「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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Echium wildpretii(ジュエリー・タワー)、バラなど開花中!
 エキウム・ウィルドプレティーがいい感じで咲いております! ジャーマンアイリスやらバラ、イソプレクシスとかも賑やかで、ステキな庭になってしまいました(喜)。 ただ、E. wildpretiiの高さは1.3mくらいで止っており、せっかく地植えで夏も超えた株なので、もう一声欲しかったところですが、贅沢ですかね。秋に、成長点をしばしばダンゴムシに食われたのが響いたんだろうなぁ。地面には枯れた葉っぱをいくらでも転がしていたのに、わざわざEchiumに上って芯を食わなくてもいいでしょ! そうそう、ジギタリスも秋にダンゴムシに生長点食われまくり、今年は咲かなくなってしまいました。一応全死亡はしなかったので、来年咲く可能性はあるんですが。ダンゴムシは枯葉を食べてくれる益虫だって?へそが茶を沸かすわ。

 山吹色っぽく見えるバラはチャールズ・ダーウィン(ER)。ステムが長くて、咲いたら大きくたわんでいたのが今までの状態でしたが、今年はステムが太めで垂れ加減がちょうどいいかも?一方、下の方に2輪見えるピンクのルイーズ・オディエ(ブルボン系オールドローズ)は、毎度の如くステムが長く細く、元々ブラブラさせていた枝が多いせいもあり、置き場所も低いせいもあり、全体にだいぶ倒れ込んでしまっている。枝を長く残して、高い位置に誘引して枝垂れる花を楽しむようにしたらいいんだろうか。もしくは、残した枝は、ブラブラさせず、がっちり括るところからスタートすれば、まだもうちょっと落ち着くんだろうか。

 左のオレンジ色のがIsoplexis canariensis、カナリア諸島のジギタリスに近縁の植物。右のバラはスヴニール・ドゥ・ドクトール・ジャマン(HP)。色あせてきている花も多いですが。冬選定で思いっきり切りすぎたせいで花が少なくなってしまった。トゲが少ないところが本品種を選んだ理由の一つだったのですが、今更気づいたのは、ステムがかなり短い、ということです。普通に、選定した状態から、咲いた状態が想像しやすい、扱いやすいバラですね。

 来年からは、それぞれの特徴を覚えておいて選定・誘因しないとダメッスね。

 そのジャマン先生の4日前の状態。キレイな色です。写真で見るよりももっと濃い赤です。

 こちらも4日前の写真、ジャーマンアイリスのリンゴー(Ringo)。大輪で背も高くゴージャスでございます。風がしばしば強く吹くので、花が咲いたら支柱を立てないとすぐに倒れてしまう・・・。壁のせいで半面からしか(しかも西日)しか陽が当たらないせいもあるかと思いますが。

 これも4日前の写真ですが、クレマチスのダッチェス・オブ・エジンバラ(Duchess of Edinburgh)。

テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2014/05/12 23:07】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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