「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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モネの庭 (その1)
 高知県北川村に、「モネの庭 マルモッタン」ってのがあるんですが、4月中旬、突入してきました。あいにくの小雨~曇り空で、バラや睡蓮の季節じゃないしな~、と、あまり過剰な期待はしないで行ったのですが、「今で十分凄いのに、これでバラや睡蓮まで咲いたらどうなっちゃうの?!」と思うくらいお花で溢れかえっており、十分お腹いっぱい、あまりの美しさと溢れるセンスに感動しっぱなし!でした。いつかきっと、バラと睡蓮の季節にもここを訪れたいなぁと心底思いました。こういう「庭園」として本格的に整備しているところは初めて行ったのですが、「庭」として楽しめるものにするってのはこういうことなんだなぁと、いろいろ感じるものがあり刺激的でした。各地に「バラ園」「ダリア園」「植物園」などありますが、そういったところではコレクションや品種/系統の維持・保存の方が重要性が高くて、カタログ的に多品種を並べて植えている区画も多いと思います。おかげで、こちらとしては品種毎の特徴を覚えたり、顔と名前を一致させて好みのものを見つけて入手のための情報源にしたり、という活用がしやすくなっています。一方、「庭園」では、これはこの品種ですよ、ということはどうでもよくて(分かるようになっていればもっといいのだけど)、トータルとしてドリーミーに美しく見せることが最優先です。 ・・・まぁ、一般家庭の庭だって、そう考える方が普通かもしれませんけど・・・

 えらいたくさん撮っちゃったので、何回かに分けてuploadしたいと思います。

 エリアとしては「花の庭」「水の庭」「光の庭」「自然の森」とありますが、お花満腹度で言えばバラや睡蓮がまだだということもあり「花の庭」が圧倒的でしたので、まずはそちらの写真から抜粋・・・。





 1球単価が500円級のチューリップ、「アイスクリーム」ですね。もちろん、咲いていたのはたった2つじゃありません、方々にたくさん植わっていました。


 スイセンの白と、ビオラの濃い紫とを対比させるセンスが素晴らしい!と感動してしまった。けっこう単純な組み合わせなんだけどねぇ。






 いやね、もう、これが何の花で・・・とか書き出したらきりがないのはもちろん、一般的な植物でも調べたことが無ければ名前も知らないというレベルのヒトなので、実際よく分かっていない(大汗)。季節柄、いろんな種類のチューリップが咲き誇っていたのですが、どこも周りの植物との調和が素晴らしいなぁと感心するばかり。

 しかし、南国高知で、大して標高が高いわけでもないので、チューリップをここに植えたまま増殖or維持するのは不可能だと思うのだけど? もしかして毎年、大量に掘っては捨てて、秋に新しいのを買って入れているの?! もしくはバックヤード組(又は高原や日本海側に別の育成圃場があるとか)とディスプレイ組が入替制で、バックヤード等で球根を育てているのか? う~ん、相当数が必要なのは確かだけど、結局のところ、ことチューリップに関しては前者の方が低コストなのでは・・・なんて思ったり。そういう目で見ると、若干冷めてしまう?!

 まーしかしね、ごく基本的なことですけど、考えさせられました。 好きで植えた花でも、周りの空間や草花によってそれなりにしか見えなかったり、とっても美しく見えたりするのですねぇ。ここのチューリップ自体が、チューリップだけドバーッと植わった花壇で見るよりも、遙かに美しく見えました、私には。組み合わせを考えるのはなんだか作為的な感じがしていたけど、四の五の言わず、まずは実践してみようかなぁなんて。

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

【2011/04/22 19:03】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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