「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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昭和記念公園と日比谷公園の紅葉(12月上旬)
 今更のハナシでスミマセン。12月上旬に昭和記念公園@立川および日比谷公園に訪問した際の記録です。こういう季節モノはその時すぐにUpするのがブログというものですが・・・、まぁご勘弁を。ボツにするつもりだったけど、後から振り返って写真を見ると、やっぱきれいだったんだな~と、改めて思いまして、Upしときます。こんな気候の国に住んでいるのなら、季節モノを楽しまないと損だよね~。ウチにも紅葉が楽しめる木として、カエデを1鉢、欲しいなぁとか思ったり・・・。あ、ブルーベリーはあるけど。

 さて、昭和記念公園にはこの時初めて訪問したのですが、想像以上に広大な敷地で、正直、来たことを後悔してしまった。まぁ、公園内のレンタル自転車を利用すればいいんですが、そんなものあるなんて知らなかったし。現地に行って、奥の方の日本庭園やこもれびの丘を目指して歩くのですが、だいぶ歩いたな~と思って看板見ても、エッ、まだこの程度しか来てないの?!と驚いたり。えらい広さだ、というのは地図を見ただけでは理解できていなかった。途中で自転車を目撃し、オヤ?と思ったらレンタル自転車があるのを後で知り・・・、しかも当日は通れると思ったところが通れなかったのが再々あって無駄な歩きが多く、用事もあって、立川駅から出て西立川駅で帰るんですが、その制限時間は駅to駅で3時間という制約の中、最後は走るしかなくてチョー辛かった。 後から調べると、8km以上歩いて(走って)いたのに2/3ほどの敷地を回っただけだったことが判明・・・、というわけで、運動が目的でない限り、全体を見ようと思ったら自転車レンタルは必須!

 と、いきなり季節感の無い前振りですが(汗)、以下はまさしく駆け足で撮ってきた写真です。

 
 霜。立川まで来ると朝は冷えるんですね~! 横浜平地では、ここまで美しい霜はまず見られません。ちょっと内陸に入った程度で、状況がずいぶん違って驚きました。

 霜柱。これも、12月上旬でもうこんなのが出るとは驚きです。今時期(1月中下旬)なら連日霜柱出てるんでしょうねぇ。こりゃ霜で草花が痛むはずだ。横浜平地の我が家近辺では、このレベルの明瞭な霜柱は、そう再々出ない、出るのは大寒前後の、まさしく今時期くらいです。ただし、昨年と今年は冷え込みが厳しく、12月中にも霜柱が出た日がありました。今年は対応をミスって、Canarina canariensisの一部がダメージ受けてしまった。

 イソギク。立川駅に近い方、料金所外の昭和天皇記念館の屋上にて。満開で鮮やか!

 同時期(11月末)の、我が家のイソギク。まだこれからって感じでした。年末頃が見頃だったかな~、今はさすがに花は茶色でそろそろ手入れしないとまずい状態。

 昭和天皇記念館屋上からの富士山。

 コントラストが鮮やか! 赤いのはドウダンツツジ、黄色は何だ? 昭和天皇記念館屋上にて。


 立川口料金所からすぐのイチョウ並木。ほとんど散っており、清掃が始まっておりました。


 眩しいほど鮮やかな赤! 種類はワカリマセンが普通にはイロハモミジ?


 みんなの広場。郊外とはいえ、こんな広大なところがあるんですねぇ、写真では全く伝えきれない広さ。奥の中心には富士山が写っているんですが、わかる? 広場中心のけやきは、近づくと飲み込まれそうなほどの巨大さ、圧倒的な存在感。同公園ができる以前からそこにあったもので、シンボルツリーだ、ということを後から知りました。


 こもれびの丘(花の丘?)あたりの小高い所へ上がって東を見ると、スカイツリーも見える!ちなみに私、意外な所から富士山がちらっと見えるのを発見することに喜びを感じるのですが、スカイツリーもよく探すようになりました(笑)。ちなみにこの時乗った南部線、富士山はもちろんですが、逆サイドにはスカイツリーも時々見えて、車窓の眺めも楽しかったです。いつも乗る京急線では、富士山はよく見えるけど、スカイツリーは方向が悪く(ほぼ真正面)、見えそうにない。



 日本庭園。季節柄、太陽光が斜めから射すので、見る方向による光の加減が変化して面白い。そして、方向によってはえらく写真が撮りにくくなってしまう。

 日本庭園のドウダンツツジ。いやもう、同じ樹種でも場所によって紅葉の美しさがこうも違うか、というくらい、ここでの紅葉は鮮やかで素晴らしかったです。ウチや会社の近所の紅葉とは大違い。同じ関東平野とはいえ、この程度の距離でも気候がこんなに違うんだということがよくわかりました。この頃より少し前に山梨に遊びに行っていた時も、紅葉が非常に鮮やかで、同様のことを感じました。

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 こちらは同日(12月上旬)の日比谷公園。イチョウはまだ散っておりませんでした。モミジはこちらでも色鮮やか!だけど、やはり鮮やかさという点で、気候の厳しさ度合いが違うというか、端的には気温の低下速度が違う、ということが感じられます。

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

【2013/01/26 18:47】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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