「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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浜千鳥@金田湾の手漕ぎボートでマゴチ釣り
 東京湾には、マゴチ狙いの船を出す船宿がいくつかありますが、ハゼが入手できる秋は、ハゼ餌でのマゴチ釣りが行われます。そんなわけで、近所の川で釣ったハゼを持ち込めば、手漕ぎボートでも効率良くマゴチが釣れるのでは?!と期待して、9月14日(土)に、ハゼ持参で金田湾の浜千鳥に突撃しました。7-8月もなんだかんだで釣りをしていましたが、ボート釣りは6月以来の3ヶ月ぶりになってしまった。7-8月は、仕事自体は土日が潰れるような忙しさとは違って比較的楽でしたが、出張が多くて、体力的にはしんどかったみたいで、金曜日に出先から帰ってきて、翌日すぐにボート釣りに出るほどの元気は残っていなかったようでした(笑)。家族で海へ泳ぎに行くイベントも多かったし。

 さて、9月14日(土)は6:25頃に浜千鳥着。浜辺は既に賑やかで、岸払いの準備も忙しそう。「今日はお客さん多いですね~」と声をかけると「3連休だけど明日・明後日は釣りができないからね」とのことで、確かに翌日は大雨、台風は16日に関東上陸の予報でした。14日で台風は小笠原だったので、そんなにすぐは来ないかと思っていたんですが、甘かった。いずれにせよ、今日釣りに来れて良かった。

 釣況を聞くと、「青物?! えっ、マゴチですか? マゴチは2週間前に大きいのが1本上がったけどその後出ていなくて、もう下火ですよ。シロギスも釣れていません。カワハギがいいですよ。」とのことでエェェェ~!シロギスが釣れないってどういうこと?! ってなもんで・・・。シロギス&マゴチしか準備していないので、まぁしょうがない、幸いマゴチの餌はあるのでやるだけやってみよう、ということに。

 この日は土曜日だったけど親父さんの曳航サービスがありました。雨がぱらついたりしてヘンな天気でしたが、少し様子を見て、雨脚が弱くなった7時前、第3便でゆるりと出撃させてもらいました。届けてもらった所はボッケ根方面定置よりはセンター寄りのあたり。雨崎方面にボートが多めで、そちらはカワハギ狙い。

 7:00、早速、マゴチ狙いの仕掛けを2つ投入して実釣開始。1つはハゼ餌、もう1つは3cmくらいの小さいザリガニ餌。ザリガニは、諸事あって、先週、某所でクロダイ狙いのブッコミの餌として小さいザリガニを買ったのですが、釣りはできず、持ち帰って1週間活かしておいたもの。

 当面はシーアンカーで流す。シロギス狙いの竿も出してみる。しかし、シロギスどころかメゴチの気配すらない。なんだこれは、餌の魚すらいない所じゃダメなんじゃないの?! と、思いつつ、ボッケ根定置方面にずれながら漕ぎ進む。朝イチの若干強い雨はやり過ごしてから出撃しましたが、その後9時頃までは降ったり止んだり。まぁこれくらいの雨ならむしろ涼しいくらいでいいか。ただし、カッパを着ていたら蒸し暑いのでカッパは着ないで雨に濡れて釣りをする。

 ザリガニ餌は、時々ブツッ!とした一瞬のアタリが見えるときがあり、それで餌が無くなる感じであった。多分フグと思われるが、ほぼ使い物にならなかった。ハゼは丈夫で活きもよくて使いやすい餌だったが、いつの間にか外れることがあった。

 さて、ともかくシロギス狙いの方で何も釣れないので、せめてこれで何かが釣れる場所じゃないと、そういった魚を食べるマゴチも居ないだろう、と考え、10時頃、大きく岸に近づく方へ転進。8月まで、海水浴をしていれば、人が泳げる水深にだってシロギスやメゴチはいたし、むしろ超浅場にしか魚が居ないのかもしれない、などと思っての転進で、確かに1投目でシロギス19cmが釣れて、読みは当たった!とか、思いました。が、残念ながら1尾だけ・・・。

 岸に近いラインをボッケ根方面から金田漁港方面まで漕ぎ釣りをするが、クサフグくらいしか掛からない。分かってはいたが根掛かりも多い。

 12時30分頃~、金田湾から出る航路ブイの間は航路なので釣り禁止だが、その航路より雨崎寄りに到達。

 ほぼ諦め加減でしたが、ここへ来て、やっと写真の1つも撮ってみる気になった。朝方は若干の北東の風が吹いて、雨もあって涼しかったけど、11時頃からは陽が差し、こんな感じのベタナギ。

 航路は当然外して釣りをするのだが、しかし、金田漁港に戻る船は、わざわざ航路を外して雨崎寄りを通って帰港するルートを取るようで、船の進路が読めず、非常に面倒くさかった。航路を通って欲しいよなぁ・・・、とは思うが、恐らく航路は「港から出る船の航路」という扱いで、出る船とぶつからないようにしているんだろうなぁとは思うが。

 このへんの浅場では、ソゲやマゴチが釣れたこともあるので、どんなもんかと試してみると、僅かではあるがメゴチが釣れるので、このメゴチも餌にしてみた。20cm超の特大メゴチも1尾釣れました。

 根性で漕ぎ流して終了まで1時間と迫った13:55頃、航路ブイより雨崎寄り方面で漕いでいると、遂に、メゴチ餌の方にアタリ到来! 少し待っても大きく竿が引き込まれる感じは無かったが、魚信は十分伝わっていたので大きくアワセ! 最近、陸っぱり等で小物相手が多かったので、久しぶりの大型の魚の引き、これは立派なサイズか?!と期待しつつ上げる。そして無事、マゴチがネットイン!


 小物以外を釣ったのが久しぶりだったせいで、引きだけではだいぶ大きく感じましたが、マゴチとしては小さめの45cm(雌でした)。でもね、だいぶ渋くなってきたという釣況だったので、1本釣れれば御の字です。

 その後も航路を外した雨崎寄り、および航路を外した反対側(センター寄り)で、最後まで漕ぎ・流しで粘るも、アタリは無し。

 朝7時から14時45分までほぼ8時間、根性で漕ぎ続け、マゴチのアタリは1回だけだった。シロギスが釣れていれば楽しめる部分もありますが、シロギスも1尾だけ。メゴチもお持ち帰り3尾。ドチビ~餌サイズのメゴチが3-4尾、サビハゼ2尾でオシマイという、客観的にみると、遊びというより修行のようなもんだったかもしれない。これでマゴチが釣れてなかったら酷すぎるよね~。しかも、せっかく持ち込んだハゼ餌でしたが、釣れた餌はメゴチであったという・・・。


 マゴチの薄造り(上)と、メゴチ(下左)、シロギス(下右)のお刺身。あれこれ料理するのはもう面倒くさかったので全部お刺身にしてしまった。45cm程度のマゴチだと、2人向けには半身だけの薄造りじゃぁもの足りないんですよね。


 マゴチのアラは炊き込みご飯に。 白身魚のアラを使う料理としては、最近はこればっかりかも。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

【2013/09/16 00:02】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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