「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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メバル・カサゴ・コショウダイetcの料理
 ウチ的にはいつもの釣魚料理ですが、せっかくなのでUpしときます。以下に出てくるメバルは全て、胸鰭軟条16本の"クロメバル"と思しきものです。


 上の写真の左がメバル、右がカサゴ、下の写真がコショウダイ。ソテーと言うか、ポアレと言うか、そんな感じのもの。とにかく塩・胡椒をしてオリーブオイルで、基本弱火で焼く。焼きすぎない。すると、ふわっとした食感でいいんですねぇ。メバルとカサゴでは、やはりメバルの方が味があって美味いなぁと思います。酒蒸しとかでもそうなんですねぇ、カサゴも美味いが、上品すぎる、あっさりしすぎていると私なんぞは思ってしまう。コショウダイも味がある方で、美味かったけど、記憶が(汗)。




 刺身・お造り色々。 上の写真はアジとシロギス、中の写真の上側がメバル、下側がコショウダイ。下の写真のうち、上がカサゴ、下がメバルの霜皮造り。
 メバルは何やっても極上ですね~! カサゴは、やはり美味いが上品すぎるか、という印象。コショウダイは、醤油を付けないで食べると、魚臭さがふわっと鼻に付くが、醤油を付ければそれもいい味わいで美味い。ウチのお子様は、2枚目画像のメバル・コショウダイをパクパクと食べてくれた。


 メバルのカルパッチョ、ウチ的にはいつも野菜多めで、ほぼ海鮮サラダ状態。緑の細かいのはディル(これは買ってきたやつね)。

 カサゴの味噌汁。カサゴはこれが一番美味い!と思います。たいへん上品な魚なので、湯通ししなくていい。というか、もしかするとむしろ湯通ししない方がいいかもしれない。鍋と同じだと思って、水にカサゴ(とネギ・キノコ類)をぶっ込んで、煮立ったらアクをすくい、弱火で15分ほど火を通し、適量の味噌を溶いたらおしまい。


 メバルのアラの炊き込みご飯。翌日はコショウダイのアラの炊き込みご飯。こうしてお椀に盛った写真しか撮ってないのはブログ的にはダメですね(笑)。これではメバルかコショウダイかどころか、魚が入っているかどうかすら分からない(笑)。とにかく美味い、それは間違いないんだけど、こうしてしまうとメバルの場合とコショウダイの場合で味が違ったかどうかは分かんないなぁ。

 最後にアラから身を取るのが面倒だが、作るのは至って簡単。水の加減は、普通に飯を炊く時の分量より少々少なめがいいかと思いますが、あまり極端に減らす必要は無い。これに、酒・醤油・みりんを適当に少量ずつ入れる。酒大さじ1~2、醤油大さじ1~半分、みりん大さじ半分~1/2くらいのイメージ。昆布を敷く。魚のアラを生のままでいいので昆布の上に並べる。炊く。炊きあがったら魚と昆布を出す。魚のアラを、身と骨に分ける。身に、醤油少々をまぶす。飯に身を混ぜ込む。煎りゴマも混ぜ込む。茶碗に盛ったら海苔をかける。

テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

【2013/07/17 09:44】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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