「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
岡豊城跡@高知県南国市と高知城
 ゆず庵の前に行った岡豊城。至近距離にあります。

 岡豊(おこう)城は、秀吉による四国征伐以前における長宗我部家の居城としてあまりにも有名。わたくしごときでは世のホンモノの戦国好きに太刀打ちできませんので歴史的経緯は省略。高知県立歴史民俗資料館が麓(というか、恐らく旧城域内)にあり、車ならそこに駐車して登ります。車で資料館まで来れば、楽に登城できます。山のアップダウンも大したことなく、規模も大きくないですが、全体を回ろうとすると、意外と歩きます。戦国好きには有名な所で保存状態も良く、史跡としても見るべきものはあるが、構造物は無く、石垣が立派というわけでも無いので、一般観光客向けでは無い。ただし、そこそこ山歩きをしやすく整備されていて草花や景色も併せて楽しめ、そっち目的のご年配の自然観察会の一団も来ていました。しかも、定期的にいらしているようです。



 案内板と、最初の急坂。山の北面側であるためか、アスファルト/コンクリートの斜面がえらく苔むしており、滑りそうでけっこう危険。雨の後なんぞはかなりヤバそう。手すりもあるので、特に下りは慎重に!



 坂を東に登ると東端の曲輪、二ノ段。後述の「詰」と同じくらいのそこそこ広いスペース。東は国分寺等の史跡もある平野、南には国分川が流れ、遠くに太平洋も望める。


 岡豊山頂上部は「詰」との名の、中心となる曲輪。1辺40mの三角形状。

 岡豊城はほとんど土塁ですが、三ノ段に、少しだけ石垣がありました。半分ほど崩れていたものを修復・整備したもの。


 展望広場からの眺めと、そこにある石碑。高さ5~6mはありそうな、ビッグサイズの石碑です。


 西に外れた位置にある(伝)厩跡曲輪に設置された遊具と一体化した展望台およびそこからの眺め。


 厩跡曲輪からこの階段を下りた先に、子供広場があります。厩跡曲輪を経由するとたいへんな遠回りですが、最初の登り口からここまで、ショートカットしても700~800mはあるので、ここまで来て遊ぶ子供達はいるんでしょうか(笑)。




 初秋の花が、いろいろ咲いておりました。上から、ツリガネニンジン、キキョウ、ツユクサとカタバミ、ヒガンバナ。

 資料館の入口では元親様がお出迎え。一緒に写真も撮れます orz


==================



 こちらは高知城。普通に登城する場合、県庁等や商店街がある南側から登るのですが、下の1枚は、普通の観光ルートでは通らない北面の石垣。ここが、北面であるため、涼しく、苔むしていて、木陰の陰影も絶妙で、非常に味わい深いのです。表側(南側)からでは天守を眺めながら登れるのはいいんだけど、こういう落ち着いた味わいがありません。是非とも、裏からも登ってみて頂きたいです。

テーマ:城めぐり - ジャンル:旅行

【2012/10/03 18:15】 | 城郭巡り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<牧野植物園@高知市五台山(その1) | ホーム | ブルーベリー狩りの記録>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://miracleofthefishes.blog26.fc2.com/tb.php/333-152a681b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。