「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ボート釣りで良型マダイ@伊東海岸
 先週の土曜日(5月12日)、伊東で例の如くでレンタル手漕ぎボートによる釣りをしてました。岸払いは6時半、釣り方は例の如くの竿まきこぼし釣り。ポイントはいわゆるカメヤホテル前(水深33-36mくらい)より若干沖に出た39mダチ。伊東のオーシャン釣具店にてボートを借りているのですが、同店マスターご推薦の場所。7時から釣りを初め、午前8時、竿先がズボッと入る! 引きは、過去に体感したものの中ではかなり良い方、しかし未体験ゾーンという程でも無さそう。慎重に、慎重に・・・、そして上がってきたのはこんな赤い魚!

 マダイ、59cm、2.73kgでございました。卵巣の卵は吸水しており今晩まさしく産むであろう、という状態でした。で、釣りの方は、その後は16時まで粘ったもののあまりいいこともなく、ホントの本命だったカイワリは20cmのが1尾釣れただけで、お持ち帰りはその2尾でした。詳細は毎度の如く本家HPの掲示板と釣行記(Upが大幅に滞っていますが)をご参照下さい。

 まーしかし、今回のマダイは不味かったのなんの、過去最低の不味さでした。過去に釣った脂が抜けてスカスカだったマダイでも、頭部やカマの肉にはそこそこ脂が残ってまぁ食える料理になっていたのですが、以下の4枚目の写真にあるお頭のハーブオーブン焼きも全く美味しくなくて、こんなにパサパサのオーブン焼きは初めてでしたよ。参ったなぁ。

 こんな脂の抜けきった鯛でもある程度美味しく戴けるのは一番上の「ヅケ」と3枚目の「さつま揚げ」くらいですねぇ。 あ、そうそう、2枚目の「皮の湯引き」が最も美味かったです(笑)。ここの美味さは食感なので、脂はあんまり関係無いですし。








テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

【2010/05/21 08:32】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
<<球根ものの蕾(アルストロメリア原種、トリテレイア、テッポウユリ) | ホーム | アマリリスなど開花中>>
コメント
おめでとうございました。
・・・で、よろしいですよね?

>卵巣の卵は吸水しており

この意味が良く解らないのですが
房の中の水っけが多いという事なのでしょうか?
【2010/05/26 12:11】 URL | ゆう #-[ 編集] | page top↑
 こんにちは、まぁそうですねぇ、釣れたこと自体はとっても嬉しかったですし(笑)。脂が乗ってないと調理が限られるのが難ですが、マダイならまだ何とか・・・。

 卵巣の卵が吸水している、ということに関しては、卵のツブツブが妙にハッキリしていて卵巣表面でごろごろしてる感じのが混じっているのを、見たことないでしょうか?

 マダイは(いえ、マダイのみならず、かなり多くの海産魚類において)、産卵の際は、卵巣内の卵細胞のうちの一部が、産卵直前(多くは産卵前の1日以内)に吸水してふくらんで、その膨らんだ卵だけが排卵されます。吸水卵(明瞭に卵径の大きい卵群)があれば、魚種にもよりますが、ほぼその当日中に産卵すると考えて良いと思います。

 そうした吸水卵が排卵された後は、何日か置いて(場合によっては翌日すぐに)一部の卵が吸水して膨らんで卵を産む、という感じで、産卵期中に複数回の産卵をします。
【2010/05/30 19:46】 URL | kubosaku #SFo5/nok[ 編集] | page top↑
素晴らしい解説ありがとうございます!

私はそのような卵には遭遇した事がありませんが、
卵巣内の卵の密度が薄く、卵巣内の水っけが多いものは先日タチボで釣りました。
肝の色も黒っぽ片目のタイでした。
もちろん食べました(汗)
娘が兜煮の目玉のトロトロを好んで食べます。
(そんなタイ、子供に食べさせてイイんかい?)
【2010/06/03 12:01】 URL | ゆう #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://miracleofthefishes.blog26.fc2.com/tb.php/220-bab12833
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。