「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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バラの水盤&バラのお風呂
 5/11、土曜日の記録です。 この日は午後から雨の予報でした。実際には、午前中からぱらぱらし始めており、あぁ、これで"ルイーズ・オディエ"も終わったな、と思いました。で、終わるくらいなら、摘み取って水に浮かべるのもヨシ、と思い、器を持って外に出る。すると、そうか、"スヴニール・デュ・ドクトール・ジャマン"も、雨でダメになりそうな花を全部取っちゃえ、ということで、摘み取ってみた。すると、当然というか、圧倒的にジャマン先生の方が多い。


 器は、あまりにもガサツすぎでステンのボウルだったり料理の鉢だったりするのでアップしか撮れないという(大汗)。室内で撮った写真は、元のままではあまりに花の色が違うので、色補正を自分のフィーリングでやってみたが、ジャマン先生の色はこんなもんかもしれないが、オディエの方がえらくピンクが濃くなってしまった。なかなか、写真は難しいねぇ。
 この日は、諸事情あってしばらく一人で居られたので、午前中に大船植物園にでも出かけて、雨でくたばる前のシャクヤクを見ておこうかと思っていたけど、思いのほか雨の降り始めが早くなったので止め、家でこの水盤をテーブルに置いて、遅れていた仕事をした。PCでぱちぱちとやっていると、時折ふっと、いい香りが漂ってくる。なんて優雅なんだぁぁぁぁ~! これで部屋と器と家具一式に高級感が溢れていれば(ほぼ全部じゃないか)α波が止まらなかったであろう。
 まぁともかく、仕事は思いのほかはかどった。きっと、バラの香りのリラックス効果のお陰だと思っておく。

 こちらは"チャールズ・ダーウィン"。間近で見ると、けっこうデカイ花だな~、と思ってメジャーを当てて証拠写真を撮っておいた。最大でも9cm弱であったが、"バラ大百科(別冊NHK趣味の園芸)"によれば11cmもあるんだとか。来年はもっとデカイのが見れると嬉しいねぇ。このダーウィン先生もティーの香りだと大百科には書いてあるが、残念ながらそれほど強い香りを感じたことは無い。今年は、最初の1輪で、おぉ、けっこう香るね、と思ったけど、これを"ティーの香り"だと思え、と言われても、私の鼻ではちょっとよく分からない。


 さて、こうして水盤で楽しんだバラですが、このまま捨てるのはもったいない。 そういえば、次の日曜日は母の日であった。では母の日前夜祭でバラ風呂にしよう!ということで・・・(母の日というよりはママの日ですが)

 風呂に入れてみる。う~ん、ちょっと足りないかも?

 急遽、ダーウィン先生にも加わってもらった。

 おお、これくらいでいい感じかも。

 もちろん奥方も喜んでくれたと思いますが、奥方と一緒にお風呂にいた娘の奇声が止まず、娘的には大興奮だったようです。バラのお風呂でリラックスというより、アドレナリン噴出だったようで(笑)、幼稚園でもバラの風呂に入ったことを早速自慢してくれたようです。

 実際のところ、風呂に入れてしまうと香りはほとんど感じられなかったのですが(汗)、保湿効果はあったんじゃないか?と、何となく思いました。なお、諸事情あって水盤の水を台所に半分ほど捨てたのですが、そのとき、結構な香りが台所に満ちあふれ、水を捨てたのはかなり拙かったと思いました。

 普通には、摘み取ってすぐ風呂にぶっ込むのがベストでしょうが、夜に摘むよりは昼間に摘んだ方が香りもあるだろうし、せっかくなら昼間に水盤で楽しんでから風呂に入れる、というのは流れ的にも良いと思います。と、いわけで、水盤の水を捨てずに、それごと風呂に入れるべし、思いました。

 これ以降、娘は、ウチのバラを見ると、またお風呂に入れるのか?とか聞いているらしい。なんてヤツだ・・・。

テーマ:フラワーアレンジメント - ジャンル:趣味・実用

【2013/05/14 07:20】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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