「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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春の花(チューリップ、ブルーツツジ"黒潮"、ラバテラ、イキシア)
 3月末~5月にウチで咲いたもののうち、普通に入手できるけど比較的珍しい、お気に入りの花をUpします。
 原種チューリップ、アルバ・コエルレア・オキュラータ (Tulip alba coerulea oculata)。舌を噛みそうな名前。涼しげな色が魅力的。3月末に咲いてました。
 暖地では、一般的なチューリップは球根が十分太らないうちに葉が枯れるので経代栽培が難しいのですが、原種系チューリップ等のミニチューリップは増やして経代栽培することもできます。
 なんですが、このアルバ~・・は、わけても暑さに弱いのか、他の原種系チューリップは増殖できても、これだけはなかなか、花後に球根が太ってくれません。これでも、買ってから4~5年は保たせたと思いますが、先日枯れて掘り出したところ、球根が非常に小さくて全然育っていなかたので、経代栽培は今年で終わりにしようと思いました。
 単価も高くてね~、2個で300-400円もするので、なんとか経代栽培をしたかったんだけどね~。

 ブルーツツジ"黒潮"。4月上旬~中旬に咲いていました。矮性、横によく伸びる、半落葉性のツツジ。画像ではやや青っぽくなっているかもしれません、藤色というか、もっと普通に薄い紫色の花です。
 系統としては有鱗片シャクナゲで、チベット、や中国の四川・雲南原産のRododendron augustinii(ロドデンドロン・オーガスティニー)の血を受け継いだ一群の中の、クレーターレイク(Crater Lake)と済州島原産のタンナゲンカイツツジの交配で産まれた品種(詳細はこちら)。
 似た色のツツジで、ゲンカイツツジの"光源氏"も育てていましたが、一昨年、コガネムシの幼虫に根を食われて死亡してしまいました・・・。

 ラバテラ・バイカラー。 木質部が残って大きくなっていくアオイ科の宿根草。4月下旬~5月中旬頃に咲いていました。花は綺麗なんですが、枝の伸び方にいまいちまとまりが無い。


 イキシア・ビリディフローラ (Ixia viridiflora)。 南アフリカ原産。普通に園芸店で手に入る球根ですが、育て始めて4年くらい経って、やっと咲いてくれました! 何年も、球根が太ることもほとんどなくて、なかなか育てにくくて、ほぼ諦めておりましたが、遂に咲いてくれました! 翡翠色で非常に素晴らしい! 諦めなくてよかった!
 咲いていたのは5月9~13日頃の数日間。 花の写真はネットでいくらでも見れますが、育ててみて初めて知ることがありまして、本種には、陽が当たっている時に開いて、影になると閉じるという習性があって、ウチ的にはそれが大問題であるということが分かりました。即ち、ウチには朝日が当たる場所が無くて、午後からしか陽が当たらないため、出勤時にはまだ花が閉じていまして、仕事をしている私には、開花が見れるのは土日の午後に家に居るしかないという点です。同様のことはオキザリスなどでもありましたが、それに比べて開花期も短いし花数も少ないので、せっかく咲いた花を見れたのは僅か2日しか無かった(花を見るために年休まで取った(笑))。

 お気に入りの花は、紫~青の系統の色なんだなぁと、改めて気がつきました。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2015/05/26 23:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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