「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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昨年末~最近に咲いていたもの


 年末頃からゆっくりゆっくり蕾が膨らみ始め、昨日、綺麗に開いたオンシジウム(本日の写真)。昨年夏から育てたものなので、ウチ的には、初開花。ランは嵌ると恐ろしいことになりそうなので、当分これだけですが、頑張って育てよう。




 これはまだ咲いてませんが、蕾だけ。本日の写真で、ボケの"黒潮"。深紅の一重の品種。名前がいいね(笑)。1本だけまっすぐ長く育てるという、盆栽のボケとしてはまるで不格好ですが、私としてはこの形を求めているのでこれでいいのです(笑)。この1本の幹に、蕾がたくさん付きました。1ヶ月前の時点では、花芽がどれくらいできか不安な状態でしたが、この時期になると明瞭に蕾だと分かりますね。




 シャコバサボテンの"トーア・ブリッタ"。写真は12月21日のもの。12月半ばから咲き始め、クリスマス頃にピークとなり、1/10頃には花が終わりました。その後も、間もなく開花、くらいの蕾がいくつか残りましたが、それらは咲かずに落ち、現在は葉だけになっています。




 ラバテラ・バイカラー。アオイ科の宿根草。写真は12月21日のもの。12月初め頃から1月10日頃まで、1~3輪ずつ、ポツポツと咲きました。今はもう咲いてません。園芸を始めた初期の頃に、カタログやネット等で見て欲しい!と思っていたのですが、カタログでは1株で1500円もしていて、ちょっとな~と思ってその後あまり気にしないでいたら、昨年の春だったか、どこかの園芸店で小さい苗を300円ほどで見つけて育て始めたもの。

 四季咲きの宿根草ですが、5-6月頃に咲き、夏場に暑さで抑制され、秋にはまた咲く、のが普通の生育スケジュールと思われます。が、秋は日が短く太陽の低いので、ウチのようなペンシルハウス密集地帯では、直射日光に当たれる時間がどれだけ頑張っても3-4時間しか確保できないため、秋の花芽の形成が遅れるのだと思います。花芽形成が遅れ開花しないまま冬になってしまい、外に出したままだったら、あともうちょっとで咲くんだけど・・・という状態のまま、止まってしまうと思われました。そこで、12月頃から室内に移したところ、ポツポツ咲き始めてくれました。アオイ科の花はほとんどが1日花ですが、寒いお陰で、1輪が4~5日は保つので、総計7~8輪程度と少ない花数でしたが、そこそこ楽しめました。まだ蕾はありますが、大きく育つ気配が無く、恐らく秋冬の開花としては打ち止めでしょう。

 花の色は素晴らしいのですが、草姿が暴れるという問題があります。分枝する枝が、主枝から真横に伸び、ある程度伸びた枝の先端に花が咲く、さらにその枝が細いのでたわむ、という点に問題があり、放っておくとかなり酷い状態になると思います。吊って、垂れる枝を楽しむのがいいか、誘因しまくって立てて育てるか、しか無さそうに思います。年数が経てば、枝が太くなって枝垂れなくなる?かなぁ・・・?

テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2014/01/19 20:22】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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