「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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成育中(パイナップル、クリスマスローズ、その他諸々)
 パイナップルが、けっこう大きくなってきました。これは、スーパーで買ってきたパイナップルのクラウンを挿して育てたもの。挿した部分は根も芯も腐ってしまったけど、脇芽(正式には吸芽?えい芽?)が出てきてここまで育った。花芽が出るのはもう一夏過ぎてからかな~。


 これは、脇芽が出てきた頃の様子。2010年10月29日。


 2012年3月15日。今から半年前、脇芽が出てから1年半くらい。



 パイナップルの画像の右下にあった鉢、カナリナ・カナリエンシス。こんな様子でいい調子で育っている。




 ウチにはクリスマスローズが3株あります。上から順に、今年で開花4シーズン目を迎えるミヨシの"ルーセピンク"と"ピコティ"、そして今年初開花となるか?と期待される"ブルーメタリックレディ"。全て一重咲き。ルーセピンクははじめの頃、先に成長してピコティよりも早く、年末年始頃から開花していたけど、株が大きくなるにつれてスタートが遅くなってきた。今頃やっと葉が出始めたくらい。なお、”ルーセピンク”だけ、ハダニかグンバイムシが沸いた風に葉のかすれが酷かったので、早めに全部葉刈りし、オルトラン投与しました。ブルーメタリックレディも新葉の展開が早く、早めの葉刈りとなった。ピコティも新葉が出てきているが、古葉もちょっとだけ残した。
3つとも、昨年・今年ともに、秋に植え替えましたが、ルーセピンクとピコティは8号ロングスリット鉢でこれ以上大きくするつもりは無く、かといって株分けするわけでもなく、とりあえず根をブチブチ切って土を落として新しい土に入れ直しました。ブルーメタリックレディは5号→6号へとちょっとだけ鉢増し。
 まーしかしね、”ブルーメタリックレディ”なんて、名前とラベルの写真はえらいインパクトあるけどね、どこのブログ見てもラベル通りの青い花なんて咲いて無くて、グレーが咲けばまだマシな方。概ね、くすんだ紫が咲くのが関の山。ほとんど詐欺です(笑)。


 匍匐性ローズマリー、サンタバーバラの花。小苗で買ってきてから4~5年経ちました。例年、真夏以外はほぼ花が付いていますが、株が成熟してきたお陰か、今年は真夏も花が残っていて、一年中花が付いているのが当たり前レベルになってきた。



 クレマチス・ユンナネンシス"ウィンター・ビューティー"。盛夏までは緑の葉を保ちますが、晩夏~秋にかけて新たな芽も伸びてくるのですが、夏までに伸びていた若い芽の先端がしおれたり、古い葉が枯れたりもしてみっともなくなります。常緑とはいえ、晩夏以降は枯れ葉を除かないと見栄えがすこぶる悪い。もちろん、これは枯れ葉・枯れ枝を除去した後。そして、下の写真のように、花芽が形成されて来ております。



 イソギク。海岸に普通に自生しており、山野草としても楽しまれ、また庭植えでもよく見る種。葉の白い縁取りがカッコイイ!と思って育ててみた。朝の写真なのでバリッとしたかっこよさがイマイチ出ていませんが、陽が当たっている時に撮ればもっとビビッドに決まると思うんだけど。
今頃はもう開花していてもおかしくない時期だと思うのですが、ウチは秋の陽当たりが悪いせいもあり、まだこんな感じ。黄色い花は地味ですが、それはそれで味わいがあるのでは?

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2012/11/09 23:10】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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