「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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Ranunculus cortusifolius の開花



 やっと咲きましたねぇ~。播種後4年で開花となりました。ググった感じでは、本種の写真がきちんとUpされたのは日本語サイトでは初なんじゃないかと?!

 カナリア諸島、アゾレス諸島原産で、欧米では、園芸植物としてある程度ポピュラーっぽい。英語では、Canary Buttercup、Azores Buttercup、Giant Buttercupと呼ばれている。カリフォルニアでは野生化しているとか。耐寒性はあまり良くなかったような気がしまして、日本で野生化するのは困難でしょう。

 光沢のある黄色い花が面白い!と思って育て始めたのですが、程なく、日本のキンポウゲ(ウマノアシガタ)やミヤマキンポウゲも同じような花だと知って、わざわざこんなもん育てなくても良かったかな・・・とか思いましたが、いやいや、そうでもありませんでした。 花の直径は、一輪しか測っていませんが5.5cmもありました。キンポウゲ(ウマノアシガタ)やミヤマキンポウゲは2cmほどで、シナノキンバイが3-4cmとのこと。私は山登りの趣味は無いので(高山植物にも関心はあるので、将来暇ができたら・・・という思いは少々ありますが)現物を見たことはありませんが。キンポウゲは、平地でも見れるようですね。未だ、コレだ!とidentifyできたことは無いですが。

 ともかく、日本で見られる種よりも花は確実に大きいということで、まぁやってみてよかったのかなと。葉の形は上述の日本の種とは全然違って、丸くて大きいです。茎はかなり毛羽立っており、葉の表面・裏もそこそこ毛羽立っている、という点も、日本の種とは違います。花茎は90cmほどにも伸びて大柄で、山野草的な趣向には合わないですねぇ。Giant Buttercupとの英名は、さっき調べて知ったのですが、花の大きさでGiantなのか、ガタイが大きくてGiantなのか、どっちなんだろう?庭植えして群生するくらいのものだとインパクトありそうだけど、確か、耐寒性がイマイチだったような気がします。現在、3株あるので、いずれ耐寒性テストをしよう。ちなみに、残り2株は、元1株だったのが、植え替えの時に雑に扱って、誤って2つ(太い根だけの部分と、細い根+芽の部分)に割れたもの。それらはこの株よりもちろん小さいですが、その片一方からも、花茎が上がってきています。なお、夏は地上部が枯れて休眠するので、夏越しは問題なし。




テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2016/04/02 22:56】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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