「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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本牧海づり施設でもマコガレイ!
 12月1日(日)の釣りでけっこうな量の餌が余っておりました。12月4日(水)午後に、某所で会議に出なければいけなかったのですが、午前中は休みにしておりました。私の財布には、有効期限が来年の2/23までの本牧海づり施設の回数券が3回分残っていました。と、いうことで、会議前の午前中に、本牧海づり施設に突撃することにしました(爆)。

 釣況をチェックすると、カレイも釣れているが、あまり調子は良く無さそう。一方、30数センチ~60cm超のセイゴ・フッコ・スズキが、かなりコンスタントに釣れている。あと、イシモチもそこそこ釣れている。スズキならば旧護岸が一番で沖桟橋・新護岸もOK、イシモチなら新護岸、カレイなら沖桟橋が良さそうだが他でも良さそう、という雰囲気。昨年冬場に行った時は、旧護岸はよくフッコクラスが上がっているね、と聞きました。

 ということで、旧護岸のブッコミでフッコ・スズキ狙いが一番固そうなのでそれを基本に、カレイも掛かればいいなという気持ちで出かけました。

 当日は6:50到着、諸々準備して、7時に開場して並んでいた列が半分ほど動いた状態のところに並ぶ。ちょうどいいタイミングだったと思う。当日入場者は1日計で188名とのこと。朝は50人くらいは並んでいたかな? 入場して旧護岸方面に歩いて行くと、先行者は途中で陣取る方が多く、運良く一番端っこに陣取ることができました。


 竿は2本まで、というのがルールなので、吹き流し式のを1つ、中間遊動式のを1つ、それぞれ放り投げておく。護岸の手前は根掛かりゾーンなので、なるべく沖桟橋との中間くらいに落ちる、または右ナナメへ、沖桟橋先端よりも沖方面へ遠投する。それでも、沖の方にも暗礁があるのか、しばしば根掛かりしました。

 最初のアタリは吹き流し仕掛けに8時頃。クンクンクン!と竿先が明瞭に反応!ドラグをさらにゆるゆるにしてみると、ジジジーッとわずかに糸が出ていく。もういいだろう!と早々に合わせると・・・、掛かっていない・・・、残念!

 次、再び吹き流し仕掛けに8時40分頃アタリ!竿先の反応は先ほどではないが、断続的に竿先がお辞儀する。ん~、掛かってるのかな~どうかな~と、ドラグを超緩くして反応を見続ける。しかし、大きく引き込むことは無い。5分ほど待ったか、しびれを切らして聞き合わせ、掛かっているっぽい・・・、エイッ!と合わせるとなかなかの重量感!手前のかけ上がりの岩に引っ掛かってはいけないので、慎重かつ大胆に?浮かせていく。見えてきたのはフラットなお魚!


 マコガレイ、41cm、キロには僅かに届かず932g、雌でした!

 この日は根岸港基準で満潮6時10分、干潮11時36分なので、朝イチが勝負と思っていたけど、思ったよりも遅めの時間でも釣れてヨカッタ!

 潮回りから、12時過ぎまで出来ればベストですが、仕事の都合上、10時半頃で上がるしかない。餌もちょうどなくなるくらいでした。

 中間遊動式は餌取りに狙われやすく(特に上針)、さらに根掛かりにやられたので、その後は吹き流し式で2本としました。

 その後は時間的にもあまり期待していませんでしたが、10時頃にクンクン!と大きなアタリが到来しましたが、これまた乗らず(泣)。

 さらに、終了間際の10時半にもクンクン!明瞭なアタリではありましたが、万全を期してだいぶ待ってから上げると乗った! しかし、上がったのは・・・

 ドッチーでした。意外と小さいわりには明瞭なアタリをしてくれたようで。もちろん、りり~す。

 以上でお終い。 ですが、ボート釣りの余り餌で、40オーバーのカレイを本牧でも釣ってしまうってのは、なかなかいいツキを今年は持っているのかも!とか思ったりします。この調子でずっと行って欲しいです(笑)。

 施設の測定盤で撮らせてもらった。

 40cm超のカレイでは表彰状がいただけます(笑)。あと、粗品も。

 さて、乗らなかった2回のアタリについて、セイゴ/フッコ級のアタリだと思っていたんですが、後からホシザメを釣ってから思うのは、ホシザメの時と、似てたな~、すごく似てたな~・・・、ということで、、、アタリを逃した魚は要らない魚だったのだと思いたい。

 いずれにせよ、長いイソメを付けている釣りで、そんなにたくさん釣れる釣りじゃないので、すなわち針は飲まれていいんだから、アワセまでは十分時間をとって慎重に、、、ということですね、反省。そういえば、カレイ釣りを始めたころは、アタリを取るとか考えず、糸をゆるゆるにしておいて、ほとんど飲ませるつもりでやっていたな~と、今更ながら思い出しました(それはそれで極端なやり方ですが)。

 ハゼにしろテンヤにしろ竿マキコボシにしろ、アタリに即アワセする釣りをいろいろ始めましたが、カレイ釣りでは違う感覚になるように矯正しないと。

 卵巣はこんな感じ。やはり、湾奥の方が産卵が早い。金田湾のよりも産卵が近い雰囲気がありますね。

 薄造り。

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【2013/12/06 07:48】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2013年金田湾のボート釣り最終日にカレイ&スズキ!
 今年は金田湾のボート店の営業が12/1(日)まででした。11/29(金)までは風がかなり強い日が連続しており、11/30(土)からボートは出られたようですが、午前中は波が残っていて辛いだろうと予想して、最後の日に行くことに致しました。

 おかげさまで、当日は朝からベタナギの絶好のボート日和となりました。朝は冷え込み、海上にはモヤも出ました。




 金田湾では、秋からカワハギはそこそこ釣れておりましたが、カレイがあまり出ないからか、お客はけっこう少なめ、10杯出てないくらい。

 前シーズンまでの約3年ほどの釣れ方として、マコガレイが最もよく釣れたのはボッケ根方面、定置近辺なので、ボートを出す浜の位置関係から、浜千鳥での釣果の方が、浜浦の釣果より圧倒的に上回っておりました。が、今年はどちらも少ないけれども、浜浦の方が数・型ともに出ている状況。で、浜浦のHPをよく見ると、意外と近場・浅場で釣れているらしい・・・という前情報。

 朝、親父さんや権兵衛さんから色々聞き出すことができず、けっこう悩みましたが、恐らくボッケ根方面の例年の場所(=定置網近辺)では釣れていないということと予想しました。しかし、ボッケ根近辺がカレイの産卵にとって不適な環境に急になるとは思えない。とすると、ボッケ根でもかなり浅いところまで来ているのかも?と、考え、そういう位置を目指す。7時岸払い、7:20頃にアンカリング。大潮だが潮位差少なめで9:20干潮、14:49満潮。10:30頃までがチャンス。

 竿は4本とし、3本目までをホイホイと出す。そして8:10、一番に放り込んだ自作ど派手仕掛けにアタリ!これはさい先がよい!それほど引きは強くなかったが、かなりの大型のマコガレイが顔を出す。上がったのは↓

 44cm!の雌でした。後検量で1.24kg!伊勢町で2連続で釣れなかったマコガレイがやっと釣れたぁぁぁ!しかも超BIG!

 2度目のアタリは9:15。市販の黒系の吹き流し仕掛けに。竿先がクンクンと大きく反応した後、ゆるゆるのドラグがジュビーン!と引き出される豪快なアタリ!このパターンはまた赤い彗星?と期待しつつ、一進一退のやりとりが5分ほどあったか、見えて来たのは・・・?ん?黒っぽい、普通の体型の魚?

 実はこの日、朝からボラがえらい勢いでポンポン跳ねており、その色の魚が見えたので、アチャーーーと、ガッカリしかけましたが、タモに入ってみると・・・!



 スズキでした! 62cm、1.89kg、雌でした。スズキはメーター級まで行く魚ですが、私にとってはこれがレコードサイズ! まぁ、マトモに狙ったこと、無いんですけどね(汗)! ボートで釣ったのはもしかしたらコレが初めてかもしれない。

 さて、その跳ねまくっていたボラ、あんまりボッチャンボッチャンと激しいので、写真に撮ってみた。もちろん、↓のように撮るのは超難しく、30枚くらい撮った中から厳選・切り出ししたものです。





 その後、同じ場所で10時半まで居ましたが、異変は全くナシ。餌取りもナシ。ヒトデもナシ。昨年はヒトデが出てきたかな~と思ったけど、今年はまたヒトデナシの年?いや、伊勢町ではモミジガイとトゲモミジガイが普通に釣れましたが。

 ほぼ無風でこれだけ快晴、寒すぎでもなく、今日は本当にいいお天気!


 釣ったポイントからは見えませんでしたが、定置付近まで沖に出れば、お富士もクッキリ!

 遠くの遊漁船団

 10時半、定置網の沖へ移動して流す。カレイ仕掛けをシロギス狙いのようにずる引きしたままテンヤをやってみる。何故そんなことをしたかというと、浜千鳥ではホウボウがけっこう上がっておりまして、恐らくそれが来るんじゃないか、という目論見です。

 結果、カレイ仕掛けには、多少シロギスチックなアタリも出ましたが、ほぼ餌も無くならない状況。テンヤは、初めは何も無かったけど、定置に近づくとかなりの勢いでエビが無くなるようになりました。そこでイソメ&ブラーに変更してみると、イソメはほぼ無くなることがない。エビは餌取りに大人気だったんですが、犯人は何だったんでしょう? まぁそんな程度で、ホウボウはゲットできず。

 12時半、元の場所に戻って改めてカレイ狙い。相変わらず餌取りも居ない。しかしここでも、テンヤを落とすとエビはあっという間になくなる。ここでもエビが大人気!

 14時、さらに浅場、満潮前後の時間帯で水深7mなので、ボッケ根方面では普通狙わないくらいだいぶ浅いところに行ってみました、が、ここでもイソメの餌取りは居ない。1ヶ月前の伊勢町での餌取りラッシュとはえらい違いでした。ずっと置き竿にしていても、ヒトデすら掛からなかったし。また今年も、金田湾はヒトデが居ない環境になったのか・・・?

 あまりに餌取りがいないものだから、徳丸で買った8パック(45g×8=360g)3040円のアオイソメがおよそ3パック分、そしてイワイソメ65g(650円)のうち1/3程度がそれぞれ余ってしまいました。どうしようかなぁ・・・と思っていたところ、後に使える機会ができ、いいことがあったのですが、それはまた次回の記事で。

 14:40、終了、ダッシュで戻る。15時、金田湾の最終日に、一番最後まで沖に残っていた客になってしまった。光栄???

 当日はボートの数も少なかったですが、カレイは他に1枚のみだったようです。そんな状況なので、1枚(+スズキ1尾)でも竿頭級ではありました。ボートが少ないのはポイント選び放題でありがたいけど、カレイの数が出ていないから客が少ないんだよなぁと思うと、ちょっと寂しい。それくらいボートが少ない日ではありましたが、この日は、入りたいと思ったポイントに、直前に他のボートが入ってしまうということが2度も起こってしまった。これだけ釣れない状況下、考えることは、皆、似たようなものなんですね(笑)。

 自宅にて。たった2尾だけど、どっちもキロ超!


 当日食べた、スズキの薄造り。スズキはスズキらしい味がしますね、って、食べたことある人にしかわかんないこと書いてますが(笑)。


 翌日は、カレイしゃぶ。

 他、マリネ、ムニエル、煮付け等。


 カレイの胃内容からは、これといったものが出てこず、細いイトミミズ状の小さい生き物ばかり。

 卵巣は、スズキもマコガレイともに、大きく発達しておりました。

 左:マコガレイ、  右:スズキ。

 スズキの方は血管の筋がよく見えるんですが、針を刺してだいぶ血を抜いた後。マコガレイは、初めからあまり血が見えない。これを、3週間ほどかけて、カラスミに加工品にしてみようと考えています。

 もちろん、ボラの卵巣で作るものが最も一般的ですが、あ、そういえば、いっぱい跳ね回っていましたね(笑)。あれの中から雌を選別して釣れればそれでもいいかもしれませんが。

 香川ではサワラの卵巣で作る伝統があり、また境港では新たな加工品としてマグロの卵巣で作っています。イタリアにも「ボッタルガ」というのがあるんですが、あちらの国には血を丁寧に抜くという文化が無いのか、1回だけ買ったことがあるんですが、けっこう血なまぐさいものでした。そんなわけで、こういう卵巣なら、何だって似たようなものになるはず・・・と思うんですけどね。

 マコガレイの卵巣は、今後数週間でまだ大きくなる余地があるかな、という感じでしたが、スズキはまもなくMAXで産卵が近いか?と思われる雰囲気。

 こういう魚を、卵を産む前に獲っちゃうのはどうなのかな~なんて思ったのが秋のカレイ釣りをここ数年控えるようになった理由の一つなのですが、カレイの釣況を身をもってモニターしておきたいと改めて考えるようになり、昨年の春から再び、カレイ狙いを強化している次第です。餌代、掛かるんだけどね~(痛)。しかも、徳丸ですらアオイソメが値上げされてますよね?燃油高騰の影響ですかね?

 年内は、ボートのカレイ狙いでは、12月にあと1回、鴨居に行くかどうしようか?というところです。あとはアマダイですね~! カワハギもいいですね~!まだやったことないけど、小網代でハゼも釣ってみたい。と、冬の方がやりたい釣りが多かったりする(笑)、ということを、以前もどこかで書いた覚えがあるんですが。

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【2013/12/05 08:11】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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