「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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バラとブルーベリーの植え替え
 1月下旬、1/20-21にやった作業の記録です。地味な写真ばっかりですが。


 奥に、枝が伸びたバラが2鉢ありますが、左がスヴニール・デュ・ドクトゥール・ジャマン(HP)、右がルイーズ・オディエ(B)です。植え替え後の写真。どちらも一昨年の12月より、大苗から育てているもので、我が家ではこれで2冬目。昨年は7号鉢だったところ、形は違うけどどちらも9号の鉢に植え替えた。ジャマン先生の方は昨年も花が楽しめ、根も相当ギッチリ詰まっておりました。しかし、ルイーズさんは開花しなかった。どちらも夏場に枝が元気よく伸びましたが、植え替え時、ルイーズ・オディエの方は残念ながら、根が一部、腐っていた。まぁでも一部なので、気にするほどでは無いかと思うけど。今春、揃って咲いてくれるといいなぁ。


 で、そろそろ剪定を考えないといけない。時期は、今時期、即ち節分頃か、その後の天気予報を見て寒波が来そうならその後にしようか、とか悩んでいるところ。教科書的には、先端の方で写真(上)のようになっている芽の部分は剪定し、写真(下)のような芽を残す、ということになると思うわけですが、そうすると、こいつらの場合は枝を半分くらいに切ることになる。え~?そんなに切るの~?もうちょっと残してもいいんじゃない?とか思ったり・・・。いや~、初めてだと緊張するねぇ。

 こちらは置き場所の関係から、植え替えと同時に誘引・剪定するしかしょうがなかったチャールズ・ダーウィン(ER)。こうやってきれいに誘引しようとすると、括れない枝がたくさんありまして、けっこう剪定しちゃったんだよね~。まぁ、ここで残した芽の全部から花芽が出て1輪ずつ咲いたら、それだけで十分えらいこっちゃなんですが。そんなには咲かないか。

 ダーウィン先生の根元。おっ、シュートの元ですね?!




 ラビットアイ系ブルーベリーのティフ・ブルー。下のウッタードと比べると、昨年はこっちの方が花が多かったのだけど、今年は逆っぽい。ティフ・ブルーの方は、蕾がたくさん着いているところは2枚目の写真の1箇所のみで、それ以外は枝の先端に2~3個ずつしか花芽が着いていない。あんまり盛大には剪定ができないなぁ。



 ラビットアイ系ブルーベリーのウッタード。こちらは、枝の中程までびっしりと、かなりたくさんの蕾が着いているので、剪定で蕾をだいぶ減らすのがいいのでしょう。上のティフ・ブルーとは、置き場所も同じ、管理もほとんど一緒だったのだけど。根っこは、どちらも、6号スリット鉢の上半分にしか張っていなかった。2つとも、菊鉢9号に植え替えた。元使っていた土は、西日なので水が残りすぎない方がいいだろうと鹿沼土7にピートモス(酸度未調整)3くらいにしていたが、根張りがイマイチっぽいので、もう少しスタンダードに近づけ、半々~ピートモス多めくらいの土にしてみた。
 なお、昨年はティフ・ブルーを2粒ほど収獲しただけに留まるというお粗末な結果だった。何が拙かったのかよくわからないのだが、花を叩いて花粉を取ろうと黒いお椀で受けても、白く見えた試しがなかったので、恐らく花粉の出が悪かったのではないか、と想像しているのだけど。しかし、小さい実は、結実後そう簡単には落ちなかったので、受粉は良かったけど肥料が足りないor根の活力が足りなかった、なんだろうか? よくわからないが、土を少し替え、花が十分量咲いて、また開花期間も長くなれば大丈夫・・・と思いたい。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2013/02/05 02:36】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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