「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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花菖蒲、ブルーベリー
 花菖蒲の"五月晴"。6/14の写真。まさしく梅雨の晴れ間の五月晴れの日に、ササッと咲いて終わってしまいました。2年前に横須賀菖蒲園で買った株で、昨年は咲かなかった。

 花菖蒲。ラベル紛失で品種不明になっていましたが、推定で"渡津海(わだつみ)"。6/22の写真。こちらも昨年は花を見れていない。というか、何年も前に買ったものですが、花が見れたのはこれでやっと3回目。花菖蒲は難しいですねぇ。今年は3株で3つの花茎が出て、それぞれ時間差で咲いてくれたお陰もあり、比較的長く楽しめている。6/18頃から咲き、現在も1つ蕾が残っているので、7/2頃まで花が見れますかね。

 こここ以下は昨日(6/28)の写真。ラビットアイ系ブルーベリー2種。左の、葉色の薄いのが"ティフ・ブルー"、右の正常なのが"ウッダード"。

 ウッダードはこんな感じでいい色になってきました。もう良さそうですが、追熟しないブルーベリーは色づいてからも何日か置いておくのがセオリー。あと2-3日で最初の収穫ですかねぇ。

 春からクロロシスが激しかったティフブルー、植え替えはもちろん、肥料をブルーベリー用のものにしたり、硫安入れたりと色々やってますが、なかなか治らない。ウチにはもう一つ、"ホームベル"もあり、それも春からクロロシスになっていましたが、そちらはほぼ治ってきたところ。

 ティフブルーで、最も色が良くなってきている部位。ちょっとずつ、治ってきているのかもしれませんが。

 そんなわけで、実の色もなんだか薄いんですが、味が悪くなければいいんだけど。


 こちらはクダモノトケイソウ(パッションフルーツ)。けっこう伸びたんだけど、なかなか蕾ができない。主枝よりも側枝の方が雌花が咲きやすいのである程度で摘芯する、というのはゴーヤーの話ですが、パッションフルーツにもそれに近い性質あるのかも?とか思って1週間ほど前に摘芯してみた。普通の栽培書にはそんなこと書いてないんだけど、サイトによってはそんな記述をしてたりもするし。でもねぇ、売っている株を見ると、主枝から花が咲いてるのもけっこうあるんだけどね。この差は何なんでしょう、もしかして、当たり外れ(元々咲きにくい系統があるとか)もあるんじゃないかと思っているんだけど。

 ところで、ネットの他に、白い糸が見えますよね? 昨年は、カラスに熟したブルーベリーを獲られてしまったので、その予防のために張ってみたもの。糸は、もちろん釣り糸ですが、竿マキコボシの使い古しのリサイクル(笑)。

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テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2014/06/29 07:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5月中旬~6月中旬に咲いていた花、いろいろ
 よく雨が降ってうっとうしいですが、幸い、横浜の南部ではゲリラ豪雨は無いです。昼間は蒸し暑くて汗だくですが、夜は気温が下がってくれるので、まだ耐えられますかねぇ。

 最近は何かと多忙でUpする気力も起きず、釣りもこの1ヶ月間で1回行っただけなんですが、花は手を抜けなくてタイヘンです。対応が遅れて失敗したのも色々あるんですが、成功しているものだけ載せときます(笑)。

 5月17日、庭のお花が最も賑やかだったころ。Echium wildpretiiの存在感が素晴らしい!

 奥の方に写っていたチャールズ・ダーウィン(ER)。その奥のボケているオレンジの花穂はIsoplexis canariensis。

 5月19日、引き続きピークですが、チャールズ・ダーウィンが褪色しはじめた一方、ピンクのルイーズ・オディエ(B)が咲きそろっております。

 そのルイーズ・オディエ。

 アマリリス"ブロッサム・ピーコック"(6月4日)。最近は何かと大輪のアマリリスが多い気がしますが、こちらは八重ですが花は小さめかも。6月上旬に1番花、その後、同じ球根から2つ目の花茎が上がり、6月下旬(今頃)に2番花が咲きました。

 ヤマアジサイの"紅(くれない)"(6月4日)。 買ってから3年目にして、やっとたくさん咲いてくれるようになりました。初年に挿し木で増やした株でも花が咲いてくれました。

 アルストロメリア・ガラバンタエ(原種)(6月4日)。

 アルストロメリア・ディルタ(原種)(6月4日)。

 6月9日の写真。手前で咲いているのはテッポウユリ。その奥でワサワサしているのは地植えのEchium virescens(4年目にして未開花の株)。

 トリテレイア・ルディー(6月9日)。

 ガクアジサイ(6月9日)。6月29日現在、ほぼ終わりかけておりまして半分ほど伐採済み。

 インテグリフォリア系のクレマチス、"籠口"(6月9日)。毎年、うどん粉病が激しいんですが、何かいい対処方法はあるんでしょうか? 6/23に根本まで伐採しました。

 ヴィチセラ系のクレマチス、"ホワイト・マジック"(6月9日)。こちらも 6/23に根本まで伐採。 ヴィチセラ系はもう1種、"タンゴ"がありますが、大きく伸びたカサブランカの裏で咲いてしまってほとんど観賞できなかった。それも6/23で伐採。

とりあえず、こんなところで。



【2014/06/28 15:42】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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