「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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アマランサス"リボンズ&ビーズ"等が開花中、カナリア諸島原産種の生育状況

 9月下旬でこんな状態であったAmaranthus "Ribbons & Beads" (アマランサス・リボンズ・アンド・ビーズ)、まぁ見れる状態にはならないだろうと、期待していなかったところ・・・


 10月中下旬には、なんと、こんな風に見れる姿に育ってくれました!(写真は10/31のもの) 残念ながら、ビーズにならず、リボンの方かという感じですが、僅かに数珠っぽい風にも?

 手前のはパイナップルです。食用に買ったパイナップルのクラウン差しから4年くらい経ったかな? 普通なら、もう実がなっていてもおかしくない年月が経っていますが、昨年の冬越しで根腐れが起きて、そこでいったん縮小し振り出しに戻り、根っこはほぼ無くなったところから復活したのですが、現在は直径1m級に育ってくれました。植え替え時に根っこがほとんど無かったため、4号くらいの極めて小さい鉢に入れており、どうしようかな~と思っているうちこんな季節になってしまった。冬場、土が乾かないのは根腐れの元なので、植え替えて鉢を大きくするのは来年春まで我慢ですねぇ。しかしね~、室内に取り込む時を思うと、チクチクするし、かさばって邪魔すぎます。


20131005_01.jpg
 これも9月下旬の写真ですが、その時点で十分見れる状態になっていた方のアマランサス。

 その1ヶ月後の10/31の状態。ほぼ同じ状態で維持されているという、なんて鑑賞期間の長い、優秀な花なんでしょう! 正確には、苞とかガクとかが残っているんでしょうけど。 秋に長期間花が楽しめる点、種まきから半年でこのサイズまで育つ野菜的な楽しさ、個性的な花、など、いろんな面で園芸植物として優秀なので、もっと普及してもいいと思います。欲を言えば、"ビーズ"だけになるよう、選抜して欲しいです(笑)。

 3枚上の、最近見れるようになったアマランサスの奥に並べている鉢のうちの一つ、ブルー・エルフィン(Clerodendrum ugandense)。花は、あと1ヶ月くらいですかねぇ。今年は確か、春にバラと一緒に咲いていたので、半年ほど楽しめていることになります。元気よく伸びすぎるのが面倒臭いですが、バッツンバッツン切っても、新しい枝から花が咲いてくれます。


 Pavonia intermedia(流通名や、愛称無し)。アオイ科。植物園の温室にはよく植わっています。ウチでは高さ40cm程度の苗から育て始め、1年経って、全く分枝せず1本立で1.2mほどになりました。今年の5月頃に3分割して、上2本のうち1本は生存、現在2株となっています。こちらは元々買った根本の方の株で、切り口近くの上の方から3本の枝がまっすぐ伸び、それぞれに蕾、というか、赤い苞がみえております。花は、濃い青紫ですが、花弁が開かず、丸まったまま雌しべ・雄しべがコンニチワと出てくるというもので、花より苞が鑑賞対象、という感じのもの。


 カナリア諸島原産、ムラサキ科のEchium virescens。多年生で、分枝します。播種後4年経った未開花株が5つほどあり、1つを地植えしてみました。2つは8号スリット鉢に植え替えました。あと2つ、まだ6号スリットですが、植え替え準備中。死亡しない、元気がある、という点では調子がいいんですが、咲いてくれるのかなぁ?


 同じくカナリア諸島原産、播種後4年経った、Echium wildpretii。ディズニーシーや京都府立植物園で見れる、赤いエキウム。なかなか、夏の暑さに弱くて、上のE. virescensよりも相当高い死亡率。鉢植えのものは、いろんな方法で夏越しを試みましたが全て死亡、一方、全く期待していなかった地植えのが生存という不思議な結果でした。が、根っこは相当やられているようで、ぐらぐらです。もちろん、つっかえ棒をしていますが。成長点も、ダンゴムシに好かれてけっこう食われ、また雨が溜まったりして、こんな様子で風前の灯火? でもね~、今年はPink Fountainも、ある程度大きいのは全部死んでしまって、中~大サイズに育ったエキウムの夏越しの難しさが身にしみた夏でした。


 こちらもカナリア諸島原産、Canarina canariensis(カナリナ・カナリエンシス)。これは調子いいですね~! しかし残念ながら、昨年春は、花は1輪しか見れませんでした、が、株としては10個くらい維持できており、こんな調子でビュンビュン伸びています! 蕾を付ける条件ってのがあるのかなぁ?

 冬越しは、温室があれば簡単ですが、そうでなくても、霜に当てない、寒風の吹きっ曝しにしない、ように注意していれば大丈夫。夏場は、球根(塊根)を掘り上げてバーミキュライトに埋めて保存するのがベストでしょうが、土をカラカラに乾燥させていれば放置でも良さそうです。今年は掘り上げる時間がないまま、車庫の奥に鉢を積み上げていたところ、9月に芽が出て、そのまま育てている、というのが8割方。掘り上げていたのもありますが、バーミキュライト等に埋めもしないで他のCanarinaの鉢の上で放置したまま車庫の奥で眠っていたのですが、それも芽が勝手に出てきたので、慌てて埋めた、というもの。とにかく、夏場は乾燥させ、休眠させてやり過ごせば問題は無さそうです。

テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2013/11/02 18:59】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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