「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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ブルーベリーなどの開花&蕾
 さて、いよいよ色々開花してくる季節となりました。こうなると、咲いてもUpしそびれているうちに1週間過ぎ2週間過ぎ今更載せるのもなぁと思っているうちにお蔵入り、となることがしばしば起こるのですが、まぁその辺はてきとうに・・・。

 我が家も遂にブルーベリーに手を出すことになりまして。暖地では"ラビットアイ系"の方が確実だとのことで、昨年夏からそれを育て始めました。同品種間での受粉では結実しにくいのが基本らしく、育てるなら最低限同系統で2品種必要、とのことですが、こちらは"ティフブルー"、2日前に開花した。ドウダンツツジのような球状の花から雌しべがぴろっと出ています。虫も潜れそうにないほどちっちゃい穴の奥に雄しべがあり花粉があるわけですが、自然条件下ではどうやって受粉出来るんだろうか??? もちろん、人間様に育てられているブルーベリーは人工授粉されるんだけど。



 さて、その相方、同じくラビットアイ系の"ウッダード"。開花までもう一息。2品種が同時に咲いてくれないことには相互受粉ができないんだけど。しかもウッダードの方は花芽が3房分しか付かなかったので、大事にしないと。ちなみにティフブルーの方は、花芽を1/2に減らすほど付いたんですけどねぇ。


 スイセンの"ベラエストレラ"。10日ほど前から咲いてます。元は2球だったものが、えらい勢いで増えてきてしまった。画像のは増えすぎた一部を抜いて鉢植えにしたものですが、地面にはこの倍埋まっていて、全部で20球近く咲いただろうと思います。イマイチ派手さに欠けるし、草丈や花茎の雰囲気は普通のラッパ水仙と同じで花はけっこう小さめ。とりえは時に1茎から2輪咲くこともある、花持ちは案外よい方、ということだけど・・・。


 木瓜(ボケ)の"黒潮"。早咲き系統ですが、まだ咲いている、2月からロングランで開花が続いています。花期は長いけど、ドバッと咲かないので、濃い色のわりには派手さが無いものの、それはそれで味わいがあるかも。


 オステオスペルマム。蕾も山盛りなので、これからもっと咲くでしょう。これも、2月からちょぼちょぼ開花していたのですが、暖かくなってやっと勢いが付いてきました。茎がグニャグニャとえらい勢いで伸びて暴れるので、しばしば手入れしてバッサバッサと刈り取ってました。


 ユーフォルビア・マーティニー。冬季の寒さの影響で開花は昨年よりやや遅くなりましたが、今年は4月初めから咲きました。こいつはどの季節に見ても、それなりに見れる姿をしており、1年を通じて変化を楽しめる植物ですねぇ。


 カリオプテリス "サマーソルベット"。段菊の仲間の宿根草で、中国とモンゴルの別種のCaryopterisの交配による園芸品種。ライムイエローの斑入り葉が魅力。この画像では色の薄い部分の割合がえらい高いのですが、大きな葉になれば半々くらいの割合となり、概ね、縁辺部がライムイエロー、中心部が緑になります。冬季は葉が全部落ちて枝だけになりますが、枝は生きており、3月には枝の節々から新しい葉が生えてきました。枝の上の方、下の方、どこからでも葉が出てきたので、野放図に大きくなられても困ると思い、だいぶ短く切りつめてみました。花期は8~10月とのことで、段菊のような青い花が咲くそうです。これは昨年夏から育てていますが、昨年はまだ咲かなかった。さすがに1冬超せば、咲いてくれるでしょう。


 匍匐性のローズマリー "サンタバーバラ"。これで4年か5年かのお付き合いですが、そろそろ植え替えないといけないかも。盛夏以外はずっとちょろちょろと花が咲いていますが、多分今時期が一番花が多そうな気がします。なお、花の色は、現物は薄紫色で、こんなに青っぽくありません、ローズマリーとしてはごく常識的な色です。デジカメの特性で、再現しにくい色合いのようです。


 ボリジの蕾。高知県北川村のモネの庭で見て、コレはイイ!と思って昨秋に種まきして育てたもの。鉢植えで4株、地植で3株も植えてしまった・・・。1年草なので花が終わればブッコ抜けばいいんですけど、けっこうでかくなるはずなので、こいつの最盛期に庭がどんな状態になるか、やや怖い。花は食べられて、卵白付けてグラニュー糖まぶして乾かしたものをデザートに載せるなんていう、ちょーオシャレメンドクサイことができるみたいなので、是非やってみたい。


 オリエンタルリリー"カサブランカ"の芽。大きいねぶたは後から来る、を地でいく順序で芽が出てくる。すなわち、木子で増えたばかりのものや小さめの球根の方が先に地上に芽を見せるのですが、親玉のは後からモリモリッ!と出てくるんですねぇ。見る見るうちに茎が伸びるんですが、生命力溢れる感じがたまらなくステキ。



 さて、昼間に撮り忘れたので今撮ってきたカナリナ・カナリエンシス(Canarina canariensis)。遂に、蕾がここまで大きくなってきたのだけど、さて、どうなるでしょうか?!?!

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2012/04/15 23:57】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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