「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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いろいろ咲いてきた!
 開花ラッシュ! 5月中下旬は、お花的にとっても萌えるいい季節ですねぇ。
 ルピナスが色づいてきました。これは秋に植えた苗より。その右はユーフォルビア・マーティニー、小苗から4年経ちましたが、今年の花穂は1枝だけに縮小してしまった。けど、他がワサワサしているので小さめでちょうどよかったかも(笑)。ルピナスの左には、うさぎ耳風のラベンダー(ストエカス系)も少し見えます。奥の赤はスヴニール・デュ・ドクトール・ジャマン(HP)。

 左から、クレロデンドロン・ウガンデンセ(ブルー・エルフィン)、赤い花はさっきのドクトルジャマンが横に伸びた枝からの花、照りのある藍色の蕾はクレマチスの"籠口"、細くてわかりにくいですが、オレンジの花穂はIsoplexis canariensis、ピンクのバラはルイーズ・オディエ(B)、奥の白い花はクレマチスの"ダッチェス・オブ・エジンバラ"。 手前のはアマリリスの"ブロッサム・ピーコック"と、ジャーマンアイリスの"サンタナ"。 色々咲いて、ちょ~楽し~!!!です。 でもね~、ルイーズ・オディエが黒点病で蕾落ちまくりで、もうそろそろ終わりです。死亡はしないと思うけど、次年度はどう対策しようか、考えないと。


 アマリリスの"ブロッサム・ピーコック"と、ジャーマンアイリスの"サンタナ"を拡大で。 サンタナは1茎で5つの蕾があります。アマリリスは、4年ほど前から生き残っているものですが、けっこう分球・肥大しまして、今年はこれを含めて4球で花茎が上がっております。増殖大成功!です。
 ジャーマンアイリスは、4種(+ミニが1種)ありますが、花が見れたのは2種だけど、いまいち成績がよろしくない。午後しか陽が当たらない家なので、日照が足りないのかな~と、いう気がします。


 イソプレクシス・カナリエンシス(Isoplexis canariensis)。日本でこんなモノを育てている人は滅多にいないんじゃないか?と、思いますが、鑑賞価値はそれなりかな?でも、こういう直立系の花穂で濃いオレンジ色って、実はあまり無いですよね。使い方によっては面白いことになるかも。なお、日本には無いですが、同属で似たような花穂の種はたくさんあるみたいです。rareplants.deがオマケで付けてくれた種から育てたもので、一昨年の秋に播種、1年半で開花にこぎ着けました。もうちょっとバリッと咲くと思うので、そうなったらまたUpします。


 アリウム・シューベルティー。思ったほど花茎が伸びず、ジギタリスの後ろでかなり目立たなそう。今咲いていない小花が、もっと広がって咲いて、花火のようになるはずですが、ちゃんと広がってくれるでしょうか。


テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2013/05/08 20:15】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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