「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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夏越しの失敗と少々の成功、および開花中のものなど
 しばらく更新をサボッておりましたが、まぁ子育てとは忙しいもので、庭仕事の進捗も牛歩の如く、釣りに行ってもUpできるように纏めるのがおっくうになったり。まぁ言い訳はさておき、今回は久方ぶりに植物の生育状況などメモっておきます。

1)アマランサス リボンズ&ビーズ
 GW頃に種まきしたAmaranthus 'ribbons and beads'、画像は播種後約3ヶ月、8月16日のもの。この時点ではまだ生きてはいましたが、下葉がどんどん枯れ落ちる症状が続いていました。ちゃんと育てば、秋にはこんな風になるようですが、うちのは8月下旬に完全に枯れてしまいました。根詰まり&夏の暑さでクタる→水のやりすぎ→根腐れ→さらにクタる→水をさらにやりすぎる→根腐れ悪化→ループ→終了、という経過を辿ったのでしょう・・・。このパターンが得意みたいで、昨年も今年も、枯らしたり、球根を腐らせたりということを度々やっていて、「水遣り三年」という言葉がたいへん身に滲みる夏でございました。しかし、この調子で枯らしているようでは、ワタクシでは3年どころじゃ済まないかなぁなんて(大汗)。

2)ダリア
 アマランサスと同様の経過で、鉢植えのダリアも3つ全部、死亡してしまいました。こちらは下葉が黄色く枯れ落ちるわけでは無く、葉がチリチリになったり黒くなったりという、ダニか病気か、もしくは暑くてどうしようもない状態だったのですが、夏の暑さでクタる→水のやりすぎ→根腐れ、となったようです。1つは球根も完全に腐り廃棄、2つは元の球はグジュグジュになっていて、細根はほとんど無くなり今後球根に育つ太い根っこだけ生き残っていたので、植え替えて養生中。1つは生き還るかもしれない状況だけど、もう1つはダメっぽい。
 写真のは地植えにした株。地植のは盛夏前に刈り込まず、寒冷紗で屋根を作って越夏ししようとしましたが、上手くはいきませんでした。基本、元気無く葉は縮れ、花は咲いても小さすぎ、葉は茶色く枯れていくという状況でした。でも死亡はしておらず、涼しくなって、今更ながら新しいきれいな葉も出てきました。死亡はしていないけど秋の開花は今年も無理っぽい。せめて球根が取れればいいのだけど。来年は、さらに夏対策を改善する必要があります。

3)ジャーマンアイリス
 今年4月に「サンタナ」という品種の苗を買って鉢植えしましたが、残念ながら開花せず。葉も夏前に半分以上枯れて少なくなり、まぁほぼ失敗だなと思っていました。しかし、8月下旬に元の芽の場所から新しい葉が出てきただけでなく、根茎の脇からも新芽が出てきているのを最近発見、どうやら何とかなっているみたいです(笑)。

4)ハナショウブ
 こちらは一昨年前に買い、買った年は咲きました。株分けなど面倒くさくて、1-2年くらいは植えっぱなしでも大丈夫じゃない?と思ってそのまま育てたら2年目は咲かず。6月下旬とか7月上旬での株分け・植え替えのタイミングがどうにも掴めない。今時期は秋の株分けができるはずなので、そろそろやってみようかな・・・?

5)ルピナス
 これの夏越しはほぼ無理だろうと思っていましたが、さすがに会社の窓辺(24時間空調南向き)に置かせてもらったものはたいへん順調で、そろそろお家にお帰り願おうかという状況。水遣りは週1~2回ほどでした。
 我が家には、東の陽が当たるスペースが鉢2個分だけあって、コンテナ植えをしていたルピナスを置いてましたが、そちらは全滅。まぁ、裏の家の室外機の風がモロ当たるのだけど(笑)。
 あと、たいへん嬉しいことに、西側の庭に植えた4株のうち、1株が生き残っています。ダリアのところで書いたような寒冷紗による屋根の下にいた効果があったのでしょう。こいつは来年の春がチョー楽しみ!もちろん、これからもうしばらくも要注意なんですけどね。

6)クロサンドラ
 これは夏場、次々と花穂が上がり、咲き続けていました。正午~午後の強い日差しにオレンジの花が輝いており、こいつがベランダにある生活は本当に気持ちよいものでした。手入れは、花柄摘みと、脇芽摘み(枝数減らし)をちょいちょいやっていました。こいつは脇芽が非常に出やすくて、株元や枝の下の方など土にふれるほどの低さのところから株の中程まで、どこでも脇芽が出てきます。しかし、脇芽が出てすぐ、枝がろくに伸びもしないうちに葉が広がってくるものだから、風通しが著しく悪くなってしまう。というわけで、脇芽を半分程度に減らす感じで手入れをした方が良いだろう、と勝手に考えてそのようにしておりました。なお、冬越しは室内でないと無理で、3月下旬でも、外に出したら枯れそうになってしまいました。

7)クルクマ
 5月9日に植えたもの。8月下旬からこんな感じで咲き始めました。「目立たない」と言われる本当の花の部分は紫色ですが、「苞」が若干小さいせいか白いせいか、、紫の花が咲いていると結構目立ちまして、それのある方が遙かに美しいですねぇ。クルクマは冬前に球根を掘り上げなきゃいけないみたいです。

8)エキウム・ピンクファウンテン Echium 'Pink Fountain'
 最も大きく育った苗は、6月上旬に、雨に当たって速攻蒸れたみたいで枯れてしまいました。しかしあと2株、徒長気味で葉も細くて姿は悪いのだけど、生き残っています。夏の間はほぼ100%室内置き、陽は殆ど当たらないところですが一応保ちました。最近は涼しい日に外に出したり、午前中だけ外に出したり、といった感じで徐々に外に慣らしています。現時点でこの程度の小ささなので、次の春にはまだ咲いて欲しくないのだけど、どうなるか・・・。
 こいつらは播種からやがて1年経つというのに(発芽が超時間差で遅かったせいもあり)、土は「種蒔きの土」100%のままなんですが(汗)、そろそろ少しはマトモな土で鉢に入れてやらないと・・・。

 その他、ハーブや食べ物、および9月3-4日にやった種蒔きについてはまた後日Upしたいと思っているけどできるかな???

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2009/09/05 22:10】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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