「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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タチアオイの開花と、蕾いろいろ(低木、宿根草)
 昨日、タチアオイが開花しました。こちらは鉢植え、開花2年目の株。開花時期としては昨年と同じくらいですね。昨年より、ピンク色が濃くなったような気がします。

 地植えは、開花2年目の株と、昨年のこぼれ種から育った株が1つづつあって、こぼれ種の方は、多分赤い八重だと思います。どちらもたいへんな勢いではびこっておりまして、狭い庭はほとんどタチアオイに占拠されているように見えます(汗)。まぁ元気なのは嬉しいけど、他がスペース的に圧迫されすぎるのでちょっと考えないと・・・。

 ジギタリスです。昨年秋に苗を1つ買って、植え付けました。私、ルピナスやデルフィニウムのような高い花穂で咲くものが大好きなんですけど、どうも耐暑性の低いものばかりのようです。しかし、中でもジギタリスは比較的暑さには強い、という記述をどこかで見て、植えてみたという次第。花の形がキモそうだなぁと思っていたのですが、さて、実物を見てみると考えは変わるだろうか・・・? 実は、他にも種から育苗しているのが6株あって、まぁ順調で、来年には咲いてくれると思うのだけど、場所が足りない・・・。

 赤白のコントラストがビビッドでカッコイイ花のゲンペイカズラ。昨年開花株を買ってきたものです。耐寒性が低く、越冬は室内で。ものの本によると、越冬時は地際10-20cm程度だけ残して切れ、とのことでしたが、だいぶ長めに、明らかに枯死したと思われた場所だけを切って室内で越冬させましたが、春には越冬した幹からたくさんの新芽が吹いてきて、いい感じで越冬できたかなと思っております。ただし、3月に出てきた芽は、寒波がくるとあっというまに弱って枯れそうになるので、気温は毎日チェックして、やばそうなら室内に戻し、ということを4月中旬まで繰り返し、常時屋外に置くようになったのは4月下旬になってからでした。

 ガクアジサイ。今年で3年目。渾然一体となっていますが、手前の方は挿し芽で増やした2年目のも2株混じります。だいぶ大きく立派になってきて、咲けばさぞかし見事だろうとは思いますが、こいつもそろそろ仕立て方を考え直したいところ。

 こちらも3年目となる八重のクチナシ。もっとも心配なのがコイツです。蕾は毎年たくさんできて、今にも咲くぞ!というくらい大きくふくらむのですが、結局開花に至らずボロボロ落ちてしまう、というのが2年続いておりました。ここまで蕾が生長するのだから、根張りや土質、肥料などは問題無いと思っています。思うに、最終的に咲かないのは、6月になると向かいの家の間からの西日がちょうどビタッと当たるせいで、強い西日で蕾が丈夫に固くなりすぎて開かない、ということではないかと想像しますが、どうかなぁ。昨年は、アジサイの葉の陰になって目に付かないところがいつの間にか咲いていた、ということもあったし。
 他でクチナシが植わっているところを見るたび、6月中の陽当たり具合がどうなるかを、方位を見て想像しているのですが、開けたところに植わっていて一日中陽が当たるように見える所でも、意外と西日は他の木の陰になっていることが多い、と思うのです。
 あともう1点気になるのは、普通にそのへんで見かける八重のクチナシより、うちのは「がく」が短いんですよね~。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2010/05/23 09:54】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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