「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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手漕ぎボート釣り@伊東、竿まきこぼしでゴマサバ&ソコイトヨリ
 昨日の土曜日(6月15日)、伊東海岸のオーシャン釣具店からボート釣りに行ってきました。
 実は、先週の土曜日(6月8日)も伊東の川奈で川奈観光ボートハウスから釣りに出ていたのですが、くそぼーずでした。

 伊東海岸の方では、40cm級のゴマサバが多数回っていて、サバがうるさすぎて、カイワリ・マダイ・アジという本命が釣りにくい状況であるのは分かっていたのですが、40cmもあればサバだって十分美味いし、この時期ならゴマサバも十分美味いし、思いっきり魚を食いたい!良型サバが100%確実!ということでオーシャンに突撃しました。オーシャンに行ったのは1年ぶり?2年ぶり?しばらく行ってなかったかもしれません。

 ここでは、ポイントがほぼ決まっていて、オーシャンの親父ご推薦の39mダチ、いわゆる「カメヤホテル前」として有名なポイントではなく、それよりは少し北東にずれたあたり。ここでマダイの実績はあり、多少小移動したところで変化のある場所でも無いので、アンカーを入れた後に動くことはまず無い、という、ポイント選定で迷わなくていい、タナだけ考えていればいい、というのがいいところ。

 ところがこの日は、、、
 「ちちじま」という艦船が、ここで一晩停泊していたようで、岸払い時に親父さん曰く「ちょうどポイントにいるんだよね、いつもはもうちょっと沖にいるんだけど。でも今、角度が変わったからもうすぐ動くんじゃないかなぁ?」とのことで、漕いでその辺まで行ってみると、39mダチよりは少し岸寄りであった。が、そんな近くにアンカー打つわけにも行かず、確かにアンカーを上げている最中だったので、カメヤホテル前ポイントの隅っこでアンカーを入れて準備をする。程なく、去って行ったので、目的のポイントに入る。すると、ワタシが目印になったのか、普段、カメヤホテルの方がメインになるはずの「釣り具いとう」の方のボートも、プレジャーボートも含めて、全部のボートが39mダチに集結してしまった。

 ちなみに「ちちじま」は横須賀基地所属で「掃海艇」でFRP船としては世界最大級なんだってby Wikipedia。機雷は金属とか磁気とかで反応するそうで、機雷除去が任務となる掃海艇はかつては木造船、最近はFRP船もあるということだそうで。

 さて、朝からナブラも見えるので、まぁどうせサバだろうけど、と、思いつつ、とりあえずメタルジグを投げて遊びながらビシとマキコボシの準備を始める。1投目、なんと海底付近で早速ヒット!イマイチ冴えない引きで上がってきたのは・・・・
 エソであった。2投目も魚が掛かったが、中層で、ゴマサバ37cmほどであった。4投目くらいでも同級が釣れた。とりあえずキープしたが、後に40cm級がホイホイと釣れたので、いったんキープした37cmは海底に沈んでもらった。

 この日は終始、ゴマサバがよく掛かる。中層で掛かるのは38cm前後の少し小さめのものだが、海底近くで掛かるのは40cm級のご立派サイズ。釣れたものからしばしば灰色のウンコが排便される。後から捌いて分かったのだが、このサバたちは体長で11cm(釣り人基準の全長では13cm?)くらいのカタクチイワシをよく食べており、それが消化するとセメントのような灰色になるようです。イワシミンチもセメント色だからまぁそれと同じなんだけど、消化後はさらに臭いのがたまらん。サバを台所で捌いていたとき、胃内容物がけっこうな臭さでオエップでした。

 さて、たいへんな勢いでサバが掛かってくるのですが、これを避ける方法をいろいろやりました。その結果、サバを避けて首尾良く海底に餌が届けられるようにはなりました。が、そこで釣れるのはソコイトヨリのみ。竿マキコボシで、海底でもほんの少々、小型が掛かる時よりも50cm~1m高い位置に上手く餌をキープできた時、25~27cm級(オーシャンご主人の計測基準、すなわち尾ひれの短い側の先端を基準にした長さでの値)の、ソコイトヨリとしてはけっこう大きいヤツが釣れました。そこからちょっとでも餌が上ずるとゴマサバの餌食になる。ソコイトヨリばかりではつまらないが、でも、それを釣って耐えるしかない。

 マキコボシにおいて、青物を分離させるために、中層で撒き餌を放出して、間に餌を入れないようにして、底のほうでもう一度撒き餌を出す、という方法がありますが、中層、というか、水深20~22mくらいのタナにはウスバハギもいたのかもしれません、Lipに直接ガツガツされる感触が伝わり、道糸が途中で切られる事件が3度も勃発しました。だから、マキコボシを止めてビシに転向したり、時折コマセカゴを外してアマダイ釣りのようにオキアミの付け餌だけ落としてみたり、なんてこともやりました、が、状況は変わらず。

 こうしてソコイトヨリを釣れる釣り方をしていれば、いつかカイワリやマダイも来るのでは・・・、と、根性で続けましたが、ソコイトヨリだけで終わってしまいました。しかし、なんだかんだで、意外とソコイトヨリの数があった・・・、まぁ、小さいのが多いんだけど、これだけあれば料理は色々楽しめそう。


 と、いうわけで、サバは持って帰ろうとおもえば20尾でも持って帰れるんだけど食いきれないので4尾だけ。全長で42~44cm。ソコイトヨリは14尾。 27cm 2尾、25cm 1尾、20cm前後 6尾、18cm前後 5尾。


 ソコイトヨリのソテー。奥の付け合わせの野菜はキャベツとタマネギ。

 酒蒸し。お子様が大変気に入ってくれてパパとしては大変嬉しかった。身が、けっこう柔らかいのだが、そこがかえっていいんだろうなぁ。ヘンなクセも無い魚だし。

 小さめの方のソコイトヨリ。これに軽く塩をして湯引きして、下のサラダに混ぜた。

 ソコイトヨリサラダ。先の酒蒸しや、サバなどをほじくって食べているうちに、いつの間にかワタシの分け前が極めて少なくなっていた。それは、娘以外の同居の女性が(以下略)。まぁ、それはそれで、美味しいということの表れなので、喜ばしいことではある。

 サバの煮物。サバで煮物と言えば味噌煮と相場が決まっているが、普通の煮付けと同様にやっても美味い。大人にはこれで十分美味いのだが、ウチのお子様には口の中で繊維質が残ってしまい、いつまでもモグモグするばかりで飲み込まない。私も子供の頃こんな感じだったなぁと思う。なんというか、キャベツの千切りとかも同じなんだけど、唾液が混ざらないというか、そんな感じがするんだよなぁ、幼少の頃のイメージに戻すと。この感覚は、ものをガツガツ食べて育った人には想像もできないであろうが、少食であった人なら分かってもらえるであろう。

 サバのソテーのラビゴットソース

 サバに十分塩をして下味を付け、余分な塩を流し、水気を拭く。ローズマリー、ローリエ、胡椒、レッドペッパーを入れ、オリーブオイルとサラダオイルを半々くらいで入れて満たし、空気を抜き、ジップロックを閉じる。ウチの炊飯器では温度を一定に保つ機能があり、どれほど正確に保てるかはさておきだが設定は1℃刻みでできるようになっている。これを、70℃にして2時間加熱する。すると、非常に柔らかいオイル煮ができあがる。コンフィ、とも言う。この画像は加熱前の状態。日持ちもするので、サバを多数持ち帰った時はコレを作るのが良い。

 味醂干しですが、干す前。というか、これから干そう、という状態。この季節なので、外で干したら腐ると思うので、この状態で冷蔵庫に入れて干すことにしてみた。金網とバットの間に小さい金ザルをかませて浮かせることで、きちんと干せるんじゃないかと想像しますが、この方式は初挑戦なので仕上がりはどうなるでしょうか???

 そんなわけで、ソコイトヨリもけっこう美味い魚なんですよね。もちろん、サバもソコイトヨリも、未調理のものがけっこう残っていて、しばらく魚を食べ続けられます。だから、いろいろモニョモニョ思うところはあるものの、結果としてはそこそこいいんじゃないの?という気もしてきた。だから、こうしてブログにUpしているんですね(笑)。

 さて、コマセを撒く釣りをするなら、次は葉山にしようか・・・(大汗)

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【2013/06/16 22:59】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヒマワリとアマランサスの発芽、その他Echiumなど育苗中のもの
 アマランサス・リボンズ&ビーズ、6月2日に播種、5~6日で発芽したと思います。これは発芽後4~5日して間引いた後。3-4年前に挑戦して、1株だけ夏場まで育てましたが、蒸れで死亡させておりました。Mr.Fothergill's SeedsのAmarathus Ribbons & Beadsの種ですが、種は非常に微細で、袋の中にはいくらでも種があり、けっこうな年数が経ってますがまだきちんと発芽します。1袋あれば、開花に成功し種を取るということをしなくても、もとの袋の種だけで一生楽しめそうです。

 ヒマワリ。分枝して1株から複数の花が咲くタイプ。これも4~5年経った種で不安だったけど、10日ほどで発芽してくれた。

 
 Echium wildpretii。上はこの春にまいたもの、下はどちらも、3年前の秋にまき、2夏を超えたもの。ホントは今年咲いても良かったんだけど、6号鉢からだとダメだったようで。

 こちらは昨秋まいたEchium pink fountain。

 Alyogyne hakeifolia。8粒ほど春にまいて、2つだけ発芽した。が、その後の生育が芳しくない。


 Pancratium canariense。昨秋に種をまいたもの。発芽率はそこそこ良かった。スイセンと似たような季節感で育つのだと思う、多分。既に葉が枯れて球根だけになったのが下の画像。咲くのは何年後?

 Teline canariensis。これも秋に播種したもの。ほぼエニシダのようなものっぽいけど、チャレンジ中。根はだいぶポリポットの下からはみ出ているので植え替えないと・・・。

 
 Pavonia intermedia。冬に会社に置かせてもらったらずっと咲いていたのは良かったが、分枝せず伸びて、まっすぐ1本のみで150cmほどにも育ったので、思い切って3分割して挿し木した。1本は失敗したが、先端側の1本は根付いたっぽい。

 パイナップル。クラウン差しからこれで3冬超えているので、順調なら今年花が咲いてもいいくらいだったが、残念ながら根がだいぶ腐ってしまって衰退してしまった。腐った根を取り除き(新根もあったけど非常に短い)、小さい鉢に植え直した。1年逆戻りした感じ。花と収穫は来年までお預けですねぇ。でも、死亡する前に対処できて良かった。一応新根も出ていたので、大丈夫だと思います。

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【2013/06/14 08:23】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次々と開花中
 庭では、あれこれと咲いたりしぼんだりして整理ができないんでますが、最近1週間で撮った写真からいい感じのをUpしときます。
 トリテレイア・ルディー

 ヴィチセラ系クレマチス "ホワイト・エンジェル" 今年春に買った極小苗ですが、もう開花しました。花は小さめですが、昨年の"タンゴ"と同様、順調に育てば来年はもっと大きい花になるんだろうと思います。ヨトウムシが1尾住み着いてしまい、ある日気づいたら蕾が1/5くらいに減っていた。もちろん、ヨトウムシにはご臨終いただいた。

 ラベンダー "グロッソ"。


 ガクアジサイ

 リアトリス・スピカータが10本ほど伸びてきた。一昨年植えたものですが、初年(2年前)は1茎のみ咲き、昨年は全く咲かず(花茎が伸びなかった)、今年急激に盛り返してきました。

 原種アルストロメリア "ガラバンタエ"

 ヴィチセラ系クレマチス "タンゴ"

 タチアオイ(アルセア・チャターズ・イエロー)

 渾然一体となった感じ。オレンジの花穂はIsoplexis canariensis。

 しぶとく生き残っているテッポウユリと、昨年秋に植えた苗のルピナス。ルピナスは2番花。

 チャールズ・ダーウィン(ER)の2番花。2番花の蕾はけっこうたくさん上がってきています。"返り咲き"タイプだというオールドローズ2種は、ごく少々ですが2番花の蕾が見えて来ています。

 原種アルストロメリア "ディルタ"

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【2013/06/11 08:16】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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