「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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クレロデンドルム2種(ブルー・エルフィン、ゲンペイカズラ)、クロサンドラ

 7月21~23日頃に東から冷気が来て涼しい日がありましたが、それ以降は連日猛暑! 私は寒さには滅法強いですが、暑さ耐性の低さ、というか、発汗量が尋常じゃないので、おかげで出勤するだけで、汗で全身濡れネズミ。まぁでもあと1ヶ月少々耐えれば良いのだ・・・、と自分に言い聞かせております。
 この暑さで植物は概ねくたばりかけて、特にEchiumたちはちょぼちょぼと死亡したり、死にそうになったりしております。意外なのはバラですねぇ、今年初めて育てているわけですが、どうせ夏にボロボロになるんだろと思っていたら、意外と青々としていて開花しているのまであるという。まぁ、これから1ヶ月もタイヘンなんですけどね。
 さて、上の写真は クレロデンドルム・ウガンデンセ(Clerodendrum ugandense)が正式な学名ですが、日本での通称はブルー・エルフィン、又はブルー・ウィング、英語ではBlue Butterfly Bushなど。クマツヅラ科。下2種ほどメジャーではないけど、そこそこ一般的に園芸店で苗を見かけるのでそれほど珍しいものでもありません。私のは昨年買って、1冬超した株。越冬は普段生活している室内に置いてましたが、葉が全部落ち、だいぶ短く切りつめました。4月下旬以降、長い茎が4-5本伸び、その先端にこうして花が咲きました。2日前から咲いてます。
 さすがに、小苗から育ったばかりの1年目とは雰囲気が違います。それは、蕾が50~60個ほど1つの穂に固まって付くようになったということと、枝が太いということ。昨年は、伸びた主枝から出る脇芽の先に5~10輪ずつ咲くという感じでした。これだけ固まって咲いてくれると華やかで良いですねぇ。


 クロサンドラ、というのは属名で、種名まで調べてみるとCrossandra infundibuliformisという名前でまぁ覚えるの、むりですね(笑)。キツネノマゴ科。こちらはもの凄い勢いで一般的に、小苗が園芸店に並んでおります。しかし、こちらも室内越冬が必須で、多分、耐寒性は先のブルーエルフィンや下のゲンペイカズラやより悪い、すなわち高い温度が必要で、基本、葉を落とさない方がいいんじゃないかと思います。が、これも、今年は自宅無加温室内で、葉が全部落ちましたが、死亡しませんでした。


 手前の白いのはゲンペイカズラ(Clerodendrum thomsoniae)。クマツヅラ科。明治時代に既に導入されており、植物園の温室などでは大株も見られます。園芸店でも夏になれば小苗はいくらでも売られていますが、やはり室内越冬が必須です。室内では葉が殆ど落ちることもありますが、無加温の室内でも保ちます。一応、最低気温推奨は5℃とのことですが、以上3種のなかでは、これが耐寒性が一番高そうに思います。越冬2年目・3年目は、葉がある程度残った状態で越冬できています。葉の色は濃く、白い苞から赤い花が咲くので、これが一つあるだけでも十分楽しめます。苞がピンク~薄紫色の品種もあるらしいです。

 ウチの夏は、昨年も以上3種が基本でしたが、それにあと2~3種ほど、やはり熱帯性の花木を導入しつつあります。調子が良くなってきたらまたUpします。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2012/07/29 19:32】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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