「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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開花中(クレマチス"ウィンタービューティー", 寒菊,ローズマリー)と蕾(クリスマスローズ)
 ウチ的には、この季節の花はもうこれしかない、という状況にだんだん固まってきましたが。

 まずは寒菊。年が明けて数日してから開花したと思います。寒いので、約1ヶ月、ロングランで咲いてくれます。




 クレマチス・ユンナネンシス"ウィンター・ビューティー"。学名については諸説あるようで、人によってはユンナネンシスとアンスンエンシスはこう違う!と主張されている方もいらっしゃる。私にはよくわからないけど。
 咲いた、と言っても、まだ蕾がほとんどで、開いたのは片手で数える程度。1500円レベルの2-3年生と思われる蕾有りの苗から育ったもので、これで購入後3年目、開花も3期目。大きくしたければ鉢を大きくしたり地植えしたりで、もうどうにでもできるだろうけど、当面はこのままかなぁ。なにせ、見栄えをよくするための手入れが面倒くさい。こうやって写真撮る前にも、枯葉を取り除いたり、枯れた枝を辿って元から切ったり、花を隠している葉を取ったりしているし。花が、葉の裏に隠れるように咲くのが奥ゆかしい、と表現すると、モノは言いよう。ホントは全然そうは思わない、葉の裏で咲いてしまっては、花を楽しむための植物としてはイマイチ冴えない、と思ってしまう。
 花後は、新しい茎がアッチコッチの節から四方八方に勢いよく伸びます。どうやって整理して誘引したらいいの!?と困ってしまう。こんな悪い見本みたいな感じじゃなくてきれいに巻いて誘引したらいいのでしょうが、伸びる速度も速いし、コイツにそんなに時間を掛けて向き合ってやることができない。だから、伸びすぎたものは強引に下げるという、超テキトーな誘引しかやる気が起きない。さらに常緑ではあるものの、古い葉は夏場に枯れる。枯れ葉が勝手に落ちればいいのだけど、自然にはなかなか落ちてくれない。従って、放置すると枯れ葉山盛りになってしまう。あぁ、なんて愛情のカケラもない表現・・・、だけど、この季節の花が少ないという希少性から、まだ当分育てることになるでしょう。


 もうすぐ咲きそうなクリスマスローズ。白い蕾ですが、品種名は何と、かの有名な(悪名高き?!)"ブルー・メタリック・レディー"です。小苗で買ったものだから文句は言えない、んですかねぇ? 「このドチビで980円?!」という苗からスタート、2年育ててやっと開花にこぎ着けそうですが、紫~灰色が咲く気配も無いというのは凄いよね(笑)。「ダブルのこの花とこの花を掛け合わせたものです」って感じで小苗がいい値段で売ってるのもよくありますが、それは単なる掛け合わせだと明記していているし、これならどんなものが咲こうが文句は言えない、というのが予めわかった上で、買うことになるわけですが、ブルー・メタリック・レディーに関しては、ちょっと違うよね~。メタル青の、それはそれはビックリするような色の花のラベル付きで売っていて、その通り咲いたという報告はブログ的には皆無という代物です。それでも他の画像を探していくと概ね紫系が咲いているみたいですが、さすがに白は想定外だった。
 そういえば、今年はもう園芸店でこのラベルを全く見かけなくなった。よほど苦情が多くて終了したんじゃないかと想像します(笑)。
 ここから、まさか、咲いたら紫系に変わる?! 確かに変わるものもありますしね、しかしこれくらい白いとさすがにそれは無いんじゃないかなぁ~。ともかく、咲いたらまたUpします。



 ミヨシのクリスマスローズ、ルーセ・ピンク(上)と ピコティ(下)でございます。これらは我が家に来てから6年目、開花は5シーズン目にもなったんだなぁ。これらはラベル通りの花が咲いています(笑)。特に、"ピコティ"は、一重でオーソドックスな花ですが、コロコロした丸い形、バリッとした色といい、非常に素晴らしいです。今年も花がさらに増えそうで楽しみ!



 ローズマリー、匍匐性のサンタ・バーバラ。年中咲いてますが。。。 いつ買ったか覚えてないのだけど、写真の記録で一番古いのが2008年8月30日に撮った以下のような写真だった。


 ここのサイズから、4年半でもう1枚上のサイズまで来たことになりますが、鉢植えだから成長が緩慢という効果もありますが、料理等で相当切って使っているので、伸ばし放題で育てていればこんなサイズでは収まらないとは思います。この間、植え替えは鉢増しで1回のみ。そろそろまた、次の植え替えを考えた方がいいかな?


 今更Upするのもナンですが、ゴールドクレストが枯れたので(根詰まり放置で植え替えなかったのが原因と思っている)、今年のウチのクリスマスツリーはこいつでした。でも、ローズマリーのクリスマスツリーなんて、けっこうしゃれてていいんじゃない?!


 右はスタンダード風に仕立てようとチャレンジ中のローズマリー、品種は"ウッド" (真ん中のはさっきのサンタ・バーバラ)。伸ばしている茎は2株4本、それをテキトーに絡めながら伸ばしているので、ハイビスカスや観葉植物等の売り物でよく見られるような美しい編み込みには全くなっていない、いい加減なものです。まぁしかし、個人でやるのはこの程度でもいいかな~って思いますが。に、しても、半匍匐性の本種を選んだのは吉と出るか凶と出るか?


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2013/01/31 20:56】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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