「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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種まき、発芽(Echium、Retama raetum、アマランサス、ワタ、ヒマワリ、アサガオ)
 種まきも、本来4月末~5月上旬あたりにするといいものが多いですが、なかなか時間が取れないうちに5月末~6月初めにずれ込んでしまいました。上手く芽が出てくれるといいんだけどなぁ。Dierama disimile、Dierama pulcherrimum(以上南アフリカ原産), Schilla autumnalis(ヨーロッパ地中海沿岸、トルコ原産), Pasithea coerulea, Lapeirousia neglecta(以上チリ原産), といった珍種も播きましたが、これらは未だ発芽せず。以上の未発芽のものも含め、特記したもの以外は5月29日に播種。

 Echium wildpretii。何度も種まきしていますが、未だ1回しか開花までたどり着いて無いんだよな~。あと、Echium 'Pink Fountain'も種まきしており、発芽しています。今日で播種後2週間か。この後、もっと芽が出て欲しいところですが。いずれも自家採種のものですが、昨年までは発芽率、けっこう良かったんですけどね。

 北アフリカ~シリア、イスラエル、アラビア半島といった砂漠地帯の、Retama raetum。マメ科。今まで播種に3度ほどチャレンジして(多分、いつも秋播きしていた)失敗していましたが、今回は3粒播いて、いずれもすぐに、1週間ほどで発芽しました。高温の方が芽が出やすいのかな? 白い花のマメ科の花ですが、これの特徴は花ではなくて、"葉"が無くて、茎が緑色で光合成はほとんど茎でやる、という点です。葉が無いので、開花時、株が真っ白な花で覆われて見事!です。少なくとも、原産地の写真では・・・。


 以降は、日本で比較的普通に育てられている一般的な草花。こちらはアマランサス・リボンズ&ビーズ。ちょっと珍しい方ではありますが、切り花で売っているのも見たことがあります。アマランサスは日本で穀物としても育てられているものなので、育てるのはそんなに難しくは無い。発芽したて~しばらくは、茎が細くてじょうろで水をやると倒れやすい、というのが問題。土寄せをすべき?

 ヒマワリ。5/31播種。品種としては比較的珍しいものではありますが、これまで、どうにも上手く咲かせることができていないかったんですが。今年こそ・・・!

 ワタ。アオイ科。5/31播種。娘が学校の授業の一環で花を育てるってことで、園芸店で娘が選んだのがこれ。もちろん娘が学校で育てているものは別にありますが、こちらは余りの種をもらって育ててみているもの。双葉が非常に大きくなるんですね。黄色い花はオクラに似ているんだよと娘に教えてあげたら、なんと偶然、オクラの種を持ってきた子がクラスにいたそうで、先生からそのことは聞いていて「知ってる」と言われてしまった。

 アサガオ。6/6播種。園芸歴9年目にして、初めて普通のアサガオをやってみようと思ったようで。あ、地中海産のConvolvulus althaeoidesを種まきから育てたことはありましたけど。日本の伝統的な育て方、"切込み作り"をやってみたいな~なんて思いまして。
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【2015/06/12 22:54】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Hakea laurina(ピンクッション・ハケア)の蕾?!など


 2011年秋に播種したHakea laurina (Pincushion Hakea)。西オーストラリア原産。これで4年目に突入ということですが、3株生き残っておりまして、一番上の画像はそのうち小さいほうの2株。2枚目は、葉が伸びてくる方の、今まで何度も見てきた脇芽。で、一番下のは・・・、これは花芽ですよね?!?! 遂に、花が見られるのですね?!?!
↓こんな花が咲いてくれるはずなんですが!

(以前に勝手に拝借した画像の再掲。出典:The Corroboree
 なお、育て方の中で重要なのは、リン酸に弱いので、リン酸は極力与えない、というか、肥料そのものをあまり与えない方がよい、という点と、酸性気味の方が良いらしい、ということです。ただ、日本で売っている肥料はN-P-Kがフラットか、山形(リン酸多め)か、油かすで5-2-1とか、燐カリ肥料で0-40-40とかで、Pが無い、もしくは逆山形の配合の有機肥料というのはほぼ見たことがない(6-5-8くらいのを1商品だけ見たことがある)。単肥もなかなか難しそうなので、しょうがないので5-2-1の油かすか、フラットの肥料をごく少量、だましだましやる、という方法を取るしかない。私自身、実際のところは、液肥をやる(ただ、5-10-5のお勧めできない液肥ですが・・・)、Nの単肥をやる、5-2-1の油かすをごく少々置く、草木灰を少量やる(これはしない方が良かったかもしれない)ということをテキトーに年に2-3回ほどやっている程度です。あと、多分過湿に弱い、乾燥には強い、に違いないですが、今の所、過湿で調子を落とした、と思える状態になったことはない。調子を狂わせたのは、置肥をしたとき、のような気がしています。あと、原産地の気候から、強光線には強くないとおかしいと思いますが、日で葉が焼けた、新芽が枯れた、ということもしばしばあるような・・・。



 こちらは先日UpしたMelaleuca "Cotton Candy"。これもオージープランツ。よく見たらかなり淡いけど薄ピンクだったな、ということが確認できたので再掲します。すなわち、Melaleuca 'Cotton Candy'であることが確認できた、ということです。が、写真では白っぽくなっちゃいますね。桜(ソメイヨシノ)も、普通に撮るとだいぶ白っぽく見えるものになるので、仕方がないか。 
 なお、種小名は日本語サイトではよく分からない。買ったラベルにはMelaleuca elipiticaって書いてあったんだけど、それでググるとブラシノキ(Calistemon speciosus)に似た、ボトルブラシ状の赤い花の植物の画像がヒットする。なお、その赤い花の葉は、ブラシノキと違ってかなり小さい。一方、Melaleuca Cotton Candyで検索すると、M. thymifolia 'Cotton Candy'という種小名が引っかかる。そっちの方は紫色の花が基本種っぽいが、こういう淡いピンクの花の画像も出てくる。ということで、多分ラベルは間違いで、種小名はtnymifoliaが正しいのではないかと。


 最近咲いたアルストロメリア・ガラバンタエ(Alstroemeria garavantae)とクレマチス'籠口'のコラボ。まぁ、意図的に近くに置いたわけでもないんですが。 このガラバンタエも、4-5年は植え替えしていないけど、そこそこよく咲いてくれます。ただ、去年よりは花が減ったかな。次こそは植え替えよう・・・・、と、去年も思ってはおりましたが。なかなか実行できない。

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【2015/06/11 22:25】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開花中~開花期終了直後の花(カンパニュラ、トリテレイア、アジサイ、テッポウユリ等)
 ちょうど今頃咲いている花。今日の雨で終わっちゃったのもありますが。写真は5/27~6/8。

 カンパニュラ。これは3-4日前の写真。本日の雨で、ほぼ終了ですね。
 冬、12月頃だったと思いますが、売れ残り100円の株を植えたもの。あまり元気そうな株でも無かったのですが、意外と、ちゃんと咲いてくれました。しかし、しっかりした株を秋に植えておけば、花茎は1本どころでなく何本も上がってくるので、やっぱりちゃんとした時期にちゃんとした苗を植える方がより良いです。

 テッポウユリ。かれこれ9年育てていますが、今年は花が付いたのは1茎のみで、花は2個。人の家の花を盗ったり球根をブッコ抜いたりという、庭を荒らす人の被害に最もよく遭ってきたせいで、なかなか増えないうちに、Echium virescensやらTeline canariensisの大きな株に周りを固められてきて、もう増殖は無理?

 トリテレイア・ルディー。学名がよく分からないが、Triteleia laxa の'Rudy'? これも長年植わっています。「植えっぱなし球根」として売られていますが、確かに植えっぱなしのままなのに、増えすぎず、衰退もせず、ほどほどの状態で7~8年保ってます。なぜか、写真映りが非常にいい花です。 写真は3-4日前のもので、本日でほぼ終了。


 ガクアジサイ。毎度言っておりますが、両生花が咲いてキラキラしているように見える数日間がサイコーです。これもウチ的には最古参で9年目。

 クレマチスの"籠口"。育て始めてから4~5年ほど経ったかな? 青紫の花がカッコいいです。蕾の時は、濃くて照り光っていて、それもまた素晴らしい。今年は地際からの枝が1本しか出て来なかったので、そろそろ植え替えが必要か。



 半年ほど前に葉山の豪華舎で買ったもので、Melaleuca ellipitica 'Cotton Candy'とラベルは書いてありましたが、ネットで調べてみると間違っている? Cotton Candyなら淡いピンクらしいんだけど、ほぼ真っ白なんだけどなぁ。ということで、ネットで見ると、Melaleuca thymifolia 'White Lace'の方が近いと思うのですが・・・いや、やっぱり、激薄ピンク・・・?微妙すぎる。
 もっとたくさん咲くと、モジャモジャが綿菓子のように見えるんですかね。よ~く見ると、5枚の花弁があって、その縁にカールする毛のようなものが生えていて、花弁1枚単位で見ると蜘蛛っぽい?
 蕾はそこそ付いており、ちょうど咲き始めたところ。6~12月まで咲くらしく、ウチでは珍しくロングランで楽しめる花になるかも?

 今回のエントリーでは、偶然、白と青の花が揃いました。

 あ~そうそう、関東も梅雨入りしましたねぇ~。ジメジメしていやな季節と思うのが一般的でしょうけど、夜まで寝苦しくなるわけでも無いので、くそ暑い夏よりは、まだ過ごしやすいと、私なんかは思いますけどね。

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【2015/06/09 21:50】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5月に咲いていたバラとクレマチス(早咲き大輪系)
 ちょっと間が空きましたが、4月終わり頃~5月中旬までのバラとクレマチス+αの写真を掲載します。 

========5月2日==========


クレマチス"ダッチェス・オブ・エジンバラ"です。今年もたくさん咲いてくれてサイコーでした。一点不安なのは、地際から新芽が出ないこと。なので、新しい苗を作ろうと去年から挿し芽をしているのですが、発根はするものの、地上部が上手く育ってくれまあせん。


 ルイーズオディエ(B)。株がどんどん大型化していっておりますが、これ以上鉢を大きくする余裕がウチにはない(現在9号)ので、このへんまでかな~。香りが強くて非常に良い! 花持ちはよろしくない。トゲはあるが少なめ。


 スヴニール・デュ・ドクトール・ジャマン(HP)。こちらも強香と言われますが、オディエほどではない。赤色のバラはトゲ多めが一般的だと思いますが、こいつはトゲがかなり少ない点が良い。花付きは、1点から蕾が3つまで出ると思いますが、1個しか付かない場合も多くて、ちょっと寂しいか。hybrid perpetualったって、四季咲きってほど秋に咲くわけでもない。昨年は秋にもちょっと咲きました,、が、オディエの方だって秋にも咲いたし。


こちらはラナンキュラス。赤・白混合の球根に混じっていた濃紫色のもの。現物はもうちょっと青みが入っています。えらい素晴らしい混じりものがあったものです。


========5月4日~10日==========

 上は5/4、下は5/5の写真。たった1日で変わるものでも無いですが、この頃がベストな状態でした。下の方ではジャーマンアイリスも写ってます。


 5/10の写真。イングリッシュローズの"チャールズ・ダーウィン"。これは先の2品種より少し遅れて5/7あたりから咲きました。なかなかいい写真が撮れなかった。カラシ色と言われるわけですが、写真では上手く出ていないような。確かにややくすんだ黄色で、個性的でいいです。枝は細いが花は大きいので大きくたわんでうつむいて咲きます。なので、支柱にがんじがらめにして、あまりたわみすぎないようにする必要があります。この点では、ルイーズオディエも似た感じですが。


========5月16日~20日==========

 5/16の"チャールズ・ダーウィン"。もう2-3日前の方がベストだったと思いますが、写真を撮る暇が無かった。イングリッシュローズは元々花持ちが悪いのが多い(というか、David Austin自身が、枯れる前に花びらが落ちる方に美意識を感じているようなので、
日本の暖地ではさらに花持ちが悪くなる)ようですが、うちでは強い西日のために、さらに花持ちが悪い。ただし、それはバラに限った話ではないんだけど。

 5/20、これがほぼ最後のチャールズ・ダーウィン。

 ということで、バラは1品種単位でいえば、本格的な見頃は1週間程度、前後でちょろちょろ咲いている期間を入れると20日程度しか無いという、そんな感じでした。寂し~。2番花も少しは咲いてくれるでしょうが、もっと暑くなるし、雨も多くなるし、多少咲いたところでたかが知れてます。

 今年は春が暑めで日照も多かったのか、春の花が駆け足で過ぎていく感じで残念だなぁ。桜が散るのも早かったし。そういえば、今年は関東では春一番も無く、総じて暴風が吹き荒れる日も少なかったかと思います。今年は(今度こそホントに)エルニーニョだそうで、梅雨明けは遅いらしい。エルニーニョなると暖冬・冷夏傾向らしいですが、冷夏ってどんなだっけ??? たまには暑すぎない夏をを味わいたいものです。

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【2015/06/08 00:38】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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