「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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JR丸亀駅周辺のうどん屋3軒
 4月3日、丸亀城を訪問しましたが、その前後に3軒のうどん屋で朝食、おやつ(笑)、昼食をいただいてきました。やっぱり香川では讃岐うどんを食べ尽くさないと! とはいえ、出発前に十分にリサーチする時間をとれなかったため、やむなくまるがめ婆娑羅マップの情報だけを頼りに計画を組みました。しかし、何なの、丸亀婆娑羅って?!




 まずは朝8時半、駅前アーケードの通町商店街の一番隅っこの「つづみ」へ。仕事に向かう人の流れが少々ありましたが、この時間で客は私一人のみ。ここは普通に注文する店。しゃしんの天ぷらぶっかけ(温)で480円。これだけ具だくさんで安いわぁ~。 麺はやや柔らかくて私にはちょうど良いくらい。ぶっかけのだし汁が薄いような気がするが、多分これくらいが讃岐うどんぶっかけの基本なんじゃないかとか・・・、ちょっとよくわかりませんが。一番お腹がすいていた時に食べた、という効果も手伝って、私的には3軒中一番のお気に入り。




 2軒目、10時15分頃、丸亀城探訪後、お城の東側へ歩いて「手打ちうどん渡辺」へ。こちらではなんとなく、「ちくわうどん」を注文。ガッツリとしたちくわの天ぷらがのったこんなのが350円。麺は、「つづみ」よりももう少し柔らかい。




 3軒目、11時15分頃、丸亀駅の北東方向にある「麺処綿谷(わたや)」。ここはサイトでは「セルフ店」と紹介されていましたが、一般的なセルフサービス食堂的な「セルフ」であって、「麺通団」で時々見た「自分でゆでる」ほどのセルフでは無ありませんでした。正直、讃岐うどんの場合は「自分でゆでるのをセルフと言うのだ」という先入観ができてしまい、「セルフ店」と聞くだけで異常に敷居が高く感じていたのをエイヤッと飛び込んでみたのですが、以上の程度のレベルのセルフだったので、たいへんな肩すかしを食らいました。

 店内は広く、席は100席ほどありそう。既に30人ほどがうどんにがっついていました。さて、ここでは既にお腹も7分目なので、「冷たいぶっかけ、小で」と注文。でも、何故かこれでは足りないような気がしておにぎりも1個追加。「ぶっかけ小」が190円、おにぎり80円。安すぎる!

 で、うどんがゆであがるまでレジ付近で待ってました。2-3分でゆであがり、麺を冷やし、どんぶりに麺を盛っていくのですが、エッ、俺頼んだのは小だよ、小! 中じゃないよ! と思ううち、どんぶりはあっという間に麺が山盛り。エェ~、これ、俺の次の人の「中」じゃないの~?と思ったら、それを私に差し出し「ハイ、小ね」。

 本日食べたうどんの中で、もっとも(量的に)キツかったのがここの「ぶっかけ小」でした。しかも、麺のコシが非常に強くて、お好きな人にはタマラナイだろうけど今の私には噛めば噛むほど満腹中枢が刺激されるようでツライのなんの。でも、初めの数口はけっこうウマイと思いました。特に驚いたのが、麺の真ん中にちょこねんと乗っているレモン。これを絞っていただくのです。うどんにレモンの爽やかな酸味を加えるという、自分的には非常に新しい味で、これはイイ!と思いました。

 ・・・でも、多すぎるのが辛かった(泣)。おにぎりも(泣)。いえ、お腹が空いていたら良かっただけなんだけど。

テーマ:中国・四国 - ジャンル:旅行

【2008/04/09 21:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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