「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
葉山の秘湯・稲龍神山スポーツランド(星山温泉)
 この温泉(正確には冷鉱泉の沸かし湯)は、温泉マニアにとっても超ディープスポット。葉山の御用邸から直線距離約2kmという位置において、こんな場所があるとは驚きです。ここは、温泉マニアのHPでも時々紹介されているので以前から行きたかったのだけど、雰囲気の異様さと場所の分からなさから、なかなか「行ってみようか」とは言い出しにくかったのですが、今回、近場の娯楽として思い切って行ってみました。結果、狭い道で迷いまくってバックして車こすっちゃったんですが(泣)、また、まぁ確かに小汚いんのですが、ご主人によればpH9.7というアルカリ度、私の体感的に過去最高峰のヌルヌル度、わずかに香る硫黄の臭い、ご主人が薪(廃材)で沸かしてくれているので下から暖まる浴感、さらにちょろちょろとチョー冷たい鉱泉(16℃ほどらしい)を添加して源泉掛け流しとなる点など、湯としては最高、近場でこれほどの良泉はまず無い、と思います。B級度が非常に高いですが、それは好きな人もいるだろうから構わないでしょう。問題点は、湯船が1つだけ(以前は2つだったが今はもう1方を使っていないらしい)で大人2人いっぺんに入るには狭いこと、貸し切り利用となるのは良いが先客が居れば待たざるを得ないこと、夏場に外で待つにはヤブ蚊が多そう(今回は気にならなかったけど)、脱衣所の天井が低く180cm級の人は頭がつかえそう、他のHPで「清掃は行き届いている」というレポートもあるが私の訪問時では天井や壁にホコリがけっこう溜まっていた、といったところ。しかし、詳細不明の鉱泉の泉質は素晴らしく、夫婦ともども是非何度でも訪問したいと思う温泉となりました。今度は釣りの帰りにでも寄ろうかな・・・?!

 場所がとってもわかりにくいので、以下は星山温泉への道の説明とします。

 横須賀インターから県道27号に沿って葉山に向かい、「水源地入口」で左折。しばらく進むと左の山側に老人ホームの建物が見える。あとは、下の地図を見ながら説明を読んで下さい。目的地は「8」のあたり。老人ホームは★1のあたりです。
 「2」の十字路で左折しますが、「車の通り抜けできません」と書かれているのでビビリますが、思い切って左折!「3」の所に「魚の剥製館」がありますが、ここもいずれ訪れたい。その先は畑があり、また民家もちょろちょろあります。道が分からず、畑仕事をしていた方に「この近くに温泉があると聞いて来たのですが」と尋ねるが、全く心当たりが無いようで、長柄の温泉スタンドを紹介されてしまった。ジモティーすら知らないなんて! 次、「4」のところで右折しますが、ここも狭くてビビリます。「4」で曲がらずまっすぐ行くと、すぐ作業道具倉庫のようなものがあり行き止まりとなります。曲がるところは、この地図を参考にすれば分かると思います。とにかく狭い道です。そして「5」まで進むと以下のような感じ。
 まっすぐ進む方向には「車の通り抜けできません」と再度書かれています。左折の方だって、普通なら通り抜けるどころか、車が入る気もしないほどの細い道で下り坂。タイワンリスがたくさん生息していて、木の幹、電線の上などちょろちょろ走っています。このへんには車を1~2台停められるほどの場所はあり、大きい車ならここに停めるのもアリ?近くに民家があるので、もしそうするなら一応許可をいただいた方がいいような気も。

 左に曲がって進む下り坂。ツタが車に絡みます。

 「6」のあたり。民家が見えますが、ここがご主人のお家のようです。

 「6」から左折し、未舗装の山道を上ります。わだちが深く、ご用心!

 「7」付近。車がぎりぎり2台停められるスペースがあります。1台はウチの車ですが、もう1台は誰のだろう?他の客は居なかったのでご主人のもの?この先はさらに底を擦りそうなほどわだちが深いので、ここで車を停めて歩きました。

 7~8へ向かう道。タイヤの大きい車なら上れるでしょうが。

 そして到着~。写ってないけど、画像の左にはみ出した位置に薪用の廃材が積み上げられている。

  奥の小屋は休憩室らしい。まだ使っているんだろうか、詳しく聞かなかったけど。

  手前右側の小屋が、湯小屋。

 アッチを向いているお子様が座っているあたりが脱衣場。その向こうにステンの湯船が見える。写真を撮っている私と脱衣場の間の扉は閉まらない。

 こんなお風呂です。左にちょっと写っているのは葉山から江ノ島・富士山を望む絵。反対側には札幌時計台のような絵が飾られているが、蒸気で茹で上がってだいぶくたばっている。

 冒頭で申し上げたとおり、泉質は超ヌルヌルでサイコーでございます。石けんは置いてありましたが、シャンプーは持っていくのが吉と思います。あと、私はトイレ借りませんでしたが、トイレに行った妻によれば、「水洗で、思ったよりきれいだった」とのことです。

テーマ:温泉♪ - ジャンル:旅行

【2011/06/30 21:38】 | 東京・横浜近郊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<カサブランカの開花!とクチナシ | ホーム | 元気に開花中 (ゲンペイカズラ、クロサンドラ、ユーフォルビア・マーティニー)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://miracleofthefishes.blog26.fc2.com/tb.php/278-dbaa7a06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。