「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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開花中(オステオスペルマム、アリウム・コワニー、ペチュニア)
 今回は、あまり萌えてない(笑)植物たちですが、せっかく咲いているので・・・。




 オステオスペルマム、2株、同じ色、かつ、ごく一般的な色ですが、形が違うのを、昨年の秋か初夏か忘れたけど植えて育ててます。一冬越して、そこそこ大きな株になってきて、蕾も山盛りでたくさん咲いてくれそうです。一方は、花弁がスプーン状になるのが面白い!と思って買ったのだけど、きれいな形に揃わない可能性があるかもしいれない、そんな状態になったら冴えなさすぎる、と想像して、色が同じでスプーン状のと普通に開くのを、我が家にはこれが良かろう、と思った同じ色で揃えて買ったわけです。
 さて、園芸店では"オステオスペルマム"と"ディモルフォセカ"があって、どっちもほとんど同じに見えるのだけど、前者は宿根草、後者は一年草です。この手の花が、石垣からでろーんと大量にぶら下がっているお家を見かけますが、そういうのは間違いなく宿根草でオステオスペルマム、というのは分かるのですが、小苗ではホントーによくわからない。
 上から2枚目の画像のように、オステオスペルマムには「花柄に葉が付く」が、ディモルフォセカの花柄には葉が無い、だそうですが、う~ん・・・、"ディモルフォセカ"ってラベルでも、花柄に葉が付いているのをけっこう見るんですけどねぇ、つうか、私、"花柄に葉が無い"のをきちんと見たことがまだ無いんですけど(汗)。まぁ、意識して見始めたのがこの1週間の話なので、もうちょっとよく観察しないといけません。なお、両者は、属レベルで分けられていますが、属間交雑の園芸品種もあるらしいです。あ~ややこしい。
 うちでは、地を這って伸びているので、低い柵になるような支柱を入れて若干浮かせるように仕立てていますが、脇芽の生え際が弱いみたいで、下2枚の方の品種で整枝しようと茎をいじった時に、いくつもの枝が根元の方からボロッと簡単に折れてしまい、隙間ができてどうにもまとまりが無くなってしまった。
 石垣からデローンと伸びていても元気なヤツなので、暑さには十分強いのだろうと思います、これから、3ヶ月くらいは咲き続けることを期待したい。



 アリウム・コワニーです。10球植えましたが、花が咲いたのは2球だけでした。葉は、全部出てきたのだけど。11月下旬に、特価で売っていたから買ったものなので、植え時が遅かったのが拙かったか、それともクチナシの陰で陽当たりがよくないところに植わっているせいか、そもそも日照時間が半日以下で短いせいか・・・?
 しかもこの花茎、現在60cm近くもあるのに、完全に逆Uの字に曲がって伸びてきて、このまま立位体前屈のようなひどい姿勢で咲くんじゃないかと思われたので、支柱で強制的に伸ばして、どうにかこんな風に咲いたのでした。いや~、ウチではとっても育てにくいなぁ・・・、これに萌えている人のブログも散見されたんですけど。しかも、増えるかどうかはもっと不安で・・・。まぁ、私的にはあんまり面白く無かったから増えなくてもいいんだけど(汗)。



 ペチュニアです。自分ではまず買わないところ、せっかくのいただきものなので、育ててみようと鉢に入れてみました。ん~っと、まぁこんなもんか?(笑)

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2011/04/19 07:23】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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