「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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ボケ、スイセン、アリウム・コワニー、オステオスペルマム、ジャーマンアイリス
 3~5月に咲いていたけど載せる暇が無くて今頃エントリーしますよシリーズ、まだまだ行きますよ(笑)。 バラとクレマチスは最後にとっておいて、その他諸々、経代栽培している花を載せます。春だけの一年草とかチューリップも育てましたけどね、その一時で終わりなんだと思うといまいち燃えない、かつ、萌えない(笑)ので載せません。

 ボケの"黒潮"。これは3/28の写真ですが、4月中旬までポツポツと咲きました。スタンダード仕立て風にしてみようと思って、高さ1mほどの一本立ちに育てているんですけどね。ボケをそんな風に仕立てる奴はなかなかいないだろうという面白さもありますが、狭い庭で花を増やす方策として、そのようなことをやってみているのです。

 スイセン"ベラエストレラ"。4/2の写真。 ウチには4種のスイセンが植わっていますが、今年は2種しか咲かなかったし、花数も少なかった。育て始めた最初の頃は、毎年掘り返して植え替えていたんですけどね、ここ3年ほどサボっているので窮屈になってきたのでしょう。秋はちゃんと整理しよう・・・。

 アリウム・コワニー。4/12の写真。毎年、支柱を立てて花首を持ち上げておりましたが、今年はそんなこまめなことをする暇が全くなくて、暴れ放題のまま咲いてもらった。 悪くはないけど、きちっとした方が美しいのは明らかですなぁ。
 これも、3-4年ほど全く植え替えせず、増えるに任せていますが、まだ花数が減る感じがしない。でも、こちらもそろそろ整理しよう。

 オステオスペルマム。これも5-6年くらい植わっているかと思いますが、前年秋に、ヨトウムシに相当食われて超ボロボロになり、相当切り詰めて株はかなり小さくなりました。それでも何とか生きながらえて咲いてくれました。春になっても相変わらずヨトウムシによく食われるんですが、、、、オルトランとカルホスで撃退中ではありますが、今年はヨトウムシの発生サイクルがえらく速い印象。4-5月に気温が高めで花のサイクルも速かったですが、虫の蔓延・活性化の速度も上がったということなんでしょうねぇ。
 今の所はヨトウムシとチュウレンジハバチが出ているだけですが、これからはハマキムシ(アオイ科)、エカキムシ(菊、トマト、アオイ科など)、オオスカシバ(クチナシ)といった、まぁどれも一般的ですけど、ホントによく発生するなぁと思います。 先日、トウモロコシ、バジル、ミニトマトの苗を買って、なかなか植える時間が取れず、1週間ポリポットのまま車の周りに置いていたんですけど、ヨトウムシがわざわざ別の鉢からご出張されるようで、たった1週間でバジルは超ボロボロ、あんたどこから来たの級の2cmほどもあるヨトウムシがバジルの苗にかじりついていたりしてました。トマトとトウモロコシにも小さいのが付いていて、どんだけ~!って思いましたよ。


 ジャーマンアイリス、上のはハロウィン・ハロー (Halloween Halo)、下はリンゴー(Ringo)。4種類育てていますが、ことしはこの2種しか見られなかった。
 ジャーマンアイリスと言えば春のごく短期間だけ咲いて終わりというのが一般的ですが、このハロウィン・ハローは"2期咲き"ということで、条件が揃えば秋にも咲くようです。その性質があるということは、そもそも繁殖力の強い品種だということなんでしょうか、ウチの4種類のジャーマンアイリスの中では、ハロウィン・ハローの増殖力が圧倒的です。残念ながら、秋に咲くのまでは見れていませんが。多分、午後しか陽が当たらないというウチの条件では、秋に開花させるために必要な日照が得られないんだろうと思います。秋は陽が低いし短いし、庭に陽が差し込む時間がホントに短いですからねぇ。


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【2015/05/29 07:59】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カナリア諸島の花2種(Canarina canariensis、Teline canariensis)
 仕事が落ち着いて来たお陰もあり、3月以降に咲いていた花を、次々とUpしますよ(笑)。今回は、カナリア諸島原産、取り寄せた種から育てたレアものです。

 カナリナ・カナリエンシス(Canarina canariensis)。ウチのブログではもうお馴染み? 今年で4-5年目かと思いますが。この写真は4月2日。
 残念なことに、今年は冬季、寒風の影響を甘く見てしまい、夜に1~2度に気温が低下する日(かつ、関東らしい、乾いた北風が強い日だった)に、外に出しっぱなしにしていた株の、蕾の付いた枝咲きが、たった1晩でほとんど死亡してしまったということがありました。株自体は死なないで済みましたので、その後は同様の日も面倒がらずに室内に入れるよう注意しましたが、1晩の失敗が大きく響き、今年の開花はたった1輪となってしまいました。
 なにぶん、株がけっこう大きくなるんですよね、それを外と室内を何度も往復させるのが面倒で・・・、1度の失敗も許されないという、なかなか厳しいもんですねぇ。まぁ、本気で寒い1ヶ月半くらいはずっと室内に入れてしまってもいいんですけどね。株が増えすぎて・・・。今や、大小含めて20株弱、鉢数で6鉢にもなっているので、そろそろヤフオクにでも出して手持ちの数を減らそうか。




 こちらは今年初開花、テリン(テリネ?)・カナリエンシス(Teline canariensis)。 写真は4/28~5/4。 育て始めてから3年くらいかと思います。どこにでもありそうな、エニシダのようなマメ科の黄色い花ですが、日本でこれを育てている人はまずいないだろうと思います。 カナリア諸島のテネリフェ島の、Echium wiidpretiiの写真を見ていると、その足下に黄色い花の低木が写っているんですね。それが、どの種類なのか分からず、とにかく黄色い花の樹木の種を取り寄せて育ててみた、というものなんですが、こんな背が高くなる奴は絶対にその写真のブッシュとは違いますね(笑)。
 その黄色い花のブッシュについて後にもうちょっと調べてみると、rareplantsでは売っていない種類ではないか、ということが分かったんですが。
 さて、Teline canariensisについては、見ての通り、とにかく細く長く伸びるのが問題です。雨風の強いニッポンの気候には合わないだろうな~という印象。マメ科の黄色い花は特段珍しくもないので、日本で珍しいとはいえ、珍重されるに値するものでもない。最近、夜間に強い北風とともに雨が降った日がありまして、そのときには支柱ごと大きく斜めに倒れてしまいました(支柱を立て直して元に戻りましたけど)。
 なお、地植えで夏も冬も普通に越えてくれたので、耐寒性・耐暑性は問題無いようです。

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【2015/05/28 07:35】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の花(チューリップ、ブルーツツジ"黒潮"、ラバテラ、イキシア)
 3月末~5月にウチで咲いたもののうち、普通に入手できるけど比較的珍しい、お気に入りの花をUpします。
 原種チューリップ、アルバ・コエルレア・オキュラータ (Tulip alba coerulea oculata)。舌を噛みそうな名前。涼しげな色が魅力的。3月末に咲いてました。
 暖地では、一般的なチューリップは球根が十分太らないうちに葉が枯れるので経代栽培が難しいのですが、原種系チューリップ等のミニチューリップは増やして経代栽培することもできます。
 なんですが、このアルバ~・・は、わけても暑さに弱いのか、他の原種系チューリップは増殖できても、これだけはなかなか、花後に球根が太ってくれません。これでも、買ってから4~5年は保たせたと思いますが、先日枯れて掘り出したところ、球根が非常に小さくて全然育っていなかたので、経代栽培は今年で終わりにしようと思いました。
 単価も高くてね~、2個で300-400円もするので、なんとか経代栽培をしたかったんだけどね~。

 ブルーツツジ"黒潮"。4月上旬~中旬に咲いていました。矮性、横によく伸びる、半落葉性のツツジ。画像ではやや青っぽくなっているかもしれません、藤色というか、もっと普通に薄い紫色の花です。
 系統としては有鱗片シャクナゲで、チベット、や中国の四川・雲南原産のRododendron augustinii(ロドデンドロン・オーガスティニー)の血を受け継いだ一群の中の、クレーターレイク(Crater Lake)と済州島原産のタンナゲンカイツツジの交配で産まれた品種(詳細はこちら)。
 似た色のツツジで、ゲンカイツツジの"光源氏"も育てていましたが、一昨年、コガネムシの幼虫に根を食われて死亡してしまいました・・・。

 ラバテラ・バイカラー。 木質部が残って大きくなっていくアオイ科の宿根草。4月下旬~5月中旬頃に咲いていました。花は綺麗なんですが、枝の伸び方にいまいちまとまりが無い。


 イキシア・ビリディフローラ (Ixia viridiflora)。 南アフリカ原産。普通に園芸店で手に入る球根ですが、育て始めて4年くらい経って、やっと咲いてくれました! 何年も、球根が太ることもほとんどなくて、なかなか育てにくくて、ほぼ諦めておりましたが、遂に咲いてくれました! 翡翠色で非常に素晴らしい! 諦めなくてよかった!
 咲いていたのは5月9~13日頃の数日間。 花の写真はネットでいくらでも見れますが、育ててみて初めて知ることがありまして、本種には、陽が当たっている時に開いて、影になると閉じるという習性があって、ウチ的にはそれが大問題であるということが分かりました。即ち、ウチには朝日が当たる場所が無くて、午後からしか陽が当たらないため、出勤時にはまだ花が閉じていまして、仕事をしている私には、開花が見れるのは土日の午後に家に居るしかないという点です。同様のことはオキザリスなどでもありましたが、それに比べて開花期も短いし花数も少ないので、せっかく咲いた花を見れたのは僅か2日しか無かった(花を見るために年休まで取った(笑))。

 お気に入りの花は、紫~青の系統の色なんだなぁと、改めて気がつきました。

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【2015/05/26 23:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Echium virescensの開花まで, 3月末~5月上旬
 Echium virescensの3月末~5月上旬、開花までの経過をまとめました。

========3月28日========
 Echium virescensの地植え株。冬季に枯れることもなく、春には見事に咲いてくれるかと思いきや・・・

 ロゼットの中心が死んでしまったようで、ロゼットの脇からえらくたくさんの新芽が生えてきた・・・

 こちらは鉢植え2号。霜が降りそうな日には室内に入れていました。雨だからといって室内に入れた覚えもないので、地植え株のロゼット中心が死亡した理由は寒さかな~とか思っているんですが。もちろん、蒸れにも弱いんですけど。


========4月12日========
 地植え株。賑やかになってきた感じですが・・・

 こんな感じで、蕾が見えて来た。 芯が生きていれば見事な花穂になったであろうロゼットが5~6個はあったのですが、全てこの状態になってしまった。


 鉢植え1号。一番最初に咲いた株。花穂が伸びてきました。

 鉢植え2号。いい感じの蕾が7~8個付きました。 なお、鉢サイズはいずれも100均の9号鉢。


========4月25日========

 鉢植え1号。細身の花穂。色は薄い青紫。


========5月1日、5月2日========
 鉢植え2号。こちらはこんもりとした感じの花穂。色は薄い、グレー~ピンク。 

 鉢植え2号の全体像。この株が、一番見事だったかな~。鉢は9号鉢ですが、もっと大きい鉢に植えればもっと大きい花になると思います。しかし、冬に外に出したり中に入れたりがタイヘン過ぎるのでこのへんが限界か。


========5月4日、5月7日========
 この写真の左の方にあるのがEchium virescensの地植え株です。バラも咲いていい感じだったんですけどね~、これでE. virescensの花穂がスバッと咲いていればサイコーだったんですが。

 結局、地植え株はこんな風に咲くことになってしまった。 次の冬は、咲きそうなロゼットを不織布でくるんでみようか。

 鉢植え2号。枝がどんどん横に倒れて株が広がりすぎるので紐で縛ったら花穂の向きがちょっとおかしなことに。3月中に、きっちり支柱を立てて支えておかないといけない。何かと面倒ですなぁ・・・。奥の方には地植え株が咲いているのが少し見えています。

 なお、E. viresecnsには鉢植えがあと2つあります。3号にも花穂が1つ付きましたが、花穂の伸びる時期が遅かったせいか?蕾が開かず花穂が枯れていってます。鉢植え4号は蕾になりそうなロゼットが残らなかったので、低めに仕立てようと短くカットしてみました。

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【2015/05/26 08:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開花中(アマリリス、ヤマアジサイ"紅"、Campanula "pink octopus"、Isoplexisなど)
 どうも、何かと忙しく、お花的には最盛期を過ぎ、ウチのバラの一番花が全部終わってからのUpとなってしまいましたが・・・、Echium virescensも咲いたんだどね、期待したほど見事な咲き方にはなってくれず。その辺も、また後日Upします。

 とりあえずは、今咲いている花から。
 アマリリス"ブロッサム・ピーコック"

 原種アルストロメリア"ディルタ"。茎がグニョグニョで全くコシが無く、支柱を1本立てて茎を7割方縛り上げて、どうにかこんな感じに・・・。

 ヤマアジサイの"紅"。咲き始めは白ですが、陽に当たって赤くなる。褪色すると赤くなるということですが、西日で花が傷みやすい我が家にとっては、こういう品種は非常に良い。

 今年から導入したカンパニュラ "ピンク・オクトパス"。買ってから裏のラベルをよく見ると、"Campanula takesimana" と書いてある。 タケシマーナ?、タケシマさんが命名したのかと思ってさらにネットの海で調べてみると、日本名は"タケシマホタルブクロ"で、ホタルブクロと近縁の別種だとのこと。そのタケシマとは、韓国に不法占拠されている竹島の名に由来するもので、鬱陵島固有種と書いてあるところもあれば、竹島・鬱陵島・朝鮮半島に自生すると書いてあるところもありました。日本の植物学者が、朝鮮を統治していた時代にそのような名を付けて学術的に発表しているため、学名は変えられないのですが、ネットの海では隣国の方が憤慨しているようです(笑)。

 Isoplexis canariensis。これで開花3年目くらい? 今年は秋にえらい勢いでアブラムシが沸いていたのに気づかず、半死半生となり、株がえらく小さくなってしまいましたが、何とか生きながらえました。花も望めないかと思っていましたが、2株中、何とか1株は咲いてくれた。


 ビチセラ系クレマチス"ホワイト・マジック"。 3年目?くらい。 なんと6号鉢で育てているのですが、けっこうな勢いで伸びて、良い感じで侵入防護柵に絡んでくれました。鉢が奥まったところにあって陽に当たらないお陰か、水切れも起こさず元気です。

とりあえずはこんなところで。

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【2015/05/24 12:07】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊東でビッグなマダイ!竿まきこぼしにて
 どーもご無沙汰しております。前年の12月~GW前まで、仕事の忙しさが過去最高峰の勢いで続いておりましたが、やっと落ち着いて来ました。お花の写真も色々あるし、釣りも多忙の間隙を縫って4月から出陣していましたが、報告する間もありませんでした。しかし、今回はどーしてもupしておかねば!と思って取り急ぎ書きました。

 今年は上述の忙しさのせいで12月末のしょぼしょぼの釣り納めの後はずっと釣りに行けず、4/19(日)になってやっと2015年の初釣りとなり(初釣りとは言わない?!)、金田湾に行きましたが、ショボい釣果でした。2回目は4/26(日)で、これまた金田湾でショボッと。3回目からは伊東にロックオン、5/3(日)と5/6(水)にオーシャン釣具から出撃、やはりショボッとした釣果でした。

 伊東では、カイワリ狙いの皆さんの3号ハリスをぶち切る大物が出没していること、また5/3(日)にも目の前でたいへんなやりとりの後にハリス切れになったと思しき方を目撃したこと、また、私自身、カイワリが全然釣れないので何とか釣れるようになりたい、ということもあって、納得できるまで伊東に通うしかないと、本日(5/9(土))も、オーシャン釣具に行ってきました。

 ポイントはいつもの如く、オーシャン店主ご推薦の39mダチで、ほぼ一番に同ポイントに到着、まぁこんなもんか、という位置に付けました。程なく、周囲にはボートがずらずらと並び、昼頃にカウントするとマイボートの方も含めて20隻が固まっておりました。

 この日は、まずはビシでカイワリをきちんと釣りたい、ということで、誘い方とかも改めて勉強して行ったのですが・・・、やっぱり釣れない(泣)。 ただ、ベタ底に落とすとムシガレイはそこそこ釣れました。に、しても、上手い人のように良い調子で釣れることは無く、潮もいい塩梅だしマキコボシもしようと準備して、ビシとマキコボシを始める。ほどなく、ビシはムシガレイ狙い状態となり、2号2mハリス3本針の仕掛けで、コマセカゴは底から1mで置き竿になっていった。

 8時、そんな置き竿のビシを回収しようと持ち上げると、ん?何か掛かってる?いや、なんか凄いんじゃない?!という感じで、ドラグが何度も滑り出すえらい引き。ハリス2号でこれは厳しい・・・と思いつつも3分ほどは粘ったと思いますが、残念ながらハリス切れと思しき事態となり、急に軽くなった。しかし、軽くはなったけど、まだ引きがある。上がって来たのは3本針の一番先にカイワリ22cm、二番目にグルグル巻きのチビゴテンアナゴ、そして最もコマセカゴに近いエダスがぶち切れていた。なんと、そんな大物がこんな根本に食いついていたとは・・・。

 これはマキコボシを真面目にやるべし、ということで、ビシを当面止める。過去、伊東でマダイが釣れた時どうであったか、釣行前日に自分の過去の記録を改めて読み返しましたが、明瞭に「ベタ底」であったなぁと、改めて認識した次第。また、潮もあり左右にも振れるので、水深と同じ道糸長で離LIP。離LIP後、2mほど送る。少し間を置いて、糸が張ってきたらさらに2mほどサミングでちょろちょろと送る。というスタイルで、アタリが出る。久しぶりの感触に、ビックリ合わせで逃すこともあるが、きちんと送り込めた時に26cmほどのマダイをゲット。

 9時、この感じこの感じ、と思って10個ほどLIPを送り込んだところで、シュビーンとスプールが出て行く明瞭なアタリ!送り込んで巻きアワセ!乗った! こいつはデカイ、バチバチとドラグが滑る。38m以上はなかなか巻けない。しかし、どうにもならないということはない、これはいけるレベルのはず、と、ウキウキ気分でやりとりを楽しむ。隣のボートからも、でかそうですねとのお声が掛かる。お声が掛かった頃にはリールのカウントが24mまで来ており、あとは慎重に上げれば大丈夫、というモードに入っていた。しかし、これがなかなか上がらない。遂に、17mくらいでウンともスンとも言わなくなる。全く巻けない。エェェェ~!!!

 そうか、アンカーロープに絡んだに違いない、ということで、取り込み中の竿を片手で持ち、アンカーロープをヒザでボートに押し当てて落ちないよう押さえつつ、残った片手でアンカーを上げる。ズボンはびしょびしょになってしまったが、アンカーを取り込むことはできた。が、しかし、残念ながら絡んだのは我がのボートのアンカーロープでは無かった・・・。 

 ん~、やむを得ない、そのお声をかけて下さった方のロープが怪しく、平身低頭、アンカーを上げてみていただきたいとお願いする。快く引き受けて下さる。改めて周囲を見ると、潮と風の関係でボートの向きがだいぶ変わってきており、隣のロープに絡まってしまったのも致し方ない状況ではありました。さて、マダイはまだ付いているのか、大変な不安がありましたが、、、、アンカーを上げていただくと、おお、14m、10mと巻ける!何か重量感も残っている!いや、これはアンカーの重量感?! しかし程なくロープの方向から私の道糸が離れて寄ってくる・・・、あぁ、やはり重量感は残っている! 海の中から、白い腹がボワーッと浮き上がってくる! デカイ! 9:15頃に取り込み完了。

 で、こんなのが釣れました! 貧果にめげず、伊東で3連荘した甲斐がありました! 後にオーシャンで計量した結果、72cm 4.32kgでした。 私の過去のレコードは、テンヤによる釣果ですが、鴨居で4.3kg、ボート上の手尺で72cm、自宅検量で70cm、というものでしたが、ほぼ同クラスですね。

 その後、ポイントはずれてしまいましたが(というか、アンカーも上げてしまったので、ボート密集地帯のど真ん中だった以前のポイントには戻れないので外周に移った)、ビシ、マキコボシを続けました。アタリ逃しをまたやってしまったりもありましたが、ムシガレイ1尾(スカリに入れる際手が滑ってリリース・・・)と、11時頃にマダイ30cmを追釣。


こんな感じで、当日はベタナギ、そしてけっこうな盛況でした。

 12:30 沖上がり。

 浜で撮ってもらった。


 クーラーにはどうにかねじ込んだ。


 片付け後は温泉に寄って行こうと、13:20頃、伊東駅方面へ。5/3と5/6は、釣具いとうの隣の汐留の湯に入って帰りましたが、今回は別のところに行ってみようと駅前の観光案内所に行きました。しかし、残念ながらどこも14時又は15時からの営業で、伊東港近くの「恵比寿あらいの湯」だけが13時から営業だとのこと。 伊東港まで移動するのも面倒なので、早く帰ることにする。
 13:30伊東発、車は少なく、スーパーで少々の買い物して、16:30には自宅着。当日中に一部を晩飯に供したり、収穫物の下処理などもでき、またこうして記録する時間も取れて、良かった、良かった。


 巨大な卵巣。今にも産まれそうな状態。栄養は卵巣の発達に相当回っている。従って、身の味は推して知るべし。何年か前も、こんなマダイを伊東で釣ったっけ。脂が抜けきっていて不味かったよなぁ。ということは分かっているんだけど、勝負に行きたいんですねぇ。 というわけで、1尾釣れて、十分mission completeした気分になりましたので(カイワリはまだ全然なんだけど・・・)、当分はマダイ狙いは止めておこう。.


 その他の魚たち。ムシガレイ26-29cm 4尾、カイワリ 22cm 1尾、マダイ 26cmと30cm、2尾。



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【2015/05/09 23:20】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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