「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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大岡川のハゼ釣り(その2)
 前回の続き。アオイソメはまだ余っていたので、その後も3回釣りに行くことに。釣り方はミャク釣り式。5.4mの磯竿1.5号で手元を2段縮めて使用、中通しオモリ1号、SASAMEのハゼ針6号・ハリス1号でハリス5cmほど。

 9月9日(月)朝5:30~7:00の90分での釣果で78尾! 52尾/1時間と、ウデもかなり上がりましたよ(笑)。ポイントに迷いが無かったのがまた功を奏しました。調子がいいと、振り込んで即アタリ・即アワセで取り込み、餌もそのままで再投入、、、、というハイペースになる時間帯もあり、「もう名人級?!」とか思ったんですけど、同じ動作を再現するのは難しいんですねぇ、アワセ損ね5~6連発などももちろんあって、ペースが上がるとき・下がるときの落差が激しく、燃えます。

 ハゼは、針をくわえた後、けっこう左右に走るんですが、走った後でもバラしてしまうことも多々あります。どうやったら上手く針掛かりさせられるのか??? 今のところ、掛けるというより、竿の胴に乗せるイメージで、手先の動作だけで釣ろうとせず、ヒザ、又は腰を入れ全身の動作で釣ると良さそうな感じだったんですけど。ハゼ釣りは11月まで楽しめると思うので、もっと修行します。波及効果として他の釣りも上手くなると嬉しいんだけど。


 比較的大きめ(12-13cm級)を軽く干した干物にしてみた。そういえば冷蔵庫に取り込んだあと、食べるのを忘れている(汗)。


 エスカベージュ。

 南蛮漬け。


 さて、さらに翌日、9月10日(火)、1時間半で62尾、だったっけ?記憶が怪しい(汗)。この時は、再三スズメバチが寄って来て、威嚇され、逃げて、戻って、時に場所を変えて、というたいへん怖い状況下での釣りだったので、成績が落ちたのはやむを得ない。スズメバチは、アオイソメ狙いで来たっぽいですが、参ったなぁ。潮位が前日より低く、前日と同じ場所にはハゼがいない。少し下流に移動し、もうちょっと水深のある所がこの日のポイント。

 さて、真ん中に1尾、でっかいのが鎮座しています。なんと、ハゼの分布域としては最上流と思われる場所でも、ヒネハゼ(産卵後も生き残った1歳魚)が居ました! ただし、ヒネハゼを除くと全体の型はやや落ちたか。

 ヒネハゼは全長18cm。

 その他、大小は全長7~12cm。

 ヒネハゼはもちろん刺身、ついでに12-11cm級も4尾加わってもらった。ハゼは、小さくても皮が丈夫で、皮は引きやすかった。味は、もうあまり覚えていないけど、十分美味しかった(大汗)。この日の刺身にしたもの以外の釣獲物は、妻に唐揚げにしてもらった。とっても美味しかったです。

 これでもまだアオイソメが2本残ったので、9月13日(金)の朝にも釣りに行きました。さらに潮位が低く、もっと遠い場所を見に行ったりもしましたが、結局9月10日(火)のポイントよりもう少々下流で、流心の深みに振り込むとアタリが出た。アベレージが9-10cm級とサイズは小さかったけど、30分で16尾。この16尾は活かしておき、翌日、マゴチ釣り(浜千鳥at金田湾でのボート釣り)の餌にしました。

テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

【2013/09/15 07:15】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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