「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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Echium virescens、地植え株の様子
 パッと見では殺風景ですが、ぼちぼち行きますかね、的に芽が出たり、蕾が見えて来たり、日も長くなってきたし、これから楽しみだなぁ~と期待も膨らむ季節でございます。
 特に仕事を始めてからというもの、春になったって変わることはほとんどなくて、ただ1年のサイクルが回るだけで、季節が巡ることに対しては何の感慨もありませんでしたが、花を育てるようになって変わりましたね~。春とはこんなに待ち遠しいものだったんだなぁと噛みしめております。  と、このブログには毎年書いていますが、今年も書きました(笑)。

 庭の左端にあるやたらと分枝している妙にデカく育った植物は、Echium virescens。多年生の大型エキウム。地植えで、夏も冬も越えてくれるようになりました。分枝した枝が、そこそこの強さではあるものの、開花したり、大風が吹いたらもっと広がるようにたわんでしまうと思うので、支柱を何本も立てて支えています。メンドくさいですが、なにせ、日本でここまで育っているE. virescensは唯一かもしれないくらいなので、大事にしています。大事にしているついでに鉢植えも生残率が妙に高くて(他のエキウムの死亡例は数知れず・・・)4つも生き残っていて、そろそろリストラしないと場所が・・・。公園にゲリラ植えでもしようか(爆)。
 
 こんな感じに芽がロゼット状になっているところから、花穂が上がって来ると思います。雨で蒸れたり、寒さで傷んだりで葉の先端がだいぶ黒ずんでおりますが、多分大丈夫。 けっこう大きい株なんですが、こんな風に、開花しそうな芽は4~5個しか無い。10本くらい花穂が上がると壮観なんだけどな~。


 こちらは開花しない芽。春以降、ここから分枝して四方八方に伸びていきます。

 鉢植えのも、開花しそうなのが2株あります。 残り2株は4番目の写真のような芽しか無い。E. virescensは、下の方からも芽が出ているので、うち1鉢は主幹をバサッと切り戻してみた。低めに仕立てることができればいいんだけど、来年咲くのは見込めない。再来年、どうなるか・・・。気の長い話だ。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2015/03/05 03:28】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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