「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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開花中(ゲンペイカズラ、グロリオサ、イスメネ、ジギタリス、クレマチス)
 7月になりました。この1週間は梅雨の晴れ間が続きましたが、本日はあまり降らない予報でしたが降ったり止んだり、梅雨らしいお天気でした。それにしても、今年はまだだいぶ涼しいですね、北海道では真夏でも滅多に無いレベルの暑さでタイヘンなようですが、関東は涼しいものです。最近の6月は、蒸し暑くて下旬なんて真夏並みに冷房点けてましたけど、今年はだいぶ点けずに済んでますねぇ。

 お陰様で、植物も、一部不調のものもあるけど概ね調子がいいです。


 本日の庭の様子。以下、ここに写っているものを左から順に。



 ゲンペイカズラ、Clerodendrum thomsoniae。白い苞から赤い花が咲く。去年・今年と、安定して見事に咲いてくれるようになってきました。元はポリポット1つの小さい苗だったものが、これで4年目かな(?)、今では9号鉢のあんどんいっぱいにワサワサと咲いてくれます。ある程度サイズが大きくなれば、6月下旬からの1ヶ月程度のみならず、10月頃まで継続して咲いてくれます。冬季は室内に置き、多少なりとも陽に当たっていれば大丈夫。それよりも、春先に芽吹いて来た時に、慌てて外に出さないことが大事で、常時外置きは4月になってからがよいでしょう。夏の直射日光は、いわゆる「半日陰」とか「朝日だけ」とか、そういう贅沢こきな場所があればその方がよりbetterでしょうが、西日の直射日光のみの庭でも大丈夫です。水切れはさせない方がいいと思うので、いざというときは水受け皿に多少水を溜めてしまう。水温が上がるのであまり良くはないのだけど、まぁ大丈夫でした。


 ジギタリス。1番花は6月上旬で終わり、花茎をある程度切って、その後出てきた2番花のピークが来ています。枝分かれして1つ1つの花穂が小さいし、放っておけばナナメ~横に花穂が伸びてしまうので縛ってまとめるしか無くて、まぁあんまり格好がいいわけでもないけど、元気なのは良いことです。ルピナス、デルフィニウム、カンパニュラといった大きな花穂が魅力の宿根草は、たいがい夏の暑さでくたばるのですが、ジギタリスは想像以上に強くて嬉しいですね。根元から横に這うように株が広がり、親玉は2年ほどで枯れるようですが、伸びた先が生き残って越冬、翌年の初夏に咲く、という感じで維持されています、今のところ。


 グロリオサ"コーラル・ピンク"とイスメネ・サルファークイーン。グロリオサは毎年球根が増えるのだけど、芽が出なかったり越冬中に萎縮したり、花は咲いても1球から1輪しか出なかったりと、なかなか上手く行ってないのですが、今年は5球から芽が出て、1球は誤って早々に茎が折れ、4球中2球は花芽が付いて1つがこうして開花し、残り2球はまだ花芽が見えない、という状況。花芽が付いた株も、花芽が3つ見えていたりするのだけど、2つ萎縮して1花分しか育たなかったりしておりまして、、、どうやったら上手くワサワサとたくさん咲いてくれるんでしょうねぇ・・・・。 一方のイスメネ・サルファークインは絶好調で、昨年2つに分球して植え直したら、1つからは花茎1本で蕾4つ、そして最初の2輪が今こうして咲いており、もう1つからは花茎2本で蕾は2つずつで、1球からは4輪の花が見られそう、という状態。しかも、咲いたお花は初めて見る6弁花(今までは4弁か5弁のものが咲いていた)、球根の状態が最高の状態になったということでしょう。弁数が多いとその分、花も大きくなって、いや見事に咲いてくれましたよ。これは香りがあるはずで、昨年の印象ではスイセンの香りをやや甘くした感じなんですが、今回のはどうも香りが薄い、というか、香りは、天候やタイミングにもかなり左右されるから何とも言えませんが。


 インテグリフォリア系クレマチスの"籠口"。一番の見頃になりました。なんてカッコイイ花なんだろう・・・!と、思います。あと、1枚目の画像には黄色の八重のタチアオイも写ってますが、そちらはもうてっぺんまで開花が進みイマイチ不格好になってきたので省略。


 1枚目の画像には写っていない、別方向から見ないと見えない花ですが、ヴィチセラ系クレマチスの"オレンジ・ギャル”。クチナシの木に絡ませて伸ばしています。同じ枝1本が伸びながら、6月上旬から今まで、ポツリポツリと咲いてきています。あと1週間くらいで根元でバッツリですかね。普通、今時期なら、白いクチナシの花とコラボれるわけですが、残念ながら、何度も書いてるけど、ウチのクチナシはやたらと開花が遅くて、コラボは見れない。残念!

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2012/07/01 23:10】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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