジャーマンアイリスを買いましたが、その際にオマケで付けてくれたもの。品種名として白紫"と書いてありましたが、本来は名無しのところ、そのように呼んでいるのだろうと思いますが。草丈40cm。今は5号鉢ですが、鉢の隅ギリギリまで伸びてしまったので植え替えないと。


 こちらは4/29に咲いた"ハロウィン・ヘイロー(Halloween Halo)。2期咲き、とのことで、秋~初冬にもう1回咲くらしいですが、まだそんな季節には咲いていません。もっとも、ウチの庭では秋・冬では日照時間が短くて咲かないのだと思いますが。ただ、そんな性質を持っている品種だからか、えらい勢いでこの品種ばかりがはびこっています。花壇では他に、"リンゴー"と"サンタナ"が植わっておりますが、それらは花茎1本か2本なんですけどね、Halloween Haloばっかり7-8本もモリモリと花茎が上がってきております。



 小さい青いルピナス。こちらはラッセル・ルピナスではない小さいヤツを、昨年秋に苗を買って試しに植えてみたもの。 Echiumの陰で日があんまり当たらないせいで、ひょろひょろ育ちで花も少なめでイマイチ?

 ラバテラ・バイカラー。


 クレマチス"ダッチェス・オブ・エジンバラ"の蕾。もうちょっとですね! 3種のバラも同じくらいのペースで蕾が膨らんで来ております。5月中旬が待ち遠しいです。



 リンゴンベリー Lingonberry, Vaccinium vitis-idaea L. とラベルに書いてあった灌木の花、なんだけど、varietyをちゃんと書いてくれないと、北欧・北米のリンゴンベリーか、ユーラシアのカウベリーかが分からない(参考)。葉を測ってみると大きいものでは25mmあるので、Vaccinium vitis-idaea var. vitis-idaea L. でユーラシア原産のvarietyであろうと、普通には考えられる。ということは、日本産の株に"リンゴンベリー"の名前を付けて売ってたんじゃねぇの?本来、書くなら"コケモモ"、横文字使うにしても"カウベリー"までじゃないといけないんじゃないの?ラベル偽装じゃねぇの?というブツであったことが疑われる。

※リンゴンベリーの葉は8-20mm、カウベリーは10-25mmってWikiには書いてあり、それ以外の見分け方が今の所わからない。海外のサイトを見ても書いてあることは似たようなものですが、例えばこちらのサイトでは、カウベリーは葉が10-30mm、リンゴンベリーは5-18mmとあり、後者は相当葉が小さいようです。そして、普通に検索して出てくるサイトではほぼ全て、カウベリー=リンゴンベリー=コケモモと認識されているようですが、変種のレベルでカウベリー(=日本のコケモモ)とリンゴンベリーは分かれるようです。まぁ、海外のサイトも相当混同しているようですが・・・、味に違いは無いのかも知れません。

 私はIkeaでリンゴンベリーのジャムを見つけて食べたことがあります。正直、そのジャム自体はどうってことないブツでしたが、そこで初めてリンゴンベリーという名を知ったわけです。そしてこの苗を見つけ、おお、これがあの北欧のリンゴンベリーか、と思って買ったわけですよ。そしたら調べてみるとこんな感じで・・・、というわけで、結構ビミョーな気分になっています。

 園芸的には、ちゃんと収穫できるように育ってくれりゃぁいいのかもしれませんが。

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【2014/04/30 21:23】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
Echium virescensの開花進行中! 地植えEchium wildpretiiも伸長開始!
 咲き始め、花穂が思ったほど伸びず、ちょっとイマイチの感もあったエキウム・ビレセンスでしたが・・・




  開花から10日ほど経って、だいぶいい感じに仕上がってきました! 嬉しいねぇ~! 花の色は白っぽいですが薄い灰紫色で、雄しべの軸がピンク、雄しべ先端が青となっています。色合い的には昨年に三河安城のデンパークで見た、F1交配種の"ローズ・クォーツ"にかなり似ています。遺伝的には全く別モノですが。見た目での大きな違いは、分枝し横に広がる多年草(E. virescens)か、咲いたら枯れる2-3年草(ローズ・クォーツ)か、という点にあります。
 花穂のサイズは現段階で40cm弱。。最近ずっと、雨が降っていませんが、花卉園芸的には幸いだったと思います。
 雨が降らずに異例の乾燥が続くのは、水資源の確保や農作物、ヒトのお肌やノドのことを思うと困ることもあるのですが。



 そのエキウム・ビレセンスを含む庭をもうちょっと引いて見ると、現状はこんなところです。1枚目手前のはオステオスペルマム。ジャーマンアイリスの花茎が何本か伸びてきています。右の方の紫色の花はラバテラ・バイカラーという、アオイ科の多年草。2枚目、手前下のはユーフォルビア・マーティニー。その上のワサワサしている緑のは、地植えしたEchium virescensで、残念ながらこれは咲いてくれなかった。


 地植えのエキウム2種。左の分枝しているのがヴィレセンス、右の、毛が蜜に生えている感じの1本立ちのがウィルドプレティー。


 今年咲いてくれるかどうか、たいへん気を揉んでいたEchium wildpretiiですが、遂にキタ!!! 中心の軸が伸び始め、今年の開花は間違いない所まで来ました! 奇跡的に地植えのまま1夏超えた株なので、立派に育ってくれることを期待したいです!

 今年の夏はエルニーニョで冷夏との予測が報じられております。最近の状況を思えば、冷夏でちょうどいいくらいの気候になるんじゃないか、なんて思ったりしますが。ともかく、猛暑だけはカンベン願いたい。植物たちにとっても、過ごしやすい夏になって欲しいものです。

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【2014/04/17 00:57】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Echium virescens、ブルーツツジ「黒潮」などが開花!
 ※写真は4/1~4/3のが混じっております

 ついに、Echium virescens(エキウム・ヴィレセンス)が開花しました!




 確か、1輪目が咲いたのが3月31日だったかと思いますが、3日ほどでだいぶいい感じになってきたのでUpしました。1株が、5股に分かれ、うち3本が咲きました。花穂1つあたりで20cmも無いというのは思ったよりはだいぶ小さくて残念ではありますが、日本国内で本種を咲かせたというのは相当希少な記録だと思います! 他に1株、1枝だけ、だいぶ小さい花穂が付いているのもあります、そちらは開花まであともうちょっと。
 地植えしたのが、茎は相当太くなってたいそう立派なんですが、咲かなかったが残念ですねぇ。夏越しができれば、いいんですけど。
 
 ついでに、カナリア諸島ブラザーズのCanarina canariensisの現状もUpしときます。これは、1株から3輪咲いているもの。これらに引き続く明瞭な蕾がまだ無いんですが、もしかしてこれで打ち止めだったらどうしよう・・・。かなり小さい蕾はあるんですが、そのレベルだと開花まで行かない可能性もあるので。まぁ、まだ4月初めだしねぇ、もうちょっと希望を持とうか。


 ブルーツツジ「黒潮」、ウチでは2年目となる株の開花です。横に伸びる性質があるんですかねぇ?この系統の由来については昨年の記事を読んでやってください。

 こちらも青い花、チューリップの"アルバ・コエルレラ・オキュラータ"。2年目は1輪のみの開花となってしまいました。原種系チューリップは、普通のチューリップより経代栽培がしやすいはずですが、これは少し難しいんですかねぇ・・・。

 ユーフォルビア・マーティニー。昨年は衰退してしまいましたが、バッチリ復活しました!

 スイセンの"ベラエストレラ"。遅咲きラッパズイセンの系統としては小輪ですが、1茎から2輪咲くこともあります。

 アネモネ。正直、そんなに好きでもないんですが(汗)、娘と球根を選んでいたらコレって言われたので育ててみた。

 ラビットアイ系ブルーベリーの"ウッダード"。ラビットアイの中でも最も開花が早い部類であるため、こうして早く咲いた花には人工授粉する相方がまだ咲いていないという。もう何日かで"ティフブルー"が咲くはずなので、それまではあんまり景気よく咲いて欲しくないんだけど。

 オステオスペルマムも1輪だけ開花。

 アリウム・コワニー。もう少々で開花ですね。去年まではこうして垂れる蕾の1つ1つを支柱で支え、花がまっすぐ上に向くように仕立てていましたが、面倒臭くて止めてみた。あまりに酷くなれば支えるのは咲いてからでもいいかなとも思っていますが。こうして育てて見ると、思ったほどグニャグニャには伸びていないですね、垂れているのは頭だけで、花茎は斜めですが、曲がってはいない。垂れた頭も、最初の180度お辞儀から少し上がって、120度お辞儀くらいになっています(笑)。斜めに伸びている茎をまっすぐに矯正すれば、頭は90度お辞儀くらいにはなりそう。開花に向けて、きちんと上向きになってくるんですかねぇ???

 と、一気に色々載せてしまった。 ブログ的には別々のエントリーにしてちまちまとUpするのがアクセスアップにはいいはずなんですが、面倒くさくてやってられない。

 そうそう、近所の大岡川が花見で昼間はごった返しているようです。
 近所に、比較的新しいラーメン屋で、客が入っているのをほとんど見たことがない店があります。そこでは、大雪で色々マヒした日にだけ、客がたくさん入っているのを見ましたが、それ以外では常に閑古鳥が鳴いています。そんな店にも、あまりに花見客が多いせいで、昼間にはなんと満席になっている(妻情報)、というほどの花見客が来ているようです(笑)。
 4/1には夜桜見物に行きましたが、確かにえらい人出で、お、これは美味そうだな、と思った屋台はことごとく長蛇の列で、何も食べ歩く気が起きませんでした。もちろん桜は見事で素晴らしかったです。
 桜は、今日の雨でそれなりに散っているはずですが、まだ蕾もあるので、今週末も十分楽しめると思いますよ。あ、べつに来て欲しいわけじゃないから(ツンデレ風)。

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【2014/04/03 23:57】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲンカイツツジの開花
 3月4日頃から咲き始めたゲンカイツツジ "光源氏" です。

 写真は昨日(3月8日)のもの。 ツツジ類の中で最も早咲きなんですね。 もっと大きく育ってくれるといいですね~。 いつかクチナシをブッコ抜いて(笑)、これをシンボルツリーにしたいなとか、思っております。
 ゲンカイツツジに次いで早いのがコバノミツバツツジで、4月上旬頃ですかね。花の色合いではほぼ見分けが付きませんが、そもそもの開花期がゲンカイツツジの方が先であることの他、新葉に白いブツブツがあるか無いか(有鱗片シャクナゲであるゲンカイツツジの方がブツブツがある)で見分けが付くのだろうと思います。"光源氏"は八重咲き品種ですが、花の形は、一輪ずつじっくり見ると微妙に整わないという点に難があります(笑)。原種の方がいいかなぁ・・・。

 こちらは原種のゲンカイツツジで、昨日(3月8日)、大船フラワーセンターで撮ってきたものです。最も膨らんでいるつぼみでこれくらいだったのですが、あと2日で開花しますかねぇ、来週の土日には半分くらいはキレイに咲いているのが見れるでしょう。ウチよりは大船フラワーセンターの方が若干内陸で寒い分、開花が遅いんですかね。もちろん、他のツツジ類で咲いているものはありませんでした。大船植物園では梅が見頃でしたが、他の写真はまた後日。

 2本のPavonia intermedia。大船植物園の温室に、同種の大きな株が植えられていましたが、昨日行った際には、それが根本からぶった切られておりました。枯れたんですかねぇ? その隣には、見た目では全く見分けが付かない同属別種が植わっておりましたが。

 Canarina cnariensis。3株で1輪ずつ咲いたのが、ちょうどいい感じで並んでいるので撮っておきました。



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【2014/03/09 21:00】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲンカイツツジ"光源氏"とブルーベリーの蕾、ボリジの苗
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 ゲンカイツツジの八重咲き品種"光源氏"、堅いガクが割れて、紫の花びらが見えてきました。もうちょいですね!

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 ラビットアイ系ブルーベリーの中でも早咲きの品種、ウッダード(Woodard)。越冬芽が割れてきました。

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 10月に種まきして育苗したボリジ。中心に、蕾の集合体がウゴウゴと固まっているのが見えて来ました。そろそろ植え時と思うので、1つを地植えしました。このサイズでも、ポット内では根がだいぶグルグルと回っておりました。苗はあと2つありますが、植える場所がないので鉢植え行きです。
 

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【2014/03/02 07:59】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カナリナ・カナリエンシスの育て方&開花、木瓜(黒潮)の開花

カナリナ・カナリエンシス(Canarina canariensis)が開花しました!オレンジ色に、赤いスジが血管のように入ってややブッキーなところが魅力的(?)。カナリア諸島原産、キキョウ科。同属には10数種あるらしい。手前のピントが合っている花の奥に、あと2つ、オレンジの花が見えますね? 手前と、真ん中のが開花しており(同一鉢ですが別株)、一番奥のが開く直前(別の鉢の株)。


 真ん中の花が今の所一番大きい(長い)。長さ5cm。けっこう大きい花です。

 もうちょいで開く蕾。

 2月28日(金)に19度まで気温が上がりましたが、それで開花したようです。

 育て方は私的には確立できたと思っております。土は特に選ばず、普通に草花を育てる感覚で良いと思われます。私は腐植質(腐葉土や堆肥)を3割、硬質赤玉土中粒を主体とする粒状の土を7割、を基本にしています。水を切らすのはダメ。成育中、普通の草花同様に、元肥、追肥をやる。

 9月初め頃に塊根から芽が出るのでその頃植え付ける。秋~初冬にグングン伸びる。つる性じゃないけどそのままでは横に倒れるため、後々の管理を考えると、支柱を入れて全体を立てるように仕立てるしかない。外国のサイトでは、ハンギング仕立にして、茎が倒れて下がるがままに育てる事例も見ました。これをやるには、温室内など、冬場に頻々と移動させなくても問題の無い場所で育てられる環境が必要でしょう。今の所、ウチでは最大で2mくらいまで伸びていますが、温室内ではもっと大きくなるかもしれません。冬場、朝の最低気温が1度以下の日は、夜のうちに室内又はガレージ奥などの霜が立たない、寒風が通らない所に避難する。そして朝には陽の当たる場所に戻す。このような移動が面倒なら、冬中室内でも大丈夫と思いますが、ある程度陽に当たり、風通しがあるのが良いと思う。0度付近まで耐性があるものの、凍結と霜には非常に弱く、これで地上部はもちろん、地下部もダメージを受けて死亡しやすい。冬の管理の問題から、地植えは不可能と思います。もちろん、温室があればその中で、無加温でもよい。夏場は地上部が枯れ、地下に塊根が残ります。カラカラに乾かしておけば、鉢のまま室内やガレージ奥など雨の当たらないところで放置で良い。もしくは掘り上げてバーミキュライトなどに埋めて保存する。

 冬場の管理の問題から、地植えは不可能だが、春から夏に掘り上げるまで地植えすることは可能。ただ、1~2mも折れやすい茎が長く育っている植物を移植するには、相当な注意が必要と思われます。

 種は秋に播く。発芽が上手くいかなかった、という話が散見されるところ、発芽~育苗は至って簡単だったと思うのですが・・・。注意点は、種が小さいので覆土は薄く、というくらいでしょうか。

 発芽~1年後の塊根掘り上げまでの記録はこちらでまとめています。順調ならば、1年で5~8cmの塊根ができ、初秋に改めて鉢に植え、2年目の春には、開花が見られる株もありました。私は、2年目で、11株中3株で花が見られ、総計7~8輪の開花を見た覚えがあります。

 播種後2年経った塊根はこちら(2012年秋)。残念ながら、3年目となる2013年の春は、10株中、1株だけでたった1輪の花が咲いたに留まりました。不調だった理由は不明・・・。

 播種後3年経った塊根(=2013年夏掘り上げ時)は↓のようになっていた。


 その後、2013年11月初め(播種後3年1ヶ月)の様子がこちら。2014年1月末(播種後3年4ヶ月)の様子がこちら。4年目となる今年、10株中4株開花は間違いない状況ですが、全株開花まで行ってくれるか、どうでしょう?


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 ボケの"黒潮"も開花。というか、こちらは2週間ほど前から咲いていたのですが、それなりに咲きそろったところなので撮っておきました。


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【2014/03/01 20:33】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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