「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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夏に咲いていた花、その1
 残暑が厳しいですねぇ。今年、横浜では記録上では35℃を超える猛暑日は少なかったし、熊谷等でも最高気温40℃級とかのトンデモレベルの報道は無かったし、8月上旬までは去年よりはマシかな、なんて思っていたんだけど、8月下旬は横浜も連日34℃、残暑がしつこくて、やっぱり暑い夏だったかも~、と、今振り返って思っています。来週からちょっと気温が下がるようですが、ぶり返して欲しくないなぁ。
 そうそう、あと最近は、夜になれば雨が降るという日がしばしばですねぇ。9月1日~3日頃はゲリラ豪雨的でえらい勢いだった。お陰で、朝の気温はやっと下がってきたかな?という印象。

 陽が差すと、あぁ暑苦しい! という感じです(笑)。手前の大きな葉は秋ウコン。背丈は120cmくらい?もうちょっと大きくなって欲しいですが。葉が丸まっていますが、陽が差すとすぐこうなります。陽が落ちると葉はきちんと広がります。水が足りないと葉がクルンクルンに巻くそうですが、ウチのは陽が当たっている間だけなので大丈夫でしょう。水は直接やっていませんが、近くに鉢があってそっちには水をじゃんじゃんやって水が落ちており、また家の前の道路への打ち水や道路・電柱回りの掃除で(犬の小便跡を流すのが殆ど、あぁ迷惑)ほぼ毎日周囲に水が染みこんでいるので、水環境的には直接水やりするより良いのでは、と思っています。もちろん、最近は夜の雨で十分水があることでしょう。肥料を、もうちょっとやらないといけないかも・・・、と、ちょっと考えています。



 クレロデンドルム・ウガンデンセ(通称:ブルー・エルフィン)です。1.5~2mほどの枝が6-7本ほど、方々に伸び上がって元気いっぱいです。2年目にして、だいぶ大きくなりました。直射日光が厳しい庭なので、花の命が短くてぱらぱらとしか咲かないですが、咲き始めは6月下旬頃だったか、それ以来、ずっと咲きっぱなしです。秋にはもうちょっと咲きそろってくれると期待しています。現在、100円ショップの7号プラ鉢入りで、水切れ激しく、鉢を水受け皿に載せ、毎朝、水受け皿に水がいっぱいになるほど水をやっております。株元は、他の鉢もあって、高温になっていないと思うので、これで生き延びております。というか、それでも水が足りなくて、夜、家に帰った時には葉がダラーンとしている日もありました。


 もう何回も載せていますが、夏らしい、照り葉が暑苦しい(笑)クロサンドラ。9月1~3日頃の豪雨で、花がぐしゃぐしゃになったり倒れたりしたため、剪定して花を減らしましたが、まだまだ、秋まで咲くはずです。


 イングリッシュローズの”チャールズ・ダーウィン”。こんな季節なので、蕾はいくつか間引いて、ちょっとだけ咲いてもらいました。若干小降りながら、思いのほか、色も形もイイ感じ。


 これも何度も載せている、インテグリフォリア系クレマチスの”籠口”。今年は、6月上旬に咲いて以来、強剪定をしていないせいもありますが、ほぼずっと咲き続けています。花が咲いたら、引き続きその花の脇から2つ咲き、枝を下がりながらも咲き、また時折新たな枝を伸ばして咲き、咲いた脇からまた蕾が2つ出て咲いて、という感じで、止まることを知りません。春にはうどんこ病が出ましたが、盛夏は病原菌の方が増えないせいで、かえって調子よく咲いているという、たいへん強健で素晴らしいです。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2012/09/07 02:41】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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