「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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ブルガリア料理・ムサカに挑戦
 8月30日(土)の話ですが、にじいろジーンという朝の番組(関西テレビ/フジテレビ。ぐっさん、ベッキー、ガレッジセールが出てる番組ね)で、ブルガリアの家庭料理を紹介していました。トマト、ジャガイモ、豚肉(?)にハーブをぶち込んで煮込み、容器に入れ、上にフタのようにヨーグルトと卵で作ったペースト状のものを載せてオーブンで焼く、というものでした。
 番組内では「カヴァルマ」という名前で紹介しておりました。これはナカナカ楽しくて、ガッツリいただけて、主食と主菜を兼ねた料理としても秀逸なのでは、と思って、その後ググってレシピ検索。当日晩に、奥方が作ってくれました。本ブログに時々載せる魚料理は私が作っているものですが、今回のは奥方の作ったものです。私は肉料理やが苦手、というか、燃えなくてあんまり作れないんですよね~。煮込み料理も苦手だなぁ。魚のアラがたくさん出た時にブイヤベースを作るくらい。
 さて、「カヴァルマ」で検索してみると、ブルガリア料理のサイトがいくつかhitしました。しかし、いろいろ見ているうちに、いつの間にか「カヴァルマ」ではなく、「ムサカ」のレシピを見て作ることになっていました(笑)。
 よくよく見ると、カヴァルマもムサカも、トマトベースで肉も入っていて、炒めて煮込んでオーブンで仕上げるもので、私的にはまだ違いが分かっていませんが、今回のは「ムサカ」に近いものであったろうと思います。

 基本はPazar.jpさんのレシピです。他、ヨーグルトサン商事有限会社さんのサイト内のブルガリア料理レシピ集も参考にしました。ヨーグルトサン商事さんのレシピを見ていて気づいたことは、「ほとんどの加熱料理が最終的にオーブンで仕上げられていること」です。面白そうなレシピがいろいろあって、「焼き魚」もオーブンで焼いており(ソテーともムニエルともだいぶ違う方法です)、非常に興味深いです。


オーブンとなれば活躍する、National Bistro NE-W300でございます。



できあがりイメージ。


 作り方は下記の通り。先に書いたとおり、ほぼPazar.jpさんのレシピですが、独断で分量、手順、材料等、少々異なります。

材料:
 ナス 2個
 にんにく 1カケ
 豚・牛合挽肉 200g
 タマネギ 3/4個
 じゃがいも 400g(3個くらい)
 トマト缶 1缶
 ナツメグ・ローリエ・ローズマリー・(フェンネルシード)

 卵 1個
 ヨーグルト 150g
 小麦粉 大サジ1

 オリーブオイル・塩・胡椒

作り方:
①じゃがいもは1cmの角切り。にんにく・タマネギはみじん切り。
②ナスをスライスし、多めのオリーブオイルでやや揚げるように炒める。塩・コショウを振る。
③フライパンに油を敷き、基本中火で、にんにくで香りを出し、タマネギを炒め、挽肉とナツメグを追加、十分火を通す。
④じゃがいもを入れて少々炒め、トマト缶1缶を投入。
⑤煮始めたら、塩小サジ1~2、胡椒少々、ハーブを加える。フタをして、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。(このへんでオーブンに予熱をかけておく。200℃ね)
⑥耐熱容器にナスを並べ、その上に⑤を載せる。
⑦ヨーグルト・小麦粉・卵を混ぜ、⑥の上に流し入れる。
⑧この画像のには使っていないけど、とろけるチーズを載せて焼いてもヨシ。
⑨オーブンで、200℃で30分焼く→完成!

 ※1.うちの耐熱容器φ19cmでは、ここでできあがった⑤が全部入りきらず、上記の分量で同容器1.5回分の量になりました。従って、残った⑤は冷蔵庫で保存しておいて、翌日、ナスを増やして同様の料理を頂くことになりました。
 ※2.ハーブ類はお好みで。ナツメグ・ローリエはあった方がいいでしょう。他は気分で。フェンネルシードは我が家で大量に収穫が進んでおり、用途がよく分からず適当に放り込んだだけ。あまり、合わないような気が(汗)。

 お味は、美味しいんだけど、「これって結局、イモのラザニアじゃない?」というもの(笑)。食べる時に粉チーズとタバスコをかければ、もはやブルガリア料理というよりはイタリアン(笑)。でも、美味しければいいのです。奥方もレパートリーが増えて嬉しそうです。


翌日の、ナス増量&とろけるチーズ載せversion。
こうなると、イタリア風ムサカと言った方がいいかも。



お取り分けイメージ。



テーマ:レシピ大集合! - ジャンル:グルメ

【2008/09/04 19:03】 | 料理(魚以外) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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