「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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スイッチバックの坪尻駅 (JR土讃線)

 私は決して鉄道マニアではありませんが・・・、確か2年ほど前、奥方が「鉄子の旅」という漫画を発見して買ってきて、それに出てくる秘境駅、ちょっとは行ってみたいなぁなんて思っていたわけです。で、丸亀からJRに乗って、土讃線の「坪尻駅」へ行ってみた。訪問したのは4月3日(金)。

 本当は、ここでいったん下車して1時間後の次の電車に乗って高知に行く、という予定でした。しかし・・・、いろいろ考えましたが、以下のとおりあまりに殺風景過ぎて降りる気が削がれてしまいました。



 土日では無いのですが、夏休みだったせいか、子供が本当に多い! また、ビデオ片手にスイッチバックの時に電車の先頭に陣取り、いったん停車後は車両の一番後ろに走ってバック方向の映像も撮る、という鉄オヤジもいらっしゃいました。そのビデオを撮っている時は、この人は単独で来たのか?と思ったら、後では子供を連れて歩いておりまして、あの、なんといいましょうか、ようはスイッチバックの時には親父さんの方が10倍興奮していたわけです(笑)。その他、5-6名のお子様達も、バックする車両を楽しんでおりました。4分の停車中は、みなさんあちこちで記念撮影を楽しまれていました。たいへん賑やかな「秘境駅」(笑)です。


 右が坪尻駅。もうすこし視点を左へずらすと・・・



 こうなっていて、左に伸びるやや太い獣道が駅に通じる唯一の道(笑)。




 私の乗っている電車が手前の線路に停車しています(=坪尻駅に止まっている)。阿波池田方面から来た右奥の電車は、駅には寄らず、左の上側の線路をまっすぐ琴平方面へと走り去ります。この電車をやり過ごしたところで、我々の乗っていた電車が阿波池田へ進んでいくわけです。

 琴平方面から来た我々の電車は、左上の線路からやってきて、この画像で電車が見えているあたりよりもう少し進んだところでいったん停車、ここでスイッチバック!して左下の線路に入り、坪尻駅に停車したのです。この駅は、別に駅である必然性も無く、単なる回避のための盲腸線であっても良かったのでは、と思えますが、きちっと「駅」になっているのですが、なんででしょうねぇ~。

 以上、滞在したのが停車時間のみだったこともあり、大変にぎやかでした。従って、決して秘境駅を堪能したわけではない。紛れもなく来ただけ、通過しただけです。

 やっぱ、こんな中途半端なことでは満足できませんね!!! 日を追う毎に、後悔の念が強くなってきます。

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

【2008/04/07 21:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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