「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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大岡川のハゼ釣り(弘明寺, 蒔田公園, 黄金町, 弁天橋下ボードウォーク)
 相変わらずハゼ釣りやってます。 10/11~13の3連休で釣り歩いたのをUpします。 弘明寺商店街上流ではサイズが小さいのが多くて、今時期らしい、成長した12-13cmくらいのハゼがなかなか見られなくなり、近所にこだわらず、大岡川の各地で釣り歩いてみることにしました。


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 10月11日(土) 16:50~17:30。
 昼過ぎまで幼稚園の運動会。その後、明日釣りに行こうと餌を買うため、井土ヶ谷の釣具屋まで自転車で往復。その時、近所にもお年寄りおよび小学生の釣り師が川に出ておりまして、私もウズウズとやりたくなって、いつもの弘明寺商店街の上流側へ出撃。
 アタリは相変わらず頻繁にあるものの、サイズがイマイチで針にも乗りにくい。 40分で釣果は19i尾、サイズも小さくて低調。サイズは13.2~6.0cmで、10cm超は13.2cmと10.0cmの2尾のみ。アベレージ8.5cmと、オチビが多かった。


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 10月12日(日)は4ヶ所で。
1) 06:40-06:50 まずは、自転車でいつもの所より上流へ。鎌倉街道を渡って、スポーツクラブサンウェイ横浜の裏の対岸に、少しだけ川に下りられるようになっているところがありますのでそこで。 中潮の満潮前後ですが、延べ竿で届く範囲は浅くて底が丸見え。振り込んでも、餌に群がるハゼが全く見えない。3投ほどしたところで7cm未満のごく小型のマハゼが掛かる(リリース)。上流にはいない、ということを確認。

2) 07:00-07:30 そのまま自転車で下って、弘明寺商店街より下流のところで川に下りられるところがありますので、そこで。先客1名。様子を聞くと、例年ならまだ大きいものがいるが、今年は台風の後は型が小さくなった、黄金町の方が大きいよ、とのこと。 とりあえず横で竿を出させてもらう。アタリがすぐ出るほどでは無いが、それなりにあって、釣れるサイズはちょっと上流よりはやや大きい。
 そこでの釣果、30分で8尾、10cm以上が7尾で12.3~7.9cm。

3) 11:50~13:05 中潮の干潮前後の時間帯。磯竿&リールのセットに替えて、京急で移動、黄金町と日ノ出町の間、大岡川桜桟橋の対岸へ。付近に、ハゼ釣り師は10数名いました。
 ハゼ釣りにしてはアタリが少なくてけっこう堪え忍ぶ感じで、アワセても乗りにくいのも相変わらず。しかし、釣れれば大きいので燃えますね。10.5-13.2cm で、アベレージ11.5cmほど。
 ここでの釣果は1時間15分で15尾。

4) 13:40~14:50 歩いて下って、弁天橋~北仲橋間のボードウォーク右岸へ。大岡川の河口と言えるところ。JR桜木町駅、みなとみらい線の馬車道駅からすぐのところ。両岸合わせて10数名の釣り師がいました。
 こちらはさらにアタリが遠い。しかし、釣れるサイズは黄金町と同じか、もうちょっと大きいか。この日最大となる15cmが釣れたのはこちらでした。 50分で7尾。 この日は、溜まった仕事を片付けるため職場に行くことにしておりました。この後、釣竿とハゼを抱えたまま、写真の奥に見えているビル群の職場へ・・・。
 夜、自宅に戻ってきてから、黄金町と桜木町との釣果を合わせて撮ったもの。22尾で15.0-10.5cm、平均12cmでした。数は少ないものの、型が良くて重みもありました。


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 翌10月13日(月・祝)。関東には、この日の夜に台風19号が来襲した日。午前中は曇り~小雨、風もそよそよでしたが、午後には本格的に降り出すことが分かっておりますので、午前中限定で出撃。

1) 7:00-8:00、黄金町~日ノ出町間。朝から自転車で出撃、昨日そこそこ釣れた場所付近。しかし、アタリがほとんど無い。昨日は中潮の干潮前後で浅い時間帯、今日は満潮前の深い時間帯、という違いはあるものの、同じ場所とは思えないアタリの遠さ。時折、細かい小雨が降るが、気になるほどではない。
 ちょろちょろ移動しながらやっているうち、1時間も経ってしまいましたが、釣果はウロハゼ1尾混じりで3尾のみ。サイズは12cm前後。

2) 8:25-9:40、蒔田公園。先のポイントから下っても、さらにアタリが遠いかもなぁと思って、家に戻る上流に移動することに。さてどの辺で落ち着こうか・・・、と悩みつつ、南太田までは右岸では歩道が狭くて釣りにくかったのでスルーしているうち蒔田公園に到着。公園の川沿い高架下は、広くて釣りをしやすい場所だったのでそこに決める。高架は磯竿でも全く届かないほど十分高く、風が無ければ雨除けにもなるという場所。

 他に釣り人は居なかった(というか、台風前なので黄金町でも釣り人は居なかったけど・・・)。ポイントとして聞いたことも無い場所でしたが、これが、着底すればすぐアタリが出るほどの魚影の濃さで、ハゼ釣り的には楽しい時間が過ごせました。水深があるので、底に付くまで時間が掛かること、アタリがあってすぐ合わせても乗らないので、多少待つ必要があることなどから、時速としてはあまり伸びなかったものの、11-12cm級も混じるので侮れない。 磯竿で伸ばした竿下の直下で釣れるので、アタリを感じつつ、オモリを底から徐々に切っていき、川底から浮いた餌に飛びついてくるところで合わせると掛けやすかった。

 結果、1時間15分で45尾なので36尾/hour。 12.7-6.9cm。全数計測しておりまして、平均を取ると9.7cm。

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 以上、まとめると、下流の方が大きいのは確か。数釣り的に楽しいのは蒔田公園でしたが、サイズでは黄金町、桜木町の方が上。
 今後のことは分かりませんが、10/13-14で台風が来ましたので、弘明寺近辺はもうダメっすかね。もうちょっとすると、黄金町付近~下流でも、もっと釣りやすくなるのか、全体的に型は良くなるけど減って来るんでしょうか???


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 以上のハゼたちは、以下の5つの料理でいただきました。
 大型12尾をマリネに。

 中~小型は概ね揚げて・・・

 一部は唐揚げとしてそのままいただき、

  一部は南蛮漬けに。南蛮漬けはいつも、漬けてから2-3時間後以降にいただいていたのですが、今回は調理の時間の関係で、漬けてすぐ食べたところ、唐揚げに南蛮酢をさっと和えた程度のさわやかな味わいがかなり良かったです。

 そして中華風南蛮漬けにも。


 中型は開いて天ぷらに。(揚げた写真を撮り忘れ)


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テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

【2014/10/19 19:36】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ハゼ料理3種(マリネ、中華風南蛮漬け、鯊丼(昆布締め))
 明日は首都圏も台風直撃という日ですが、全く無関係にハゼ料理をUpします。

 ハゼ料理と言えば、唐揚げ、天ぷら、焼き干しあたりが簡単かつ一般的なもので、あとは南蛮漬け、甘露煮、大型で刺身と、普通にはその辺までかと思います。

 同じ料理ばっかりじゃいずれ飽きるので、レパートリーは増やしておくに越したことはない、ということで、ハゼ料理としては比較的珍しいものをUpします。ご参考まで。

 まずは、マリネ。別に、ハゼじゃなくても、白身魚ならば何だって似たような感じで美味しいんですけど(汗)。ハゼは、12cm以上の比較的大きいものでないと使いにくい。三枚に下ろして腹骨をそぎ、15cmくらいの大型だったら背身と腹身の間の小骨も取る。バットや皿に並べて塩・胡椒をして冷蔵庫で30分以上置く。野菜はタマネギ、キュウリ、トマト、セロリ、パプリカ、ミニアスパラ、ブロッコリー、豆苗等々、何でもいい。タマネギは水によくさらして辛みを抜く(方が私は好きです)。また、私はリンゴを入れることも多いですが、ハゼには合わないような気がして入れなかった。 マリネ液は、オリーブオイル:白ワインビネガー=3:2~2:1あたりの比率で混ぜる。野菜の量にもよるが、100~150mLくらい作ることが多い。マリネ液には、ディルのみじん切り、胡椒少々、塩小さじ1、レモン1/4個の絞り汁(いずれも適当ですが)を入れる。 野菜とハゼをマリネ液で和えるてできあがり。

 すぐ食べてもヨシ、1~2日後でもヨシ。ただし、一度茹でた野菜(ミニアスパラやブロッコリー)は、日が経つと色が悪くなって見栄えが悪いので、早めに食べてしまう方がいい。私的には、日が経ったものよりも、作った日に食べてしまう方が、スッキリした味わいで好きかなぁ。



 唐揚げのハゼを、酢入りのタレに漬ける料理として、和風の南蛮漬けと、洋風のエスカベージュがあります。では、中華風があってもいいんでないかい?ということで、中華風揚げナスのイメージに近いタレを作って浸けてみた。結果、大衆的味わいの、かなりいい感じに仕上がりました! ハゼ以外の材料は以下の通り。

A:にんにく 1かけ、 ショウガ 1かけ、 ごま油 大さじ3

B:みりん 15mL、 砂糖 大さじ1.5、 醤油 40mL、 水 50mL、 酒 50mL、 酢 50mL

C:長ネギ(白い部分)8cmのみじん切り、 山椒の粉少々、 胡椒少々、 いりごま適量

 Aのごま油を熱し、ニンニクのみじん切り、ショウガの千切りを入れ、香りを出す。そこへBを投入、一煮立ちさせる。冷めたらCを入れる。本当は、Aに鷹の爪を入れるといいのですが、お子様向けに入れず。そのタレをタッパーに入れて、ナスの素揚げとハゼの唐揚げを浸ける。冷蔵庫で3日は保ちます。



 こちらは前のエントリーでも載せた鯊丼、および鯊丼に載せなかった分の昆布締め。出典は「至高の釣魚料理」。 ケタハゼで作るのが本来であろうが、12cm以上なら何とかできる。ハゼを3枚に下ろして腹骨をそぎ、皮を剥ぎ、15cm以上ならば小骨も抜く、という最初のところで面倒くささで心が折れそうになるが、そこは美味い魚料理のため、頑張る。 ハゼに軽く塩をして、酢と酒を混ぜた液で昆布を柔らかくして、2時間ほど軽く昆布で締める。

 飯を盛って、もみ海苔を散らし、昆布締めにしたハゼを軽く醤油に和えて丼に盛る。いりごまを散らす。最後にワサビをトッピング。元の本ではもみ海苔が魚の上でしたが、暖かい飯に直に載せるよりは、海苔をかませた方がいいような気も。あ、大葉なんかも合うかも・・・。

 前回のエントリーで、「ワサビがあれば良かったかも」と書きましたが、これを入れることによって、かなりバリッと引き締まった感じが致します。水や川底のきれいさ、という点でけっこう微妙な川で群れている魚とは思えない、たいへん上品な味わいです。

 

テーマ:美味しい魚料理 - ジャンル:グルメ

【2014/10/05 23:16】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大岡川のハゼ釣り(9月下旬~10月上旬)&カワセミを目撃!
 週末にはなんだかなだで北風が吹くことが多く、金田湾、伊勢町、東伊豆など、行きたい海域が風向き的に厳しい日が多いせいか、はたまた安近短に走っているせいか(?)、近所でのハゼ釣りに勤しんでおります。

 今年は、最初に行ったのが8月1日で、それから10月4日の本日まで、1回あたり1時間弱~1時間半と短時間ながら、通算11回も近所でハゼ釣りをしております。ちなみにこれまでの釣果を全部足すと392尾にもなりました。釣り方は、延べ竿又は磯竿でのミャク釣り、1号の中通しオモリ、シモリウキの目印を付ける、針はハゼ針5号~7号、ハリスは3~5cm(厳密でない)。餌はアオイソメ。

 9/17までの分はUp済、それ以降は9/28~10/4で3回行っております。餌は9/27の夕方に、ポイント港南台店で100円分だけのアオイソメを買ってきた。えさ代より、釣具屋へ往復するためのガス代の方が倍くらいありそう(笑)。もちろん、その他の買い物もありましたが。その100円分の餌で、以下3回の釣りをしました。

 1回目は朝の1時間15分で45尾、13-7cm。↓釣果はこんな感じ。
 一番右下にごく小さいのが写っていますが、これはカウント外。

 一番小さいのがこの画像の下のヤツで、4.8cmでした。こんなドチビも多かったせいか、いまいち釣果が伸びない、という状況がその後も続く・・・ なお、この時、100円で買った餌のうち、半分ほどをビニール袋に入れて持ち出しましたが、残りの餌が風で吹き飛ばされてロスト。


 2回目は夕方の1時間で21尾、12-7.5cm。サイズはイマイチ。5号針で、小型が掛からないのはもうしょうがないとしても、大型でもばらしてしまうことが多かったのが気になった。
 なんていい加減な撮り方・・・


そして3回目は本日(10/4)の朝、45分で32尾、15-7cm。最後に残った、小さめのアオイソメ3尾での釣果。時間が短いのは餌切れのため。イソメ1本あたり、10尾のハゼに変わってくれました。重量換算するとなんて効率のいい釣りなんでしょう。
 若潮の干潮回りで水位は低め。ポイント探しがうまくいかず、低調な出だし。後半、少し深みになっているところのかけ上がり~周辺で良い感じで良型がまとまって釣れました。15~13cmが5尾と、型的にはけっこう満足。

 前回、大型でもばらすことがしばしばあるのが気になって、今回は針を大きめに、7号にしてみた。結果、ある程度改善されたような気がする。

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 ところで、写真には撮れていないんですが、なんと、私がいつも釣りをしているあたりには、なんとカワセミが居るんです!カワセミなんて、渓流とか山間部に生息していて、見ようと思ってもなかなか遭遇する機会の少ない鳥だと思っていました。ところが、弘明寺商店街がすぐそこにある平地の住宅地、”自然”としてはそれなりではあるが決して”豊か”とは言えない場所、お世辞にもキレイとは言い難い川、目立つ生き物は巨ゴイとボラとミシシッピアカミミガメという川で、カワセミが見れるとは、かなり驚きました。

 調べてみると、元々は街中でも普通に見れた鳥で、高度経済成長期に姿を消したが、近年は環境が改善してきて、都心部でも見られるところがある、ということでした(by wikipedia)。そうか、大岡川も、これでけっこう良くなった方なのか・・・。川底は泥地で、そんなにキレイでは無い(汚い、とまでは言わないが)んですが、ボラやハゼでご満足いただけるのならば小魚はいくらでも居るし、ヘタに上流部に居るよりは過ごしやすい一面もあるのかも???

 これは9/28の写真で、すみません、このブッシュの向こう側に留まっているんですが、人とはけっこうな距離があっても警戒してすぐ飛んで行ってしまうので、どうにも写真は撮れません・・・。

 留まっている時はブッシュに隠れるせいもあって見つけるのは困難ですが、水面近くのごく低空を、かなりの高速で、青い彗星の如く飛ぶ時に「何だあれは?!」と気づきます。初めて見た時は、何か分からなかったのでかなりの衝撃を受けました。普通の鳥とはあまりにもスピードが違う。そして、青い彗星が留まった所を、目を凝らして探すのですが、ブッシュに紛れてよく見えない。近づこうと動くと、20mほど離れていても逃げられる。でも、1回だけ、留まっている姿も視認できました。残念ながら、カメラを持って居なかったのだが・・・。

 私は、朝か夕方に釣りをしていますが、これまでの所、9月中に朝夕1回ずつ、10月にまた1回(=10/4の朝)、釣行回数で割ると3/11という遭遇確率です。そんなにたくさんいるものじゃないと思うので、同一個体を見ているのかなぁと思いますが。

テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

【2014/10/04 22:31】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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