「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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育苗中の草花(カナリア諸島原産種)
 珍しい植物を育ててみよう、と考えて色々導入しようとした結果、EchiumとCanarina canariensisがご縁となって、カナリア諸島原産の草花に力を入れてみようか?なんて、うっすらと考えています。
 カナリア諸島原産植物として有名なのは、フェニックス(カナリーヤシ)、多肉質のAeonium属、マーガレット、サイネリアとかでしょうが、今、我が家で育てているカナリア諸島原産の草花は、種から育てているものとしてエキウム3種、Canarina canariensis(キキョウ科)、Convolvulus althaeoides(ヒルガオ科)、Isoplexis canariensis(ゴマノハグサ科)、最近小さい株を買ってきたAeoniumの黒法師、といったところで、だいぶ増殖してきました(笑)。どこまでちゃんと育てられるかは分かりませんが。

 今年の5月に咲いたEchium 'Pink Fountain'から採種したものを10月初め頃に播きました。発芽率はすこぶる良くて、新鮮な種を取り播きするってのは本当に重要なことなんだなぁと思いました。この花が見れるのは3年後の春・・・、気の長い話です。


 大型エキウムの中では日本の植物園でもっともよく育てられている赤いエキウム、Echium wildpretii。涼しくなってからはとっても元気になってきました。



 こちらは日本で育てている人はかなり少ないであろう、Echium virescens。ごく薄いピンクの花穂で、育て始めた時点では多年性か、咲いた後枯れるかよく理解していなかったのですが、どうも多年性っぽいです。



 Canarina canariensis。1年前の秋に種を撒き、1年経って小さい塊根が取れまして、それを夏の終わりに土に埋めて、一番大きくなっているもので現在この状態。晩秋~冬に咲くらしいのですが、今これくらいしか伸びていないようでは今年はまだ咲かないか、もしくは遅れて春に咲くか? よくわかりませんが、経過観察中です。


 こちらは10月初めに種を撒いたIsoplexis canariensis。オレンジ色のやや野性味のあるジギタリス風の花が咲く、ジギタリスに近縁の植物です。耐寒性はあるらしいです。夏場がどうなるかが問題だなぁと思います、成長がどのくらいなのか知りませんが、普通に考えれば今年の春に咲くってことは無いのかなぁと思いますが・・・。


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2011/10/15 19:36】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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