「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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オンシジウムの花芽
 6月末に、某植物園で、開花後株をぶった切って300円で売られていたオンシジウムを買ってきました。突如園芸に嵌ってそのままブログを付け始めて5-6年経ち、その間、色んな花を育ててみましたが、バラとランはいろんな意味でヤバイというか、相当面倒臭い代物、もしくは嵌ったらヤバイ代物であろうと思って敢えて敬遠しておりました。そのうち、バラは一昨年から育て始めましたが、ランも調べてみると、育てやすい種類がありそうだ、ということが分かり、やるならオンシジウムだな、と思っていたところ、ちょうどいい処分品を見つけたのでやってみた、というところ。普通、4-5月に植え替えるのが推奨されるところ、6月末では植えるに遅いか?とも思いましたが、新しい葉が生え、しかも、1つはバルブになったので、良好な成長をしてくれたのだと思います。


 奥側および右側の、黄緑色に色あせしわしわになってきている大きいバルブ2個が、買ってきた時のバルブ。手前の左のが、小さいけどバルブらしく育ったもの。手前の中央の葉は、8月頃?に伸びてきたからか、バルブにならなかった。



 で、一昨日、育ったバルブに花芽があるのを発見! 咲くのはいつ頃なんでしょうねぇ~、楽しみ!

 ランは普通、水苔に植えるらしいですが、色々調べて、硬質鹿沼土中粒:小さめの鉢底石=3:1くらいでブレンドしたのを用土として植えてみました。夏場は、3Fベランダ(屋根無し)に置いた棚の2段目に置き、多少遮光されたかな?という状態にしていました。西側の屋外で雨ざらしとはいえ、十分明るいし、直射日光に当たる時間も短く、風通しも良い場所、に置いていた。10月からは、同じ棚の最上段に置いて直射日光を当てています。水は、夏場は十分よく乾くので、ほぼ毎日やっていましたが、最近はもちろん乾き具合と相談してやっております。が、これだけ藻類が生えているので、ちょっとやりすぎ? そろそろ控えた方がいいかも。
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テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2013/10/29 22:06】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鴨居のボート、ひとつテンヤでマダイの自己記録更新!
 先週日曜日(10/06)の釣行記録です。当日は北~北東の風が強く、どこもボートにはきつい天候でした。こんな天候でも行けそうなのは真鶴か、鴨居か、といったところですが、今回は鴨居にしてみました。真鶴の緒方ボートは事前予約じゃないと行きにくいということと、川奈で某Mさんがワラサを釣っており、釣法がひとつテンヤとのことで触発され、ひとつテンヤをやってみたくなっており、鴨居でできそうに思っていたということが鴨居にした理由です(もちろん、真鶴はもっとやりやすいはずですが)。
 興味はあったけど、ひとつテンヤの道具なんて全く持っていなくて、直前にネットで調べてみました。スピニングリールでPE0.8号でフロロ2.5~3号のリーダーを付けるという、そんな細いので釣ってるんですねぇ、私はPE3号にフロロ5号か6号をリーダーにしたスピニングリールくらいしかないんですが、まぁ試しにそれでやってみようということで突撃しました。竿は、竿マキコボシ用の赤竿。ガイドがスピニングには合わない(手元のガイドが小さい)、短い、という難点はありますが、感度と粘りはサイコーなのでこれにしてみた。
 以上、テンヤをよく知っている方から見れば、なんて雑な方法で・・・、と思われるでしょうが・・・、いずれ、順次適正なものに変えていきたいと思います。

 テンヤや鯛カブラも持っていなかったので(ブラーと鯛ラバは持っているが)、当日朝、餌と共にポイント大津店で購入。糸が太いけど、10号なら絶対底取れるでしょ、ということで、10号、さらに保険で15号と、これまた非常識にも重い方から揃えるという、もうね、よく知っている人から見ると(以下略)。大津~伊勢町ではボートが出れる状況じゃなかったけど、鴨居のカネハ釣具店に電話すると「出られますよ」とのこと。

 現場到着は6:45頃。風裏だけど、北東なので、波・風はそこそこ回ってきている(北西ならもっと穏やかなんだけど)。なので「あんまり沖に出ないでね」と忠告を受け岸払い。鴨居では、まっすぐ沖に出ていくと、17-18mくらいに深くなった後、さらに沖に出ると10-11mに浅くなり、そのあたりでうまく探すと、そこから20mまで急激に落ちる斜面があります。そこでアンカーを入れてテンヤをブラブラさせようと思っていたのですが、そこは沖すぎて、今日は危険なゾーン。仕方ないので、16-17mの溝でアンカーを入れる。これでも、潮と風の向きが逆で、ボートが風に対して横に向いてしまい、横から波を受けるという辛い状況。走錨の可能性も高かったので、ダンベルを持ち込んでアンカーに追加。それで走錨はせずに済みました。

 こんなテンヤ、というか、鯛カブラとテンヤの中間型のようなものを買った。さすがにこの水深で10号だったら余裕で底が取れる。なんか、色々間違っているような気がするが・・・。底に落として、50cm程度底を切って、ウデをいっぱいにあげる。次にストンと落とすと、重いのですぐ落ちてしまうので、マキコボシで指送りで餌を落とすように、超スローで腕を下ろす、という方法でとりあえず対処する。超スローで落とし込む動作を腕だけで操作するのは、非常に疲れる。10回もやったらもうお疲れモード。風も強いし、場所移動も面倒だし、、、、長くぶら下げて放置しておくと、餌が無くなることはあるので、まぁ何かはいるのかなぁ、という感じ。潮の関係から、朝のうちはテンヤがまっすぐ下りたが、だんだん湾奥向けの流れが強くなり、糸はどんどん斜めになっていく。引き潮なので、普通に考えたら逆方向の潮だが、鴨居の湾で水が回っている?よく分からないけど。潮や風の強さには揺らぎがあるので、それによってボートの位置は定まらず、その点では僅かに流しているのと同じ効果はあるのかな?とか思ったり。朝7時半~11時過ぎまで、そんな調子でこりゃアカン、という状況。

 11時過ぎ、風がちょっと弱まった気がして、沖のポイントまで行ってみようと試みる。しかし、やはり沖の方は大きなウネリが回ってきており、さっきのポイントから100mほど沖に出るとかなり怖い。こりゃアカン、ということで元の場所近くに戻る。ちょうど、底に変化があるところが見つかったので、再度、17-18m程度のポイントにアンカリング。

 時間は12時半。この日の干潮は11:37。頃合い的には上げ三分で狙い時。テンヤを下ろす。底を切って腕いっぱい誘い上げ、スローで落とし込む。一番下(海底上50cmくらい)で5秒ほど待ったところでガツガツガツ!と急にアタリが!しかし、アワセ時が分からない。そんなガツガツガツ!が断続的に3回ほどあって、終了・・・。シマッタ!即アワセなんだよね、この釣りって!と、我に返って大後悔。

 アタリはこの1回こっきりじゃないと信じて、打ち返す。すると、ほぼ同様のパターンでまたしてもアタリ!破れかぶれでギリギリとリールを巻きつつ大アワセ!ののの、乗った! 多少ドラグが鳴るほどでたいしたことは無かったけど、上がって来たのはマハタ、30cm! いや~、釣れるんだね~、と、一安心。

 引き続き、落とし込む。またまた、同様のパターンでガツガツガツ!こちらも即、大アワセ!ん?なんかヘンに道糸が緩んだような?!?!その後、なんだか分かんないけどえらい勢いの引き!安物リールだけどドラグはそこそこマトモ、竿は超高級品なので、ドラグと竿を信じて竿を立てて耐える。どれだけ巻いても同じだけ糸は戻される。でも、延々と走ってどうしょうもないということはない。引きの感じからは、絶対イナダ・ワラサではない、明らかに大鯛! テンヤ釣りとはいえ、PE3号という常識外れの太い糸のお陰で、切れる心配は無い。しかし、水深17mくらいで掛けているので、鰾が膨らんで最後はコッチのもの、という雰囲気に最後までならないやりとりはなかなかスリリング。やりとりは5分くらいあっただろうか、見えて来たのは明らかに記録更新級のビッグなマダイ!φ45cmのタモでは少し心配だったが、もう少々魚が大きくても入るかな?という程度でどうにか収まった。

 手尺では72-73cm、自己記録(62cm)は十分更新! 奥さんにメールを打ったり、ストリンガーをかけて血抜きなどをしているうちに、釣れてから15分ほどは経ったか、その間に風・潮の具合が変化したようで、ポイントは30mほどずれてしまった。改めてテンヤを下ろすが、何も反応が無い。アンカーを入れ直しても、この潮と風でどう決まるかも分からない、と思うと、精魂尽き果て、っつーかですね、これが釣れりゃ十分でしょ、ということで、13時半、早上がりす。

 上がる前になってやっと、周囲の写真を撮ってみた。この写真では分からないけど、岬の方には、ウネリが大きな波となって、ザザザーーンと、サーファーが大喜びしそうなタイヘンな大波が砕けておりました。

 クーラーにはどうにかねじ込んだ。尾ひれの先が少々はみ出る。

 珍しく、浜で記念写真を撮ってもらった。

 自宅にて。自宅での計測結果は70cm、4.3kg、雄でした。マハタは30cm。

 とりあえず半身を離したところ。

 鳴門骨(尾の骨の下の方にあるこぶ)が2個あるのが分かる。激流で揉まれた天然鯛の証、ということですが、葉山のでも、伊東のでも、ビッグなヤツにはだいたいあると思うんだけど。

 鯛のお刺身。大鯛はだいたい脂が抜けきっていて不味いんですが、こいつも内臓脂肪がゼロで大きな不安がありました。ですが、雄であったこと、および季節柄、幸い、比較的マシな味でした。特に、3日ほど置いた後の刺身は、『いくらでも食える美味しさ』でした。どういうことかというと、脂が乗った戻りガツオは美味いけど脂っこくてたくさん食えないが、脂の乗っていない上りガツオはあっさりしてたくさん食べられる、という状況に似ている、ということです(笑)。

 マハタのお刺身。マハタも、内臓脂肪ゼロで、身の脂も少なめで、普通の白身としては十分美味しかったけど、マハタと思うとやや劣る味だった。



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【2013/10/12 16:34】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アマランサス'リボンズ&ビーズ'、斑入りハイビスカス'スノー・フレーク'など

 アマランサス'リボンズ&ビーズ'、種の袋はこんなやつ。 2週間ほどまえからこんな状態で咲いてます。2枚目の画像でアップにしたような、花の玉が数珠つなぎになっているのが'リボンズ&ビーズ'だと思っていて、それ以外の、赤と黄緑で玉になっていないのが2つ写っていますが、なんて安定しない形質なんだ、いい加減な種だなぁと、咲いてからは思っていたんですが、改めて種の袋の画像をよく見ると、玉のものと、玉じゃないのと両方、元々写っておりました。ということで、玉になっているのが'ビーズ'で、玉じゃないのが'リボン'ということですね。



 しかしですね~、1株地植えしたのが凄くヘンな育ち方をしておりまして・・・、最初、分枝するばかりで花が咲かないのかと思っていたんですが、最近、小さい花が見えてきました。これがちゃんと大きくなってくれれば見事かもしれませんが、時期的にもそれはないだろうな~、残念な姿になることが予測される、というか、現段階ではたいへん残念な姿です(笑)。

 'ビーズ'の方が、なかなかインパクトがあって良いと思って育てたんですが、これが出るとは限らないんですねぇ、今回はたまたま1個出てラッキーだったのかな? 種はいくらでもあるし、また来年も頑張ってみよう。種まきを遅め(5月下旬か6月上旬)にしていたんですが、今度はもうちょっと早くしてみようかなぁ。

 クレマチス、ヴィチセラ系の'タンゴ'。9/27頃の写真で、最後の花。今はもう咲いてません。6月頃から咲き始め、確か1回切り戻したと思いますが、9月終わりまで、調子よく咲いておりました。しかし、ポツポツなのであまり目立たないが、それはそれで味があるとも言える。ポツポツしか咲かないのは、まだ6号鉢で苗が小さいということもあります。それでも、昨年、極小苗からスタートしたわりには調子よく大きくなってきたと思います。春の方が花は大きくて鮮やかだった印象。

 Whitfieldia elongata(ウィットフィールディア・エロンガータ)、流通名はホワイト・キャンドル。キツネノマゴ科。室内越冬必須。育て方はクロサンドラとほぼ同じですが、クロサンドラよりはずっと日焼けに弱い。東向きの場所が皆無の我が家では、西日に当てるしかないのですが、夏の西日ではすぐに葉焼けしてしまう。なので、ほぼ日に当たらないところに置くしかない。成長はするんだけど、葉が妙にデローンと大きくなってしまう。花も、なかなか咲いてくれない。まぁ、そんなところで育てていれば当然かもしれない。でもしょうがないんだよな~。冬に傷むと復活まで時間がかかり、まともな開花は12月からになって、結局外では開花が楽しめないとか、まぁなんだ、生物として維持させることはできるにしても、なかなか花を楽しむのが難しい、というのが今のところの印象です。園芸書には何の育て方でもほぼ毎回出てくる「朝日が当たり午後からは木陰となる場所」という、そんな場所なら何だって調子よく育つでしょうが、と言いたくなる理想的な場所であれば、コイツの花も楽しめるかもしれません。


 斑入りハイビスカス'スノー・フレーク'。ハイビスカスのうち、たぶん、'クーペリー'と言われる系統で、一般的な木立性のハイビスカスと違うのは、木というよりシュラブっぽい枝振り、花柄が長くて幹から離れ垂れかげんで咲く、といったところ。斑入りの品種では花色は赤だけ?よくわかりませんが。
 以前、木立性のハイビスカスを育てていたんですが、冬の寒さで枯らしました。ただ、育てている最中でも、最初に付いていた蕾は次々と落ちたり、葉焼けしたり、根腐れしたり、どうもデリケートでお付き合いしにくい印象でした。当時の私のウデが悪かったせいもあるでしょうが。
 まぁともかく、こうして野放図に延びてくれるヤツは丈夫じゃないかな?と予想したところ、その点では予想通りで、西日にもめげずたいへん元気に育ってくれました。延びすぎて困るくらい。7号鉢だというのが信じられないくらいの伸びっぷりで笑えるほどワッサワサ!です。夏場は、水受け皿にたっぷり水を溜めてしのぎましたが、それでも時々水切れしてしまいました、が、元気に保ちました。花は、株の大きさのわりには少ないかな~と思いますが、夏場でもポツポツ咲き続け、楽しませてくれました。

 こちらは9月初め頃の写真。こっちの方が花が多いと思って載せたんだけど、最近の画像で4輪、これでももよく数えたら5輪で大差ないですね。普通は1~2輪ポツポツ咲く感じで、これだけ大きくなった株でも、4~5輪一度に咲くのはあんまり無かったかも。

 クロサンドラ。雨に当たると花がグダグダになってしまうため、雨の後にだいぶ刈り込んだ後。3冬ほど超ええて育てている、けっこうな年期が入っている株ですが、その割には冴えない状態ですが・・・

 最も花が咲いていた頃、9月初め頃の写真。クロサンドラも西日では多少葉焼けするし、花色も褪せ、花弁の落ちる速度が速くなって見栄えは冴えなくなります。しかし、バラとか、その他のシュラブが周囲でワサワサしている中に置いてみると、葉焼けはあまり無かったし、花もこんな感じでけっこう良かったです。

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【2013/10/05 10:40】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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