「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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高知の魚屋にて
仕事で、2泊3日で高知に行ってました。残念ながら仕事の打合せで結構時間が取られて方々出歩く時間がありませんでした。地方では魚屋を見て回るのが大好きなので、いや、「地方では」というよりは、近所のスーパーやデパートでも見るので「常に」かもしれませんが(汗)、まぁとにかく魚屋を覗くのが趣味みたいなもんなので、帰り際に魚屋を冷やかして「おお、これは関東には無いぞ!」と思われた珍しい魚(というよりは、珍しい魚の地方名とか、売り方とか)の画像なんぞを撮らせていただきました。


とりあえず高知といえば、お約束、路面電車土佐電鉄の「ごめん」行き(笑)。



ウスバハギです。全長45~50cmの、巨大なウマヅラハギのような魚。真鶴~伊豆のボート釣りではお馴染みの魚です。1尾1000円~1500円と、けっこうイイ値段するんですね!私はこの魚、あんまり好きじゃないなぁ。クサイってわけじゃないんですけど、ホント、気になり出すと止まらない、独特の味があるのです。これ、関東では捕れるはずなんですが売ってるのはあまり見ないですねぇ。小田原、伊東、網代あたりではけっこうな数が水揚げされると思うのですが。


カイワリという、小型ながらシマアジのように美味い魚。これも伊東のボート釣りでお馴染みの魚ですが、これを高知では「ベイケン」と呼ぶんですね!


普通にマアジなんですが、こちらは体の黄色い、俗に「キアジ」と呼ばれ、根に付いている沿岸性の強い群。一方、俗に「黒アジ」と呼ばれるマアジもあり、こちらは外洋回遊性と考えられています。ポイントは、その「クロアジ」と「キアジ」が分けて売られていたことで、黒いマアジはグラム200円、写真のキアジの方は「平アジ」と書かれてグラム230円で売ってました。もっとグラム単価が異なっていてもいいかもしれませんが、このようにしてキアジとクロアジを並べ、違う値段で売っているということにいささか衝撃を受けました。もちろん、どちらも標準和名は「マアジ」でDNA的には同一種であります。


大サバを開きにして串刺しにして焼いた物(左)と、カツオを半身にして、これまた串にブッ刺して焼いたもの(右)なんとも豪快な売り方です。


釣れても間違いなく捨ててしまうほど小さい、全長15cmくらいの小さいヒメジを開きにして干したもの。8尾で300円。そんなもん誰が買うんだよ!・・・・私、買ってみました(爆)。まだ食べてませんが。名前はヒメジじゃなくて「ヒメイチ」。微妙に違う呼び方ですね。


体長で8~9cm、全長では10~11cmくらいの小さいカタクチイワシの干物。名前は「ほたれ」。



全長6-7cmの、普通なら絶対投棄処分されそうなサバの子供も干物に。ホントにこんなもんまで食うの?!?!

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

【2007/12/07 23:57】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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