「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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開花中(ヒアシンス、スイセン、ゲンカイツツジ)
 水栽培によるヒアシンスが、3/8に開花、現在(3/15)、↓のようないい感じで咲いております。香りもいいですね~。水栽培用でもない、普通サイズの球根でしたが、きちんと咲きました。しかも、花茎がもう1本立ち上がってきております。
20130315_02.jpg
 球根の水栽培と言えばヒアシンスかクロッカスと相場が決まっている印象がありますが、チューリップでもできるところ、なんでこの2種が定番なんだろう?と、少し以前まで思っていました。考えると、子供の教材用では3月初め頃までに咲いてくれないと困る(年度をまたぐと卒園/クラス替えで面倒)ので子供の頃から馴染みができてしまいそういうものだと刷り込まれる、というのが第一の理由、チューリップやスイセンでは背が高くて倒れやすいから丈が低めの花がいい、というのが第二の理由、かと思いましたが。ただし、ヒアシンスは頭が重いので、外に置いていると、今時期は強風がしばしば吹くため、花茎が横を向いてしまうこともしばしば。倒れないように周囲を支えたりなんだりと、多少の手間は掛かりますかね。
 私自身はチューリップを初めとする使い捨て球根はあまり好きではないのですが(自分で育てたものだと思えないので)、子供の情操教育の一環としてやってみた次第。この後、丁寧に土に植えればある程度球根を太らせることもできるのでしょうが、クロッカス、サフラン、チューリップといったもので経代栽培を断念してきているところ、あくまで使い捨てのつもり。

 次はスイセンの中でも比較的遅咲きの大杯系、八重の"アイスキング"、3/13に開花して現在(3/15)は↓のような感じ。

 右手前には蕾がたくさん付いたオステオスペルマムが写っているんですが、昨年はこれとアイスキングが同事に見れて良かったんですよね~。↓は去年の3/26写真。
 ん~、アイスキングが昨年より10日~2週間早く咲いたんだなぁ。


 次は3/2に咲いたゲンカイツツジの"光源氏"。まだ蕾も残っているけど、しおれてきた花も少しあって、盛期は過ぎた感じ。
 ↑は本日(3/15)の様子。

 ↓はもっときれいに撮れた、3/11(月)の写真。

 有鱗片シャクナゲの仲間であるゲンカイツツジは雄しべが10本。この画像で確認できるのは9個までかな。この品種は八重だからか、雄しべがきちっと10本揃っているのはなかなか確認しにくかった。そうそう、葉に「鱗片」があるかも見ておかないと。

 急に暖かい日が来たからか、クリスマスローズは早々にくたばり気味。近所等で見られるオカメザクラと思しき桜は満開を過ぎてもう葉が出てきており、ソメイヨシノも明日・明後日には開花か?という勢いのようで、やはり、私が春の到来が早いのでは?なんて思っていたのが当たっていたではないか(笑)。

テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2013/03/15 21:10】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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