「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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函館周辺の温泉~その1 東前温泉しんわの湯@北斗市東前
 「新訂版 北海道の温泉 源泉・かけ流しの湯(本多政史・著)」という、エクセレントな日帰り温泉ガイドが、札幌の出版社、亜璃西社(ありすしゃ)から発行されています。2005年6月発行。まだ売っているのか知りませんが、私が持っているのは2006年11月の改訂第1版。縁あってここ2年ほど、函館に仕事で来ているのですが、その間隙を縫って函館市内およびその周辺の温泉を回っております。どこも素晴らしいところばかりで、この機会にちょっと紹介したい、ということで、何回かに分けて掲載します。基本、この本に載っている温泉施設で期待外れはありません。とっても素晴らしい温泉ばかりを紹介していただいており、本書には感謝するばかり。

 さて、まず1回目は、ある日にまとめて4湯訪問したうちの1湯目、北斗市の「しんわの湯」。函館駅からバスで約30分、バス停「しんわの湯」下車、車がビュンビュン走る国道を強引に渡って徒歩1分、車の途切れ街が2~3分?(笑) バスは、厚沢部・江差(無番号)、大野峠下(2番)、大野駅前(2番)、大野・白川(123番)、など、行き先表示的には4~5種のバスで行けそうです。本数は、1時間に1本だったり4本だったりムラが多く、7時台には高校生向けか本数がそこそこあって(3~4本)、朝早くに出かけてしまうのが吉。営業時間は朝7時からなので、早くから行っても全然大丈夫。函館バスのサイトで、「しんわの湯」と「函館駅前」の時刻表とにらめっこして、約30分のタイムラグでどれがどの時間に着くか、追っていけば分かるはずと思います。もちろん、自家用車/レンタカーならもっと簡単ですけど。勝手を知らない町において路線バスを把握するのは、バス会社のHPを見ても非常に難しく、さらに郊外行きは本数も少ないから、路線バス利用ってのは若干ハードル高い。

 今回、とにかく頑張って路線バス調べて行きました。8:39に松風町から乗り、函館駅を経由し七重浜を通って大野方面へ。「荻野」とかいうのが目に入ってきたらそろそろなので要注意。現地着は8:15。「しんわの湯」で下車、のつもりでピンポーンを押したのだけど、運ちゃん、ボーッとしてて通り過ぎる!ちょっと待ってよ!!! 次のバス停もすぐだったからまぁ良かったのだけど、この辺で乗降する客がまず居ないんでしょう、普段は。乗客だって高校生数名+αくらいしかいなかったし。でもね~、頼みますよ(笑)。

 時刻表を見ると次の目的地「せせらぎの湯」に行くため、次に来る9:05のバスに乗ることにしたけど、もう1本後でも良かった。間違った時間設定の都合でたった30分程度しかこのお湯には入れませんでしたが、30分では全く足りない、もっと過ごしたかった!と心底思う良泉でした。


 ただッ広い平野のまっすぐな片側3車線の道に、巨大な看板が出ているので、バスに乗っていても、前2つくらいのバス停から見えているので心の準備ができます。

 こんな建物。字体が達筆すぎてわかりにくかったのだけd、秋田屋?とかいう名前でビジネスホテルも併設されている。しかし、誰がこんな不便なところでビジネスホテルに泊まるだろうか???

 お湯の流れ出る岩が設置されている。

 このように、2種の源泉があり、別々の湯船に使用されています。左はやや甘い、右は函館標準の「このままスープにして飲んだら旨い」というほどよい塩味とうま味のある湯。

 さて、温泉では毎度のごとく、面倒くさいので湯船の写真を撮ってないですが・・・、内湯は高温、中温、低温、およびジャグジーの4つの湯船、屋外には腰の深さの歩行湯、寝湯、ひのき風呂、岩風呂と4湯あり、それぞれ上の2種のいずれかのお湯が注がれている。もちろん、高温系はしょっぱい方の温泉。高温泉は45.5度くらいか、浸かれないことは無いけどちょっと我慢が必要、2分も浸かれば体中カッカとしてきて汗がいつまでも引かなくなる、という、函館標準温泉となっている。函館の熱い濃い温泉に慣れてしまうと、高温泉ったってこの程度か、と思ってしまう(笑)。外の、ひのき風呂や、ジャグジー、低温泉などでゆっくり浸かるのがいいですね、やっぱり(笑)。こちらは柔らか系、ちょっとヌルッと感もあるアルカリ泉が使われています。もちろんすべて源泉掛け流し。

 2種の温泉が楽しめる、洗い場も十分広い、20-30人くらいではまだ全然ガラガラという広さ、本当に持ちよく利用できる温泉です。アクセスさえもっと良ければ・・・、でもね、バスの時刻をきちっと調べさえすれば、函館駅から片道30分だから、湯の川行くのと大差無いです。

テーマ:温泉♪ - ジャンル:旅行

【2011/06/10 20:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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