「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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エアプランツ(チランジア)の流木アレンジ
 エアプランツの流木仕立てをやってみました!我ながら、なかなかの出来映え! 流木は今年の5月に三河湾の島で拾ってきたもので、ずーっと眠っていたのですが、一念発起してやりました。ホントは各株の根元に水苔を巻いて発根・着生させたいのですが、春になったらやろうと思います。

 下から順に。Tillandsia stricta(ストリクタ)。これまで7月上旬に2年続けて開花してきた株。ストリクタは冬場に咲くものと思っていて、これは若くてまだ安定していないのか?と思っていましたが、最近発刊された「ティランジア~エアプランツ栽培図鑑(藤川史雄)」によると「ブラジル産の夏咲きタイプも知られる」とあり、ウチのはそれなんじゃないかと思われます。

 Tillandsia funckiana(フンキアナ)。これで2年ほど経ったのですが、だいぶ弱った株からスタートしているせいか、やっとまともに育つ気配を見せ始めた、という段階。先端から、株が二股に分かれて伸び始めました。

 ごく最近、近所の100均で思わず買ってしまったもの。当然、ラベル無し。T. capitata(カピタータ)か、T. brachycaulos(ブラキカウロス)か?といったところでしょうか。

 T. bulbosa(ブルボーサ)。開花株からスタートし、1年近く経ったもので、新しい芽が2つ、順調に育っています。ある鉢の上に転がしたまま育てていたら発根していたんですが、その根が、この木に上手く絡んでくれるといいんですが。

 こちらも100均でラベル無しですが、T. ionantha(イオナンタ)で間違いはないでしょう。イオナンタにはいろんな園芸品種があるようですが、まぁ、ごく普通のでしょう、これは。

 と、いくつも買ってもこんなアレンジ一つで植わってしまうので、はまってコレクションしだすとヤバイですね。私はそうはならないと思うけど。


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【2013/11/24 08:11】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シャコバサボテンとオンシジウムの花芽
 シャコバサボテン(デンマークカクタス)、2007年の10-11月頃に買っているっぽいので、これで6年経ち7年目突入という株。6年経った株としては小さめである原因として、短日処理前の芽摘みをけっこう深めにやっていることの他、夏季に、根本からボロッと大きい枝が自然に折れてしまう現象がこれまで3-4回あって、思いのほか大きくなってくれない、という問題もあります。恐らく根詰まりしていて、地上部の大きさに見合う吸い上げ力が無いんだろうと思いますが(汗)、今春は植え替えをしよう・・・。

 今年も、9月下旬頃より短日処理、というか、夜に光が当たらないよう、また雨に当てないよう注意しておりましたが、しばしばどっちも失敗し(汗)、10月初め頃までは新しい葉が出るのを摘んだりしつつ、花芽が揃ってきたのは11月初め頃だったか。


 こんな感じで花芽がたくさんできており、今年も十分楽しめそうです。




 こちらはオンシジウム、某植物園にて、咲き終わったバルブを格安で売っていたもので、品種は不明。普通の黄色いアロハイワナガとは思いますが。10月27日に花芽に気づき、4週間でこれだけ伸びた。花茎の伸びがこれで止まるとするとかなり短いですが、先端の様子、およびバルブの小ささから考えればこんなもんなのかな。今年は花が見れれば御の字です。

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【2013/11/23 18:08】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊勢町でカレイ連敗、マダイが釣れちゃったけど
 走水(伊勢町)の、みうらボートの釣果速報、10月29日の速報には、「朝から雨、北風も吹き、良い日ではありませんでした。この日は2馬力船が2隻と手漕ぎボートが2隻でました。手漕ぎボートのうち1隻はカレイ狙いで35センチオーバーを含め7枚、2馬力船も好釣果」という趣旨のことが書かれております。
 ん?手漕ぎ1隻の結果が載ってないですね、それがどうだったかというと、

 
私でしたよ! カレイ狙いでぼーずでしたよ!


 もうね、わざわざ会社の休み取ったのに、予報では午後から雨だったところ、朝からガッツリ降ってるし、カッパはよく水を吸うし、北風とウネリもあってボートがギリギリ出せるレベル、時折大きな波が来てけっこうヤバめな状況でした。しかも、やや家を出るのが遅れて、徳丸を往復した後の道も間違えて、必要以上に朝の通勤渋滞にズッポシ嵌り、釣り開始は8時半。それから12時頃まではずっと雨。少し止んで、また降って、14時以降は曇りになったかな。まぁホントに寒かった。よくぞまぁこれで風邪をひかずに済んだものよと我ながら驚いてしまう。まぁそれはヨシとして、もう一人のカレイ狙いの方が7枚とは、なんだこの差は?!?!

 これは雨が小休止していた隙に撮ったもの。これでもだいぶ、収まってきている状況。

 この日入ったポイントは横根南東の魚礁近辺で11-15mのあたり。寒くて集中力が出ず、カレイ狙いの竿は2本しか出せず。テンヤもブラブラさせてみる。ちゃんと、スピニングリールにPE0.8号巻いて、リーダー2.5号を付けたのを、用意しましたよ。ブッ!という微妙なアタリは何回かあったけど、釣れたのは・・・・

 こんなのが2匹だけ。1尾はテンヤで、1尾はカレイ仕掛けをひったくるような元気のいいアタリの後にスルスルと上がって来たもの。20cm程度。もちろん海にお帰り願いました。最後、ノリ棚手前(実際にはノリ棚は無いんだけど)7mくらいの浅場でも、やはり竿を大きく曲げる強いアタリがあり、はじき返される、ということもありました。多分マダイだったのでしょう、でかいか小さいかは分からないけど。

 ・・・で、それで終わるわけにはいかない、なにせ、同じ日に7枚釣った人がいたのだから・・・!

 というわけで、本日(11/3(日))、再チャレ。さすが、休みの日はお客が多くて殺気立っている。この日も徳丸経由、餌はアオイソメ45g×7=315gと、ストロー虫1パック(65g)。ストロー虫って初めて使ったんですが、柔らかいイワイソメって感じで使いやすい印象でした。今日はテンヤ系はやるにしてもブラーでイソメにしておこう、と思ってエビはやめた。

 6:15には現地着。そうそう、私的にはみうらボートに来たのが前回(10/29)ので3年ぶりだったんですが、店舗の位置が変わっていてびっくりした。以前の店舗は普通の住宅と駐車場になっており、もう少し奥の方、浜を背にするような位置に新店舗がありました。って、今さら「新」って言われても・・・、と、いつも行っている方は思うかもしれないくらい、1~2年前に移転したのかもしれないけど。

 7時、定刻で岸払い。ノリ棚東方の水深8mくらいに陣取る。他のボートはほとんど、横根~ハシカ根で青物/アジ/マダイ狙いっぽい。私は8mの浅場ですが、それでもカレイ狙いのアオイソメにマダイが来るかもしれないので、先に吹き流し式の市販仕掛けを2つ投げ、ドラグをゆるゆるにしておいた。で、ブラーにアオイソメを付けてチョイチョイやったり、3本目の竿を用意しているうち、7:25頃、ジュビーーーン! と、猛烈な勢いで糸が引き出される! キタキタキタ!!!

 竿を手に取り、ドラグを適当に締めながらやりとり。なかなか、簡単には上がってこない。浅場で掛かるマダイは元気が良くて楽しいッスね!ドキドキしながら5分くらいはやりとりがあったと思いますが、鴨居のヤツほどはでかくないのは分かった。なので、心にゆとりはある。見えて来たのはキレイなピンクのマダイ!

 49cm、1.78kgでした。嬉し~! けど、ホントはカレイが釣りたいので、気合いを入れ直して打ち返す。しかし、その後はイマイチ。時間が経つにつれ、餌取りが激しくなってくる。ヒトデはトゲモミジガイ。本日はトータルで7~8枚は見たかな。ヒトデが元気になってきたのもちょっと嬉しかったりする。一時、カレイが少なくなってきた印象がありましたが、ここ2-3年はヒトデまでもが減ってきたと感じていました。カレイ釣り師にとってはヒトデは邪魔者ですが、これが戻ってくるのは、底の生物相全般がいい感じに戻ってくる良い知らせなんじゃないかと思いたい。

 カレイ仕掛けでは、時折微妙なアタリを察知できるが、乗ってくれない。そうこうしているうちに干潮の10:40が近づいてきて、潮が緩み出す。ボートがずれてきてアンカーを何度も入れ直す。

 ブラーは4号でも底が取れるくらいになった。その4号に、アオイソ1尾を3等分して房掛けにして底付近をチョイチョイすると、微妙なアタリがよく感じられるが、そう簡単には乗ってくれない。

 そして、何度か頑張るうち、乗った! さきほどのマダイほどの引きじゃないけど、そこそこの魚。 上がって来たのはウスバハギ(47cm)であった。 あんまり美味い魚ではないけど、まぁ釣れたのはよかったか。しかし、これが居ると、ホントーにアタリが分からないまま餌を獲られて困ってしまう。

 9時を回る頃からは餌取りが猛烈になってきて、11時半には早くも餌切れ。なんてこった。またカレイぼーずになってしまった・・・。あ、マダイは釣れたけど、カレイじゃなきゃダメなんです! で、ここで帰るか悩んだのですが、実は1杯、イイダコを釣っておりまして、あ、ゲソじゃなくてタコの足でも餌になるよね?と、思って、足を切って餌にする。これをブラーに付けて落とす。場所を点々とするうち、横根手前の魚礁に来た。で、これが、底付近でガツガツと、アタリがけっこう出る。けど、乗らない。足を短くしてみたら、2尾だけですが小さいカサゴが釣れた。イカタンみたいなもんで、小魚につつかれても簡単には無くならない、というか、全く無くならなかったんだけど、餌取りに強いのはいいかも。カサゴしか釣れなかったけど。

 まぁ、そんなしょうもない遊びをえらい念入りに15時までやって、終了としました・・・。

 49cm、1.78kgのマダイと47cm、940gのウスバハギ。けっこういいマダイが釣れたとは思うんだけどね、でも、30cmくらいでもいいのでカレイが釣りたかった・・・


 自宅にて。

 久々に、よく漕いで、また重いアンカーを何度も上げ下げして、非常にくたびれました。全身が筋肉痛で悲鳴を上げております。食べるのは明日以降。

 次こそは、カレイを釣りたい・・・


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【2013/11/03 22:10】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アマランサス"リボンズ&ビーズ"等が開花中、カナリア諸島原産種の生育状況

 9月下旬でこんな状態であったAmaranthus "Ribbons & Beads" (アマランサス・リボンズ・アンド・ビーズ)、まぁ見れる状態にはならないだろうと、期待していなかったところ・・・


 10月中下旬には、なんと、こんな風に見れる姿に育ってくれました!(写真は10/31のもの) 残念ながら、ビーズにならず、リボンの方かという感じですが、僅かに数珠っぽい風にも?

 手前のはパイナップルです。食用に買ったパイナップルのクラウン差しから4年くらい経ったかな? 普通なら、もう実がなっていてもおかしくない年月が経っていますが、昨年の冬越しで根腐れが起きて、そこでいったん縮小し振り出しに戻り、根っこはほぼ無くなったところから復活したのですが、現在は直径1m級に育ってくれました。植え替え時に根っこがほとんど無かったため、4号くらいの極めて小さい鉢に入れており、どうしようかな~と思っているうちこんな季節になってしまった。冬場、土が乾かないのは根腐れの元なので、植え替えて鉢を大きくするのは来年春まで我慢ですねぇ。しかしね~、室内に取り込む時を思うと、チクチクするし、かさばって邪魔すぎます。


20131005_01.jpg
 これも9月下旬の写真ですが、その時点で十分見れる状態になっていた方のアマランサス。

 その1ヶ月後の10/31の状態。ほぼ同じ状態で維持されているという、なんて鑑賞期間の長い、優秀な花なんでしょう! 正確には、苞とかガクとかが残っているんでしょうけど。 秋に長期間花が楽しめる点、種まきから半年でこのサイズまで育つ野菜的な楽しさ、個性的な花、など、いろんな面で園芸植物として優秀なので、もっと普及してもいいと思います。欲を言えば、"ビーズ"だけになるよう、選抜して欲しいです(笑)。

 3枚上の、最近見れるようになったアマランサスの奥に並べている鉢のうちの一つ、ブルー・エルフィン(Clerodendrum ugandense)。花は、あと1ヶ月くらいですかねぇ。今年は確か、春にバラと一緒に咲いていたので、半年ほど楽しめていることになります。元気よく伸びすぎるのが面倒臭いですが、バッツンバッツン切っても、新しい枝から花が咲いてくれます。


 Pavonia intermedia(流通名や、愛称無し)。アオイ科。植物園の温室にはよく植わっています。ウチでは高さ40cm程度の苗から育て始め、1年経って、全く分枝せず1本立で1.2mほどになりました。今年の5月頃に3分割して、上2本のうち1本は生存、現在2株となっています。こちらは元々買った根本の方の株で、切り口近くの上の方から3本の枝がまっすぐ伸び、それぞれに蕾、というか、赤い苞がみえております。花は、濃い青紫ですが、花弁が開かず、丸まったまま雌しべ・雄しべがコンニチワと出てくるというもので、花より苞が鑑賞対象、という感じのもの。


 カナリア諸島原産、ムラサキ科のEchium virescens。多年生で、分枝します。播種後4年経った未開花株が5つほどあり、1つを地植えしてみました。2つは8号スリット鉢に植え替えました。あと2つ、まだ6号スリットですが、植え替え準備中。死亡しない、元気がある、という点では調子がいいんですが、咲いてくれるのかなぁ?


 同じくカナリア諸島原産、播種後4年経った、Echium wildpretii。ディズニーシーや京都府立植物園で見れる、赤いエキウム。なかなか、夏の暑さに弱くて、上のE. virescensよりも相当高い死亡率。鉢植えのものは、いろんな方法で夏越しを試みましたが全て死亡、一方、全く期待していなかった地植えのが生存という不思議な結果でした。が、根っこは相当やられているようで、ぐらぐらです。もちろん、つっかえ棒をしていますが。成長点も、ダンゴムシに好かれてけっこう食われ、また雨が溜まったりして、こんな様子で風前の灯火? でもね~、今年はPink Fountainも、ある程度大きいのは全部死んでしまって、中~大サイズに育ったエキウムの夏越しの難しさが身にしみた夏でした。


 こちらもカナリア諸島原産、Canarina canariensis(カナリナ・カナリエンシス)。これは調子いいですね~! しかし残念ながら、昨年春は、花は1輪しか見れませんでした、が、株としては10個くらい維持できており、こんな調子でビュンビュン伸びています! 蕾を付ける条件ってのがあるのかなぁ?

 冬越しは、温室があれば簡単ですが、そうでなくても、霜に当てない、寒風の吹きっ曝しにしない、ように注意していれば大丈夫。夏場は、球根(塊根)を掘り上げてバーミキュライトに埋めて保存するのがベストでしょうが、土をカラカラに乾燥させていれば放置でも良さそうです。今年は掘り上げる時間がないまま、車庫の奥に鉢を積み上げていたところ、9月に芽が出て、そのまま育てている、というのが8割方。掘り上げていたのもありますが、バーミキュライト等に埋めもしないで他のCanarinaの鉢の上で放置したまま車庫の奥で眠っていたのですが、それも芽が勝手に出てきたので、慌てて埋めた、というもの。とにかく、夏場は乾燥させ、休眠させてやり過ごせば問題は無さそうです。

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【2013/11/02 18:59】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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