「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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チランジア(エアプランツ)開花
 チランジア・ストリクタ(Tillandsia stricta)が開花しました。以下は最近の記録。


 7月10日。昨年も今頃咲いたのですが、その後育った子株が、だいぶ立派になってきたな~と思ってしげしげ見ていたら、ここまで来て初めて、苞ができていることに気づいた。左下側が昨年咲いた株、右上側がこの1年で育った子株。

 7月13日。苞が、ピンクに色づいてきた。


 7月18日。紫の花が咲いて、開花認定。

 7月19日。開花が進みます。

 7月20日。もっと咲いてきます。

 たった10日で劇的に伸びて、咲くんですね~。面白いですね~。

 ところでうちのT. strictaは、方々で見れられる画像よりもだいぶピンクが薄めの印象です。 色薄めのハズレを引いたのか?と最初は思っていましたが、どうも、T. strictaはいろんな時期に咲く、というか、冬に咲くのが普通なんでしょうか? ともかく、四季咲き性のいろんな花で見られる特性と同様、気温の低い時期の方が濃い色が出るのではないかと想像しています。ウチのは不思議と夏場に咲くサイクルになってますが、もう何年かして落ち着けば、冬に咲いてくれるかな?



 こちらはチランジア・フンキアナ(Tillandsia funckiana)。開花がほぼ終了し、カラカラにくたびれた株からのスタートだったせいか、なかなか成長しない。買ってから1年超くらい経ったと思いますが、子株がやっとこれくらいになった、というところ。子株は先端から出ている。


 チランジア・ブルボーサ(Tillandsia bulbosa)。この冬に、熱川バナナワニ園で買ったもの。根元に子株が2つできていた。意外と調子いいかも?

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テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2013/07/20 08:00】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
メバル・カサゴ・コショウダイetcの料理
 ウチ的にはいつもの釣魚料理ですが、せっかくなのでUpしときます。以下に出てくるメバルは全て、胸鰭軟条16本の"クロメバル"と思しきものです。


 上の写真の左がメバル、右がカサゴ、下の写真がコショウダイ。ソテーと言うか、ポアレと言うか、そんな感じのもの。とにかく塩・胡椒をしてオリーブオイルで、基本弱火で焼く。焼きすぎない。すると、ふわっとした食感でいいんですねぇ。メバルとカサゴでは、やはりメバルの方が味があって美味いなぁと思います。酒蒸しとかでもそうなんですねぇ、カサゴも美味いが、上品すぎる、あっさりしすぎていると私なんぞは思ってしまう。コショウダイも味がある方で、美味かったけど、記憶が(汗)。




 刺身・お造り色々。 上の写真はアジとシロギス、中の写真の上側がメバル、下側がコショウダイ。下の写真のうち、上がカサゴ、下がメバルの霜皮造り。
 メバルは何やっても極上ですね~! カサゴは、やはり美味いが上品すぎるか、という印象。コショウダイは、醤油を付けないで食べると、魚臭さがふわっと鼻に付くが、醤油を付ければそれもいい味わいで美味い。ウチのお子様は、2枚目画像のメバル・コショウダイをパクパクと食べてくれた。


 メバルのカルパッチョ、ウチ的にはいつも野菜多めで、ほぼ海鮮サラダ状態。緑の細かいのはディル(これは買ってきたやつね)。

 カサゴの味噌汁。カサゴはこれが一番美味い!と思います。たいへん上品な魚なので、湯通ししなくていい。というか、もしかするとむしろ湯通ししない方がいいかもしれない。鍋と同じだと思って、水にカサゴ(とネギ・キノコ類)をぶっ込んで、煮立ったらアクをすくい、弱火で15分ほど火を通し、適量の味噌を溶いたらおしまい。


 メバルのアラの炊き込みご飯。翌日はコショウダイのアラの炊き込みご飯。こうしてお椀に盛った写真しか撮ってないのはブログ的にはダメですね(笑)。これではメバルかコショウダイかどころか、魚が入っているかどうかすら分からない(笑)。とにかく美味い、それは間違いないんだけど、こうしてしまうとメバルの場合とコショウダイの場合で味が違ったかどうかは分かんないなぁ。

 最後にアラから身を取るのが面倒だが、作るのは至って簡単。水の加減は、普通に飯を炊く時の分量より少々少なめがいいかと思いますが、あまり極端に減らす必要は無い。これに、酒・醤油・みりんを適当に少量ずつ入れる。酒大さじ1~2、醤油大さじ1~半分、みりん大さじ半分~1/2くらいのイメージ。昆布を敷く。魚のアラを生のままでいいので昆布の上に並べる。炊く。炊きあがったら魚と昆布を出す。魚のアラを、身と骨に分ける。身に、醤油少々をまぶす。飯に身を混ぜ込む。煎りゴマも混ぜ込む。茶碗に盛ったら海苔をかける。

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【2013/07/17 09:44】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒川本家の夜メバル、最高ですか~! (シロメバル?クロメバル?)
 海の日3連休、あまりの暑さで体力も消耗し、娘からは海に連れて行けとの要求が激しく、そんな中、早起きして、南風の熱風を浴びて釣りをして、帰りの渋滞にも嵌って、釣れたら釣れたで熱烈料理、なんてのはムリムリ!ということで、釣りには元々行く気がありませんでした。

 しかし、そこで"夜メバル"という天啓を得、これは行くしかない!ということで、思い立ったが吉日、7/14(日)に突撃しました。黒川本家に15時頃電話したら、「お客さんの予約が1人目なので、何人か集まらないと出せないのです」との返事。一応準備し、改めて16時頃電話すると、「1人お客さん来てます、出ますよ」とのことで、いそいそと家を出る。

 今日は電車を乗り継いで、JR石川町駅から歩いて行く。元町商店街を抜けて徒歩10分とHPには書いてあったけど、もうちょっと掛かったかなぁ。それよりも、山下町のバス停から、桜木町~横浜駅方面にバスが出ていて、本数は21時台でも10分に1本あるので、バス利用がもっと楽。帰りはバスにしました。

 遊漁船なら狙いは最初から絞られているし、道具もあれこれ持っていく必要も無いし、ちょっと金は掛かるけど(割引券を印刷して5500円、駐車場利用なら+500円)釣果は比較的安定しているし、しかもこの季節、夜釣り船の方が涼しくていいですね~。以下のように、釣果も良かったのでまた来たいな~と思いました。

 当日の客は私含めてたった4人。前日土曜日の釣果速報もそこそこいい数字だったので、もうちょっと客が居てもいいと思うんですけどねぇ、意外と少ないですねぇ、というか、これまで3~4回夜メバル船には乗っているけど、混んでいたことは一度も無かった。

 17:30出港。一応、遊漁船のポイントなので色々書くと支障があるかもしれませんが、とある陸っぱり有名ポイント(現在立ち入り禁止)の目の前、とある有料施設の目と鼻の先、というポイントが最初のところ。

 1投目はシロギス、引き続き2度ほどのバラシを挟んで、良型メバルをゲット! 今日釣れるのは、全般に型がいいのが多い! 素晴らしい! カサゴも混じりつつ、そこで私は非常にいい具合でアタリが出て、良型メバルをゲット! コショウダイまで釣れた!腹掛かりで(爆)!

 私の誘いは非常にゆっくり誘い上げ、誘い下げる。アタリはどっちでも出るが、下げで出ることの方が多いかな? 常連と思しきお兄さんは比較的普通の速度の誘いをしている。小さいけどカサゴがよく掛かっている。私はカサゴは比較的少なかった。

 最初のポイントを切り上げたのが19時半頃、以降は忙しくポイントチェンジ、いまいちまとまって釣れる感じがない中、さすが常連ぽい方はポツポツでも釣る。私はキープサイズは最初のポイントだけで、あとは最後までリリースとバラシのみ、最後の最後で一荷があり、結果は以下のようとなりました。竿頭はメバル・カサゴ合わせて31尾。私は18ですが、メバルは型がいいのが多かったし、小さめだけどコショウダイも初めて釣って、かなり満足でございました。


 メバル14尾。17~24cmだが、20cm未満は多分4尾。

 カサゴ4尾(17~24cm)、コショウダイ(26cm)、マアジ19cm、シロギス19cm。

 胸鰭軟条数でいくと、上が17本のシロメバル、群れて回遊するので船釣りでよく釣れるタイプ。下が16本のクロメバル、外洋に面した磯に多いタイプ。これら以外の残りは全て16本のクロメバルであった。但し1尾、左右の胸鰭軟条数が17と16で違うヤツがいた。しかし、何にしろ、腹鰭軟条が17本の上の個体の方が、私には黒っぽく見える。ここで、2つ上の写真、すなわち最初のメバル14尾の写真に戻ると、なんと、この(上)のシロメバルが、右列上から2尾目にいる、というのが明瞭に分かりませんか?! それくらい、印象が違うのが1尾いた、ということです。

 甲斐・中坊(2008)の原著を読んで無いし、世間のみなさんが書かれていることの孫引きでスミマセンが、甲斐・中坊に従うとこのようになるらしいです・・・・。なんだけど、私がかつて、三浦の江奈とか間口の港で見た、「普通に遊漁船で見てきたメバルと体型が違う(目の後ろ、肩口が盛り上がっている)」と思った、黒々としたメバルは、ここで言う写真の上の個体、胸鰭軟条17本で言えば「シロメバル」と体型が似ているんだよな~。センセイ、もしかして、論文書くときに間違って16と17を逆に(以下略)

 スミマセン、たった14尾を見ただけで大それたことを書いてしまいました。もしかしたら誰かが間違った引用をして世間の皆様が間違え続けているだけかもしれません。もしくは、今回狙った場所のメバルは「外洋に面した磯に多いタイプ」が多いポイントだったのかもしれません(???)。 ともかく、今まであまり気にしていなかったんですが、今後気をつけます。少なくとも、間口~江奈~毘沙門の夜釣りで、メバルをまたやんなきゃダメだな。

 上のシロメバル、胸鰭鰭条17本の証拠写真。楊枝で、一番上と一番下の鰭条を引っかけて魚体に刺して広げているのでご注意を。


 下のクロメバル、胸鰭鰭条16本の証拠写真。上から2本目と3本目が近接して数えにくいですが、確かに16本でした。


 さて、食味については「今後の課題」だそうで、2種を一緒に酒蒸しにしてみた。さばいて料理したのは釣った翌日、釣獲後約24時間後。上が胸鰭鰭条17本シロメバル、下が16本クロメバル。
 しつこいですが、シロメバルの方が黒いです。実は、胸鰭鰭条17本タイプが他にもいるだろうと思って、刺身での比較はまた別の個体で、と思っていたら、「17本のシロ」が1尾しかいなかった・・・。 

 私の印象、先入観、およびかつて三浦の漁港で釣ったメバル(私の印象が正しければ胸鰭鰭条17本タイプであったことになるが)が妙に美味かったという朧気な記憶から、肩が盛り上がったヤツ、すなわち胸鰭鰭条17本型の方が美味いだろう、と予想しました。
 で、その予想を言わずに、奥方に、この2尾で味が違うか気にして食べてくれ、と言ったら、明瞭に上(=胸鰭鰭条17本)が美味い!ということでした。私も食べてみると、確かに、上の黒い方(=胸鰭鰭条17本のシロメバル)の方が味が濃い、身がとろける感がある、と思いました。すなわち、胸鰭鰭条17本タイプの方が美味い、という印象を受けました。

 ・・・・しかし、別々に食べさせられたら分からないだろうとは思います(大汗)。

 釣りの翌日、3連休の最後の日は、きちんと娘のリクエストに応えて三浦海岸まで行ってきましたよ・・・、もうね、カンベンして欲しい。 しかし、思ったほど混んでいなかった、というか、むしろ空いていたのにはびっくりした。早起きできなかったので電車で行ったんだけど、駐車場が十分空いていたので車で行っても良かったなぁと思いました。あと、三浦海岸駅で、付近の農家の方がスイカ等々を並べて直販していたのですが、多少の傷ものかもしれませんが、今朝穫ったばかりのものを、市場の半値で売っているので、これは買わないと!ということでさらに重たいものを持って帰ることになってしまった。そして、帰って下処理&料理大会なんで、まぁホントに疲労困憊。。。。

 まぁでも、チョー美味かったけどね。ちなみにうちの娘は「焼き肉と焼き鳥と焼き魚だったらどれが好き?」と聞くと「焼き魚」と答えるヒトなんですが、お子様には刺身のやや生臭い感じはハードルが高いようで、これまで刺身はちょっと食べても2口目は食べなかったんだけど、今回の刺身、メバル&コショウダイの刺身については、初めて、美味しいと言ってパクパク食べてくれたのには感動したけどね。でも、やっぱ疲れた。

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【2013/07/16 23:25】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開花中(カサブランカ・クロサンドラ・パッションフルーツ等)

 カサブランカが満開!です。庭仕事とか、庭先で釣り具の片付けなんぞをしていると、得も言われぬ濃厚な香りに包まれます。


 クロサンドラ。南側に"チャールズ・ダーウィン"の鉢を置いてあるので、日差しが若干和らいでいるのでしょう、強光線に当たり続けているわりにはいい調子で咲いてくれています。


 ゲンペイカズラ。僅かな隙間から差し込む朝日(と言っても8時頃ですが)に当たっている時の写真。


 パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)。昨日咲いたもの。人工授粉もしました。ブルーベリーと違って、花粉は十分出ています。今年はこれで緑のカーテンをやろうとしていますが、伸びが甘くて、カーテンはちょっと無理かな~。数個でも収穫できるといいんですが。


 ラバテラ"バイカラー"。買った時に付いていた蕾以降、しばらく咲きませんでしたが、新枝から1輪だけ、春より小さい花ですが咲きました。引き続いて咲くような蕾はあまり見当たらない。

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【2013/07/14 08:56】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本牧海釣り施設のシコイワシ釣り
 7/11に休みを取って本牧海釣り施設に行ってきました。ホントはどっかボートに行きたいんですが、しんどくて近場にしときました。シコイワシが十分回っているみたいなので、オイルアンチョビーは確実、さらに活き餌にして垂らしておけば何かいいことあるかもしれないし、という感じで。


 写真は、帰り際に撮ったものですが(汗)、現場のイメージ。

 朝6時半着。ヒトが多い所での釣りは嫌いなので、沖桟橋中程の内向きに釣り座を構える。7時釣り開始。

 11時半でコマセ1ブロックを使い切ったがカタクチもほとんど釣れないという酷い状態。数少ないシコイワシの活き餌に期待したり、ビシにしたらアジが掛かるんじゃないかと試したりもしましたが、ろくなこと無し。

 コマセを追加に管理棟を往復。その後も相変わらず。釣り座を構えた場所が、ヒトの密集地帯から外れているせいで、こっちまでシコイワシは回ってくれないみたい。

 12時34分が干潮。午前中の下げ潮時は潮があまり流れていませんでしたが、上げ潮に変わって13時半頃から急に沖向けの潮が効いてきました。すると、サビキに急にシコイワシが掛かり始める。軽いオモリで落としていると、着底前に鈴なりになっているのが分かる。食わずにオモリが底に付いてしまったら、2mほど巻いて、ゆっくり大きく誘い上げるとその時に掛かる、または大きく誘い上げた後、フリーフォールさせるとその間に掛かる、という感じ。コマセはごく少量でも大丈夫。ですが、全くナシだとさすがに掛かりが悪い。

 そんな調子で15時半頃まで入れ食い。15時頃、シコイワシ餌をあげようとしたら、妙な重さ。掛かっていたのはシリヤケイカ。2日前に買った陸っぱり用のタモがもう活躍するとは嬉しい! だけど、これ1杯じゃぁねぇ~、まぁでも陸っぱりならこんなもんか。15時半頃からはシコイワシのあたりも減ってきましたが、コマセを使い切った16時半頃まで、それなりに釣れ続きました。16時半終了、片付けて17時頃退散。

 釣果。入れ食いの時はけっこう忙しかったので、200くらい行ったかな~と思っていたらその半分、102尾であった。サッパ2尾、シリヤケイカ1杯。まぁ、シリヤケイカが混じっただけマシか・・・。

 カタクチイワシとサッパは、鱗と頭と内臓を取り、丸のまま8%程度の塩水に浸ける。塩水は冷蔵庫に入れておき、10尾ほどずつ処理し、処理が終わったものを次々と塩水に投入していく。冷蔵庫内で、塩水に1~2時間浸ける。浸かり終わったら水から上げる。以上で料理としての第1段は終わり。
 なんじゃそりゃ?と思われるでしょうが、塩で締めたのを、そのまま(酢にも漬けない)いただく、というもの。手で簡単に中骨と身に分離できまして、それをそのまま食べるのがけっこう美味いのです。

 カタクチの塩水漬けのフィレーをバターを塗って焼いたパンに載せて食べる。これが美味い!

 カタクチの塩漬けのフィレーを、生タマネギの千切りと共にいただく。タマネギは水さらしいないで辛いままの方が美味いと思う。私は、サラダ等に入れるタマネギの辛みはかなり苦手なんですが、この場合だけは、辛みがあるタマネギの方が合うと思うのです。

 シリヤケイカの刺身。スミを非常によく吐くので、スミがどうにもキレイには取れなかったのだが・・・。身は、けっこう硬めかなぁという印象。

 オイルアンチョビー。上述の塩水漬けのカタクチイワシをオリーブオイル&サラダオイルのブレンド油で1時間、超弱火で煮る。これは煮上がった後、表面にアクのように浮いた塩の塊の他、ハーブ類を除いてキレイにした状態で撮ったもの。


 オイルアンチョビー。色々、使えます。

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【2013/07/13 16:54】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カサブランカの開花
 7月7日にカサブランカの1輪目が開花! と、喜びたいところだが、後ろ向きのから咲いていて見えにくいことこの上ない。ちなみに昨年/一昨年の7月14日より1週間早い開花。

 回り込んで1枚。


 翌日(7月8日)、新たに3輪開花。

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

【2013/07/09 08:15】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
くそ暑い中で咲く花(イスメネ、リアトリス、ゲンペイカズラ、クチナシ等)
 本日は南西の風がえらく強くて、釣りになんぞには行けないと思っていたら、あぁ、本牧海釣り施設があるな、とは思ったけど、やっぱり風が強すぎてヤダなぁということで家でボチボチ過ごしておりました。しかし、海釣り施設のサイトを見たら、9時で駐車場が満車という盛況ぶり。釣況速報の写真では尾叉長32cmのサンマが釣れていたりして、なんじゃそりゃ。東京湾でサンマ?!しかもこんな季節に?!?!

 以下の写真で雨に濡れているのは昨日の朝の写真、乾いているのは今日の写真です、恐らく。

 イスメネ(又はヒメノカリス)・サルファークイーンでございます。4-5年前から育てていますが、今年は4球に分かれました。うち3球から花茎が上がって、最初のが7/4に開花。1つの花茎に2~4個の花があるが、1/2~1/3くらいの確率でせっかく上がった蕾が、結局最初から腐っていた、という残念なことになる。後から咲くものが腐っていることが多いのだけど、季節柄、西日による高温・直射日光による弊害か?という気もするが。優しい光のあたる涼しい木陰で育てると調子が上がるのかな?

 そんな場所ねェ~Yo!


 リアトリス・スピカータ(Liatris spicata)。先端が咲いてから2週間ほど経っていますが、花期が長くていいですねぇ。小さいのはまだ咲いていないので、けっこう楽しめそうです。切り花にもいいかな?


 クロサンドラ(Crossandra infundibuliformis)。もう4~5年ものになった。


 ゲンペイカズラ(Clerodendrum thomsoniae)。こちらも4~5年もの。


 ブルー・エルフィン(Clerodendrum ugandense)。春に既に十分咲いていたんだけど、背が高くなりすぎたので5月末頃だったかに剪定、その際に少し残していた新芽部分から少々咲いたもの。2番花群の本格開花はもうちょい先。


 毎年、開花が遅めのウチのクチナシ。今年も例年通り、蕾がポロポロ落ちます。でも、半分くらい落ちてあとはちゃんと咲きます。もうこれで普通なんだと思うことにしました(笑)。


 イングリッシュ・ローズのチャールズ・ダーウィン。最近はポロポロと1輪咲いては西日ですぐ萎れる、を繰り返しております。東向きならもうちょっとちゃんと見れるのにねぇ。


 クチナシとあじさいの間に、冬に掘り起こしたカサブランカの球根のうち一番大きかったのをぶっ込んだ。それが、間から大きくのび上がり、今年は11輪の蕾が付きました! ちなみに、昨年は同球から8輪咲いてました。 発芽頃の色合いが悪いとか、筋状に斑が少し入るなど、ウイルスが回ってきた感じはしますが、季節を経て葉色が濃くなれば目立たなくなります。
 ユリは基本的に最初からウィルスを持っていると言っても過言ではないらしいですが、健康体でいれば発症しない、もしくは多少発症しても重篤にはならない、ということなんだろうと想像しています。


 こちらはクチナシの木を挟んで反対側、例年の場所に植え戻した3球の蕾。昨年1輪・2輪・1輪と咲いた球だと思いますが、それらからそれぞれ4輪・5輪・4輪の蕾!

 昨年も書いたけどカサブランカの増殖具合の記録。
 2008年秋に1球を植え、初年(2009夏)は1本で3輪、2年目(2010)はゼロ、3年目(2011)は3本で4輪、4年目(2012)は4本で12輪、そして5年目(2013)は4本で24輪! 今年は少し球根を処分したので、それを残していればあと3~4輪は咲いたでしょう。
 こうして見ると、2008年秋に最初に植えた1球は、初年に咲いた後、すぐ消滅していたんですねぇ。

 しかし、カサブランカ(を含むオリエンタルリリー)は西日に弱いとどこにでも書いてありますが(というか、ほぼ全ての植物で西日を避けろと書いてありますが)、この調子の良さ、素晴らしいではないか! カサブランカは西日で育てろ!ということでしょうか(笑)。


【2013/07/06 21:12】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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