「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
苗など(アガスタチ、アマランサス、ルピナス、etc)
 アガスタチ、という、聞いたこともない植物の種をBritish Seedのセールで買って撒いてみたのですが(GW直前の播種)、約2ヶ月経ってこんな感じになりました。脇芽もけっこう出そうな感じになってきたのですが、葉の形といい、成長の仕方といい、「あん?こいつはシソ科か?」と、ここまで来て思いました。ネット上でも情報が少なくて、育て方とか、大丈夫かなぁと思っていましたが、恐らくこの調子では、普通にシソのように育てりゃ大丈夫じゃないかと思うんだけど。しかも、一部の頂芽を摘んでみたのですが、ミント系のスッとした香りがするではないか。もしやコレはお茶にでもできるのでは、と思うのだけど?

※(2009/07/11追記) 「アガスタチ」でHitするweb pageが少なくてヘンだと思ったら、「アガスターシェ」または「アニスヒソップ」の方が普通の名前だと言うことを後から知りました。属名の"Agastache"で日本語ページを検索すればすぐ分かることなんですけど(恥)。アニスヒソップといえば普通に有名なハーブ、順調に育っているのでいずれお茶にでもします。


 アマランサス"リボンズ&ビーズ"。2ポットしか生き残っていないんですけど、1ヶ月半経って、まだこんな状態。イマイチ元気が無さそう。難しい・・・。 うちのはあくまで観賞用の種類ですけど、Amaranthus属(ヒユ属)に属する食用種が、最近は日本でも栽培されているそうす。実は雑穀として、また葉も食えるそうで、世界的にも今後に期待がかかっている作物のようです。


 地植のルピナス、昨年9月初めに種から育ったもの。結局、今年は10株中2株の花が咲いただけで、しかもたいへんな勢いでナメクジ&ヨトウムシに食われてしまいましたが、新しい葉っぱもこのように出てきています。夏越しさえ出来れば、来年はけっこう豪華な花穂に育つとは思うのですが、夏越しはたいへん難しい!らしいです。こいつらには、低めに寒冷紗を掛ける、鉢は会社に持っていく(笑)、コンテナは完全な日陰の場所に移す、ということでそれぞれ夏越し実験をしてみるつもり。


 Echium pinkfountain。生き残っている2苗です。とにかく保ってくれ、と祈るばかり。


 左は一年越しのアマリリス(ニンフ、という八重品種)、右はアマリリスと近縁のスプレケリア(ツバメズイセン)。いずれも昨年咲いたのですが、今年はダメっぽい。アマリリスの方は球根が腐って一部を削ぎ落としてどうにか息を吹き返したという状態なので、今年葉が伸びて球根が太ればどうにか来年は咲くか、という状況。スプレケリアは昨年咲いた後、たいへんな勢いで分球してしまったようで、中心の球からも花芽は出そうも無い。晩秋には掘り上げ、球根を整理しなきゃいけない。まぁ、今のうち、小さいやつをブッコ抜いて処分、という選択肢もあるのだけど。


 牡丹。今は3Fで、最も陽に当たる時間の長い場所に置いていますが、今のところは病気らしい感じも無く、順調。


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2009/06/20 09:55】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<開花(アマリリス・アルストロメリア) | ホーム | 蕾たち>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://miracleofthefishes.blog26.fc2.com/tb.php/171-cf8d7355
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。