「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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Echium virescens(エキウム・ヴィレッセンス)が開花!
 E. virescensが咲きました! まずは地植え株。



 まっすぐきれいな円錐形に伸びる花穂は1つだけで、他の花穂はちょっとずんぐりした形になってしまいました。ずんぐりしているのは、寒さで花芽の一部(中心部=伸びると先端になる部分)が死亡したせいで、その分伸びず、横に広がる感じになっているようです。雪吊りのようにしているのは、花穂が伸びるにつれて重みで株全体が横に広がっていくのを防止するため。また、けっこうな強風も吹くので、風で折れないようにこのようにしました。花の色は、かなり薄い青紫色。


 次は鉢植え株(9号鉢)



 こちらは鉢栽培なので花穂が小さいのはしょうがないですが、花1つ1つのサイズまでもが小さい。実生なので、その点はこの株の個性ですね。昨年咲いたE. virescensのうち、地植え株と同じような大きさの花が咲いた鉢植え株もあったので。蕾の色は、地植え株よりはピンク寄り。咲いてしまうと似た色にはなりますが。


 以下は、その他、咲いたものについて。
 オステオスペルマムです。手入れが行き届かず、だいぶとっちらかった株の姿になってしまった。

 アリウム・コワニー。 かなりの勢いで増えました、が、今年はクチナシの撤去に伴ってだいぶ削減した。 我が家の庭ではクチナシがイマイチ冴えないわりに場所をとっていたので、今春、遂に撤去したのですが、その際に、根っこがコワニーの群生域に大きく侵入しており、それを引き抜いた時にアリウム・コワニーもだいぶ抜けてしまって、半分以下になりました。 アリウム・コワニーは、放っておくと花茎はウネウネと地を這って、不格好な咲き方をするので、これも全撤去でもよかったかもしれない・・・。


 ブルーベリー(ラビットアイ系、ウッダードとティフブルー)も咲いています。下の、アップの花はウッダード。いずれも、だいぶ株が大きくなりました。昨年まで、この2品種では開花期がずれていて(ウッダードの花期がかなり早かった)、相互受粉しにくかったのですが、株が大きくなると、開花期が長くなり、開花期のずれが全く気にならなくなってきました。もっとも、今年は、気温がぐっと上がった後に、下がった期間がけっこう長くて、桜の開花~満開まで時間がかかりましたが、そういう気候だったお陰でブルーベリーの花期も長くなったのかもしれませんが。

【2016/04/09 22:51】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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