「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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アマランサス'リボンズ&ビーズ'、斑入りハイビスカス'スノー・フレーク'など

 アマランサス'リボンズ&ビーズ'、種の袋はこんなやつ。 2週間ほどまえからこんな状態で咲いてます。2枚目の画像でアップにしたような、花の玉が数珠つなぎになっているのが'リボンズ&ビーズ'だと思っていて、それ以外の、赤と黄緑で玉になっていないのが2つ写っていますが、なんて安定しない形質なんだ、いい加減な種だなぁと、咲いてからは思っていたんですが、改めて種の袋の画像をよく見ると、玉のものと、玉じゃないのと両方、元々写っておりました。ということで、玉になっているのが'ビーズ'で、玉じゃないのが'リボン'ということですね。



 しかしですね~、1株地植えしたのが凄くヘンな育ち方をしておりまして・・・、最初、分枝するばかりで花が咲かないのかと思っていたんですが、最近、小さい花が見えてきました。これがちゃんと大きくなってくれれば見事かもしれませんが、時期的にもそれはないだろうな~、残念な姿になることが予測される、というか、現段階ではたいへん残念な姿です(笑)。

 'ビーズ'の方が、なかなかインパクトがあって良いと思って育てたんですが、これが出るとは限らないんですねぇ、今回はたまたま1個出てラッキーだったのかな? 種はいくらでもあるし、また来年も頑張ってみよう。種まきを遅め(5月下旬か6月上旬)にしていたんですが、今度はもうちょっと早くしてみようかなぁ。

 クレマチス、ヴィチセラ系の'タンゴ'。9/27頃の写真で、最後の花。今はもう咲いてません。6月頃から咲き始め、確か1回切り戻したと思いますが、9月終わりまで、調子よく咲いておりました。しかし、ポツポツなのであまり目立たないが、それはそれで味があるとも言える。ポツポツしか咲かないのは、まだ6号鉢で苗が小さいということもあります。それでも、昨年、極小苗からスタートしたわりには調子よく大きくなってきたと思います。春の方が花は大きくて鮮やかだった印象。

 Whitfieldia elongata(ウィットフィールディア・エロンガータ)、流通名はホワイト・キャンドル。キツネノマゴ科。室内越冬必須。育て方はクロサンドラとほぼ同じですが、クロサンドラよりはずっと日焼けに弱い。東向きの場所が皆無の我が家では、西日に当てるしかないのですが、夏の西日ではすぐに葉焼けしてしまう。なので、ほぼ日に当たらないところに置くしかない。成長はするんだけど、葉が妙にデローンと大きくなってしまう。花も、なかなか咲いてくれない。まぁ、そんなところで育てていれば当然かもしれない。でもしょうがないんだよな~。冬に傷むと復活まで時間がかかり、まともな開花は12月からになって、結局外では開花が楽しめないとか、まぁなんだ、生物として維持させることはできるにしても、なかなか花を楽しむのが難しい、というのが今のところの印象です。園芸書には何の育て方でもほぼ毎回出てくる「朝日が当たり午後からは木陰となる場所」という、そんな場所なら何だって調子よく育つでしょうが、と言いたくなる理想的な場所であれば、コイツの花も楽しめるかもしれません。


 斑入りハイビスカス'スノー・フレーク'。ハイビスカスのうち、たぶん、'クーペリー'と言われる系統で、一般的な木立性のハイビスカスと違うのは、木というよりシュラブっぽい枝振り、花柄が長くて幹から離れ垂れかげんで咲く、といったところ。斑入りの品種では花色は赤だけ?よくわかりませんが。
 以前、木立性のハイビスカスを育てていたんですが、冬の寒さで枯らしました。ただ、育てている最中でも、最初に付いていた蕾は次々と落ちたり、葉焼けしたり、根腐れしたり、どうもデリケートでお付き合いしにくい印象でした。当時の私のウデが悪かったせいもあるでしょうが。
 まぁともかく、こうして野放図に延びてくれるヤツは丈夫じゃないかな?と予想したところ、その点では予想通りで、西日にもめげずたいへん元気に育ってくれました。延びすぎて困るくらい。7号鉢だというのが信じられないくらいの伸びっぷりで笑えるほどワッサワサ!です。夏場は、水受け皿にたっぷり水を溜めてしのぎましたが、それでも時々水切れしてしまいました、が、元気に保ちました。花は、株の大きさのわりには少ないかな~と思いますが、夏場でもポツポツ咲き続け、楽しませてくれました。

 こちらは9月初め頃の写真。こっちの方が花が多いと思って載せたんだけど、最近の画像で4輪、これでももよく数えたら5輪で大差ないですね。普通は1~2輪ポツポツ咲く感じで、これだけ大きくなった株でも、4~5輪一度に咲くのはあんまり無かったかも。

 クロサンドラ。雨に当たると花がグダグダになってしまうため、雨の後にだいぶ刈り込んだ後。3冬ほど超ええて育てている、けっこうな年期が入っている株ですが、その割には冴えない状態ですが・・・

 最も花が咲いていた頃、9月初め頃の写真。クロサンドラも西日では多少葉焼けするし、花色も褪せ、花弁の落ちる速度が速くなって見栄えは冴えなくなります。しかし、バラとか、その他のシュラブが周囲でワサワサしている中に置いてみると、葉焼けはあまり無かったし、花もこんな感じでけっこう良かったです。

テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2013/10/05 10:40】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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