「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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ヒマワリとアマランサスの発芽、その他Echiumなど育苗中のもの
 アマランサス・リボンズ&ビーズ、6月2日に播種、5~6日で発芽したと思います。これは発芽後4~5日して間引いた後。3-4年前に挑戦して、1株だけ夏場まで育てましたが、蒸れで死亡させておりました。Mr.Fothergill's SeedsのAmarathus Ribbons & Beadsの種ですが、種は非常に微細で、袋の中にはいくらでも種があり、けっこうな年数が経ってますがまだきちんと発芽します。1袋あれば、開花に成功し種を取るということをしなくても、もとの袋の種だけで一生楽しめそうです。

 ヒマワリ。分枝して1株から複数の花が咲くタイプ。これも4~5年経った種で不安だったけど、10日ほどで発芽してくれた。

 
 Echium wildpretii。上はこの春にまいたもの、下はどちらも、3年前の秋にまき、2夏を超えたもの。ホントは今年咲いても良かったんだけど、6号鉢からだとダメだったようで。

 こちらは昨秋まいたEchium pink fountain。

 Alyogyne hakeifolia。8粒ほど春にまいて、2つだけ発芽した。が、その後の生育が芳しくない。


 Pancratium canariense。昨秋に種をまいたもの。発芽率はそこそこ良かった。スイセンと似たような季節感で育つのだと思う、多分。既に葉が枯れて球根だけになったのが下の画像。咲くのは何年後?

 Teline canariensis。これも秋に播種したもの。ほぼエニシダのようなものっぽいけど、チャレンジ中。根はだいぶポリポットの下からはみ出ているので植え替えないと・・・。

 
 Pavonia intermedia。冬に会社に置かせてもらったらずっと咲いていたのは良かったが、分枝せず伸びて、まっすぐ1本のみで150cmほどにも育ったので、思い切って3分割して挿し木した。1本は失敗したが、先端側の1本は根付いたっぽい。

 パイナップル。クラウン差しからこれで3冬超えているので、順調なら今年花が咲いてもいいくらいだったが、残念ながら根がだいぶ腐ってしまって衰退してしまった。腐った根を取り除き(新根もあったけど非常に短い)、小さい鉢に植え直した。1年逆戻りした感じ。花と収穫は来年までお預けですねぇ。でも、死亡する前に対処できて良かった。一応新根も出ていたので、大丈夫だと思います。

テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2013/06/14 08:23】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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