「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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ユリ(カサブランカ)、バラ(チャールズ・ダーウィン)他
 今年もカサブランカが元気に咲いてくれました!

 蕾12個中、3つが7月14日に開花しましたが、昨年と全く同じ開花日となりました。そして1つが16日(本日)開花。春に、極太の芽が出てモリモリと育ちましたが、それが高い位置で咲いている株で、まっすぐにすれば高さ2m弱、蕾が8個。低めの蕾は1輪が2本と2輪が1本。植えた初年は1本で3輪、2年目はゼロ、3年目は4本で4輪と来て、4年目にして4本で12輪と、急激な伸びを見せております。あと2-3年したらかなりヤバイ勢いになってしまうかも(喜)。5月下旬~6月中旬頃、成長途上の葉が妙に薄くて弱々しくてウィルスが大変心配されたのですが、この様子なら問題無さそうですね。ちなみに奥にぼやけて写っているのはクロサンドラ。



 クチナシも、7月上旬から開花し続けております。上の方は7月13日、下の方が同じ場所の7月15日の写真ですが、開花期が遅いものだから、暑くてあっという間に黄色に染まってしまいます。しかも、花の開く速度がゆっくりで、開ききらないうちに黄色くなったり、例年通り、咲かずに蕾がボトボト落ちたり、花の形も散らかり気味だったりと、依然として健康状態は怪しいのですが、年々、少しずつ良くなってきているような気も。



 イングリッシュローズの"チャールズ・ダーウィン"の2番花が7月14日に開花!しかし、水切れで翌日にはすぐクシュクシュになってしまいましたが・・・。鉢が小さいので水切れは如何ともし難く、でも蕾はまだ7~8個あるので、花が終わるまで日中は室内に入れてみようと思っています。少なくとも明日までは強風もキツイので、そういう意味でも室内かなぁ。ところで、色がだいぶ薄いんですよね。概ね、ほとんどのバラで夏の花は色が薄いとか整わないとかなるようですけど、方々の情報を見るに、この品種は季節による色の変異が激しい方のようです。でも、形はいいと思います。ちなみに下の画像は5月25日撮影の1番花。
 1番花の時は、アプリコットがかった黄色でした。で、カタログや図鑑によれば「カラシのようなくすんだ黄色」なんですが、方々のブログなんぞを見ていると、なかなか、その通りの色が見れることは少ないようです。が、これはこれで味わいと思っています、いろんな表情を楽しませていただこうと思います。香りは、図鑑にはフルーティー系らしいんですが、私には相変わらずよくわかりません(汗)。他の方のブログを拝見すると、香りの方も、変異が激しいようです。


 インテグリフォリア系クレマチス"籠口"もまだまだ元気!


 エアプランツ、 チランジア・ストリクタ (Tillandsia stricta) も花茎を伸ばし開花間近。今朝(7月16日)には紫色の花弁が見えてきたんですけど、まだ写真を撮ってなかった。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2012/07/16 23:58】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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