「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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横浜イングリッシュガーデンのバラなど
 確か以前は横浜バラクライングリッシュガーデンとかいう名前だったと思いますが、調べてみると1年ほど前から経営者が代わったとかで、バラクラが抜けて横浜イングリッシュガーデンとして再スタート?したようです。
 場所は京急の戸部、相鉄の平沼橋から徒歩10~15分ほど。こんな横浜のど真ん中で、よくぞまぁこれだけの空隙を見つけましたね、と言いたくなるほど広い住宅展示場があって、その奥がこのガーデンになってました。

 バラの種類はなんと850種とか書いてありまして、いわゆるバラ園ではなく庭園で(と言ってもほぼバラが主体ですが)それだけ植わってるのは凄いですね。しかも、バラクラ時代は「株が小さくてまだこれからかな」とか「この程度で××円は高い」とか書かれていてどうもイマイチくさかったのですが、今年の春にネットでパチパチと調べてみると、経営者とデザイナーが代わったお陰で、かなり気合いが入った所に生まれ変わった、ということが分かり、5月18日(土)に突撃することにしました。

 10時開場で10:10頃到着、入り口前には50~100人ほどの行列がまだ連なっている。入場受付は1カウンターのみでそこで人相手に直で現金を払うシステム。だから入場受付速度には、来場者のわりにはとろくさい。しかし、それくらいでないと中が一気に混雑するので意外とこれが絶妙の人数コントロールになっているかもしれない。入ってみると、思ったより広い。比較的早く入ったお陰か、しばらくはよかったけど、11時も過ぎると小道はけっこうな混雑ぶり。
 横浜のど真ん中で、入場料500円で、バラはもちろん、それ以外の植栽もトータルで整っており、バラだけでも850種も拝めるとあれば、相当の人が押し寄せても全くおかしくない施設だと思いました。このレベルでこのロケーションなら、1000円取っても安いくらいです。あと、こういうところはお年を召した方々の方がむしろ多く、シルバー割引が無いとHP上で注釈してありましたが、それで結構(笑)。

 かなり最近になって整備された庭園らしく、デビッド・オースチン、ギヨー、デルバール、メイアン他、最近人気、または注目の最新の品種がドヤドヤと植わっております。昔からのバラ園ならおなじみの、既に古典的とも言えるメジャーなハイブリッドティー系がずらずらと並ぶところとは違って、なんじゃこりゃ、と、聞いたこともない品種が次々と出てきてクラクラきてしまいました。
 お伝えしたいことも色々あるんですが、時間が無くて面倒くさいので、とりあえず適当に写真を並べておきます。ともかく、また来きます、それだけは間違いない。



 以上は混雑イメージ(笑)。


 アーチ


 この2枚はジュード・ジ・オブスキュア(ER)。ウチの"チャールズ・ダーウィン"を見ていて、昨年、コレの品種間違いを疑いましたが、こうして実物を見ると全然違うというのがよくわかりました。樹形はジュード・・・の方が遙かに整っており、香りもジュード・・・の方がはっきり出ている印象を受けました。しかし、ジュード・・・の方は雄しべがけっこう残っており、ある程度開けば雄しべが見えてきますが、ダーウィン先生はほとんどの雄しべが弁花しており、遙かに多弁で、雄しべが見えるようなことはほぼ無い、ということが明瞭な違いでした。また、色合いも、現物を見るとよく分かります、ジュード・・・の方は他にもありそうな色合いだけど、ダーウィン先生は他にはあまりない、敢えていうならバター・スコッチにちょっと寄った黄色です。しかし、ダーウィン先生は、枝が細くてしなやかで、花がさいたら大きくたわみ、せっかく咲いた大輪の花がほぼ下を向いてしまうという、非常に大きな弱点を持っております。そういう困ったところが、このジュード・・・には無い。だからか知らないが、ジュード・ジ・オブスキュアの方が、遙かに人気があるのは当然だなぁとは思います。そもそも、比較するのがおかしい(???)。
 まぁそれにしても、方々で色々とバラを愛でてみると、"チャールズ・ダーウィン"が良くも悪くも結構特異なものであることが分かってきました。

 アンブリッジ・ローズ(ER)。甘酸っぱい香りが非常に素晴らしかった。これも人気なのは当然だなぁと思った。

 グラミス・キャッスル(ER)

 ウィンダーメア(ER)。2006年発表のけっこう新しい品種。トゲがほとんど無いのがいい。香りはどうだっけ、記憶がない。ということは、そこそこ普通に香ったんだろう、きっと(汗)。

 モニーク・ダーヴ(ギヨー)

 マルキーズ・ドゥ・メルトイユ。2011年、日本人作出の品種。

 レッツ・セレブレイト、との札があったが、その名で検索してもこれと同じ花の画像が出てこない。混雑イメージ(笑)の2枚目画像のガゼボ(庭園の、入り口から右方向一番奥)の、一番奥の椅子の裏側に植わっています。けっこう特異なかすり模様。香りはあまりしなかった。

 ブルー・リボン

 マダム・ルナイー。名前は聞いたことがあるが、ギヨー、1889年作出のオールドローズ、ハイブリッド・パーペチュアル系(HP)だとは驚いた。見た時は、てっきり最近のシュラブ系モダンローズだと思ってしまいましたが、それくらい、オールドローズとしては大輪、かつ整った花。

 水辺の柳の下には何種類もの赤いバラ。

 クレマチスは"白麗"と思われる。

 クレマチスは"籠口"でしょう。

 なんでしょうかこの花は?
(2013.6.1.追記: 手前のはペンステモン・ジギタリス "ハスカー・レッド"と思われます。)


 キリがないのでこのへんで。



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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

【2013/05/21 23:39】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
咲いてます(イソプレクシス、クレマチス、アリウム・シューベルティー、宿根草色々)
 次々咲いて嬉しい・楽しい季節なんですけどね、Upする時間が取れないうちに咲いていたものが終わり、次のものが咲いている。週末だって色々忙しいし、平日は出勤前では陽が当たらずいい写真が撮れないし、帰ってきたら真っ暗だし、そうこうしているうちに今日の雨で花も濡れそぼち、サラリーマン園芸はなかなか辛い。あぁ早く年金生活がしたい(爆)。

 まぁ、そんなわけで(?)例によって少々古い写真をUpしときます。

 5月12日。カナリア諸島原産種、Isoplexis canariensisでございます。けっこうイイ感じで咲いちゃってます。もちろん、今日もまだまだ元気。

 5月12日、そのイソプレクシスと、周囲に並べたのはアマリリス"ブロッサム・ピーコック" およびイングリッシュローズの"チャールズ・ダーウィン”。

 5月13日、概ね全景。イソプレクシス2株他、色々とギュウギュウ並べています。花が終わればすぐに2F、3Fのベランダや玄関周りに移設し、次に咲きそうなものと交替させております。けっこう忙しいです。たとえば、ブルー・エルフィンはだいぶ剪定して他に追いやっておりますが、あと1ヶ月もすればまた咲くだろうし・・・という感じ。

 5月16日、ヴィチセラ系のクレマチス、"タンゴ"。花の最大径は7-8cmほどあるかな?昨年、150円レベルの小苗からスタート、その年の夏過ぎには咲いたんだけど、花は3-4cmくらいとけっこう小さく、色ももっと薄くて緑も入り、イマイチ派手さに欠ける脇役的なイメージを受けていたんですが、なんと春には、こんなにバリッとした赤紫色の大きい花が咲くんですね! ちょっと嬉しい誤算。

 5月16日、買ったばかりのラバテラ"バイカラー"。園芸を始めた初期の頃からけっこう欲しいと思っていた多年草なんですが、某ホムセンで、謎の名前が書かれて150円で売っていた。その謎の名前を残念ながら覚えていないのだけど、間違いなくラバテラ”バイカラー"だったので買ってしまった。ついでに、パッションフルーツの苗も150円で思わず2株買ってしまったのだけど(笑)、緑のカーテン、やるつもりなのか?あん?
 それはさておき、ラバテラの方ですが、以前は何かのカタログ通販で1500円くらいで見たものだったので、そのとき慌てて買わなくて良かった、なんてほくそ笑んでおります。


 5月17日、ほぼ全景。上の写真では、手前のルピナスがだいぶ伸びた、というよりか間延びしてきたとも言える?ユーフォルビア・マーティニーは、空間への嵌り具合がなかなかよろしい。ジギタリスもだいぶご立派になってきた。
 下の写真では、バラが終わりに近づいており、いろいろな花が咲いていても位置が低かったり手前の草に覆われているのがイマイチではある。まぁしょうがないけど。Isoplexis canariensisが大きくなってきた。

 5月17日、主にジギタリスが邪魔で気づきにくいアリウム・シューベルティー。ジギタリスと、位置を交換したいんだけどねぇ。シューベルティーの左奥はEchium wildpretii。試しに地植えしてみたけど、咲かなかった。夏越し出来ればサイコーのが来年咲くんですが、まぁ普通、無理だと思う。遮光ネットでコイツだけ向けサイズの小屋根を作る、という作戦を考えているけど、そんなくらいで上手く行きますかねぇ?

 5月18日、矮性のクレマチス"ブルー・ベル”。青紫色です。以前、"青紫~空色"と書いたかもしれないが、"空色”は無い、断じて青紫である。が、写真に撮ると空色っぽくなってしまうことがあり、記憶がデジカメ画像に引きずられていた。これは、非常によろしく無い。デジカメで青紫色を再現のが根本的に難しいという、現在のメカニズムは何とかならないものか。まぁ、ならないんだろうなぁ。なんだかんだ言っておりますが、この写真に関しては、けっこう現物らしい色になっていると思います。

テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

【2013/05/20 22:22】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バラの水盤&バラのお風呂
 5/11、土曜日の記録です。 この日は午後から雨の予報でした。実際には、午前中からぱらぱらし始めており、あぁ、これで"ルイーズ・オディエ"も終わったな、と思いました。で、終わるくらいなら、摘み取って水に浮かべるのもヨシ、と思い、器を持って外に出る。すると、そうか、"スヴニール・デュ・ドクトール・ジャマン"も、雨でダメになりそうな花を全部取っちゃえ、ということで、摘み取ってみた。すると、当然というか、圧倒的にジャマン先生の方が多い。


 器は、あまりにもガサツすぎでステンのボウルだったり料理の鉢だったりするのでアップしか撮れないという(大汗)。室内で撮った写真は、元のままではあまりに花の色が違うので、色補正を自分のフィーリングでやってみたが、ジャマン先生の色はこんなもんかもしれないが、オディエの方がえらくピンクが濃くなってしまった。なかなか、写真は難しいねぇ。
 この日は、諸事情あってしばらく一人で居られたので、午前中に大船植物園にでも出かけて、雨でくたばる前のシャクヤクを見ておこうかと思っていたけど、思いのほか雨の降り始めが早くなったので止め、家でこの水盤をテーブルに置いて、遅れていた仕事をした。PCでぱちぱちとやっていると、時折ふっと、いい香りが漂ってくる。なんて優雅なんだぁぁぁぁ~! これで部屋と器と家具一式に高級感が溢れていれば(ほぼ全部じゃないか)α波が止まらなかったであろう。
 まぁともかく、仕事は思いのほかはかどった。きっと、バラの香りのリラックス効果のお陰だと思っておく。

 こちらは"チャールズ・ダーウィン"。間近で見ると、けっこうデカイ花だな~、と思ってメジャーを当てて証拠写真を撮っておいた。最大でも9cm弱であったが、"バラ大百科(別冊NHK趣味の園芸)"によれば11cmもあるんだとか。来年はもっとデカイのが見れると嬉しいねぇ。このダーウィン先生もティーの香りだと大百科には書いてあるが、残念ながらそれほど強い香りを感じたことは無い。今年は、最初の1輪で、おぉ、けっこう香るね、と思ったけど、これを"ティーの香り"だと思え、と言われても、私の鼻ではちょっとよく分からない。


 さて、こうして水盤で楽しんだバラですが、このまま捨てるのはもったいない。 そういえば、次の日曜日は母の日であった。では母の日前夜祭でバラ風呂にしよう!ということで・・・(母の日というよりはママの日ですが)

 風呂に入れてみる。う~ん、ちょっと足りないかも?

 急遽、ダーウィン先生にも加わってもらった。

 おお、これくらいでいい感じかも。

 もちろん奥方も喜んでくれたと思いますが、奥方と一緒にお風呂にいた娘の奇声が止まず、娘的には大興奮だったようです。バラのお風呂でリラックスというより、アドレナリン噴出だったようで(笑)、幼稚園でもバラの風呂に入ったことを早速自慢してくれたようです。

 実際のところ、風呂に入れてしまうと香りはほとんど感じられなかったのですが(汗)、保湿効果はあったんじゃないか?と、何となく思いました。なお、諸事情あって水盤の水を台所に半分ほど捨てたのですが、そのとき、結構な香りが台所に満ちあふれ、水を捨てたのはかなり拙かったと思いました。

 普通には、摘み取ってすぐ風呂にぶっ込むのがベストでしょうが、夜に摘むよりは昼間に摘んだ方が香りもあるだろうし、せっかくなら昼間に水盤で楽しんでから風呂に入れる、というのは流れ的にも良いと思います。と、いわけで、水盤の水を捨てずに、それごと風呂に入れるべし、思いました。

 これ以降、娘は、ウチのバラを見ると、またお風呂に入れるのか?とか聞いているらしい。なんてヤツだ・・・。

テーマ:フラワーアレンジメント - ジャンル:趣味・実用

【2013/05/14 07:20】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
城山公園@綾瀬市のバラ園
 綾瀬市を通ることはあっても、目的を持ってそこへ行く機会なんてまず無い、と言ったら綾瀬市民に怒られるかもしれませんが(汗)。 なにせ、実は市内には駅がないという、その点では、これだけ鉄道網が発達した首都圏では希有な存在ではないかと思います。
 ・・・と、前振りとは全く関係無いですが、綾瀬はバラを市の花としており(そういえば横浜市の花もバラだった)、市内に2つあるバラ園は、実はけっこう気合いが入っているらしい、ということで、ある処へ行ったのとセットで、そのうちの1つ、城山公園に行きました。
 ここへ行こうと思った理由の一つは、バラと人との距離が近そうだと、方々の写真を見て想像されたからです。バラ園に行っても、ロクでもない輩もいるからやむを得ないのでしょうが、花の位置が遠くて、直に触ったり香りを楽しんだり、接写したりなんてことはさせてもらえない場合も多々あるのですが、ここは、どうもかなり近づけそうな気がしました。
 実際言ってみると、全部で60-70品種で800株?とかサイトによっては書かれていますが、そんなにあるかなぁ?とは思います。バラ園としては規模は小さいですが、しかし、距離が近い!香りが楽しめる!というのは確かでして、十分にバラを堪能させていただけてサイコーで、その近さのために困ることもきっとあると想像されますが、太っ腹な計らいが、非常に嬉しかったです。綾瀬市内のもう1つのバラ園、光陵公園も花と人との距離が近そうなところで、また機会あれば行ってみたいです。
 なお、品種は大輪のハイブリッド・ティーが最も多く、恐らく50種ほど、イングリッシュローズが3-4種、ミニバラが6-7種、つるバラが6-7種くらい?かと思われます。

 黒真珠

 パパ・メイアン

 カーディナル

 クリスチャン・ディオール

 ブルー・リバー。本日嗅がせていただいた中では、最も濃厚な香りが感じられました。ので、ウチで買うバラはあと1種にしよう!と、思っている、その最後の1種の候補かも?!

 ブルー・ムーン。でも、色合い的にはコッチの方が好きかもなぁ~。香りもけっこうあったし。

 ホワイト・クリスマス。

 これは品種を未記録。シルエットだったっけな~、わかんないけど。かなりの巨大輪でした。写真は娘が撮ったもの。最近、私が花の写真を撮っていると、カメラを奪われてなかなか返してくれない。今時のデジカメはデキがいいんでしょうけど、なかなかいい写真も残っていて侮れない。

 イングリッシュ・ローズのグラミス・キャッスル。

 イングリッシュ・ローズのクロッカス・ローズ。

 ピース。一番たくさん植わっていた品種。株数で1割以上ありそうです。新たに小苗を20-30株ほど並べて植え直している一角も、ピースだった。第二次世界大戦が終わった1945年、世界平和を願い、ピースと名付けられた品種でして、覆輪が入る点でもなかなか画期的かつ人気品種だったようです。また、それから70年近く経った現代の日本でも、こういう公的なバラ園では、その謂われから絶対に外せない品種なんでしょうねぇ。まぁそれにしても、ちょっと多すぎかもな~、なんて。

 これも覆輪がバリッと入るダブルデライト。娘による写真。

 ミニバラのショートケーキ。

 逆光で撮りにくい構図になることが多く、理由は、花は概ね東を向いているところに、午後に訪問したからでした。ここは西向きの斜面で、西方向が若干低くて公園の先は小規模な住宅地、北側に城山、南・東も小高い/または森になっている地形で、このため南西の風が西から非常によく通り、風のせいで花は東を向いているものが多いと思われます。

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

【2013/05/13 22:13】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イングリッシュローズ"チャールズ・ダーウィン"、クレマチス"籠口"、"ブルー・ベル"
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 イングリッシュローズの"チャールズ・ダーウィン"が、だいぶ咲いてきました。蕾まで含めて15輪前後ですが、去年よりは花のサイズも大きくなって、葉も健康体で、なかなかいい感じ。しなやかで花の重みで枝が垂れ、そのせいか全体に散らかった感じもありますが、それもまた味わいかと。 "カラシ色"と表現される色ですが、ん~、カラシというよりはプリンですかねぇ。いずれにせよ、鮮やかでない、優しい色合いだと思います。


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 上から順に、開花初日の花、前日に咲いた花、2日前に咲いた花。こんな感じで色が薄れていきます。蕾はオレンジ色が濃く、開花と共にすぐ薄まりますが、一番外側の花弁の裏側には、蕾の若干濃いめの色が残ります(写真撮ってないけど)。


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 クレマチス、インテグリフォリア系の"籠口"、長く伸びた3本の枝の最先端で1つずつ、同時に咲きました。この写真では照りがわかりませんが、光が当たると光沢があるのがよく分かります。その照りが非常にカッコいいのです。上から順に花が咲き進む、というか咲き下りていくのがインテグリフォリア系の咲き方なんですが、昨年は、ここからさらに側枝も次々と伸びて花が咲き、夏過ぎまで飽きるほど咲いてくれました。今年も元気よく行って欲しい。


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 こちらは淡い青紫~空色の矮性のインテグリフォリア系クレマチス、"ブルー・ベル"。もうちょっとで開花です。極小苗からで、これで3年目?ですが、やっとそこそこ見れるほどに枝が増えてきました。

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【2013/05/10 22:00】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いろいろ咲いてきた!
 開花ラッシュ! 5月中下旬は、お花的にとっても萌えるいい季節ですねぇ。
 ルピナスが色づいてきました。これは秋に植えた苗より。その右はユーフォルビア・マーティニー、小苗から4年経ちましたが、今年の花穂は1枝だけに縮小してしまった。けど、他がワサワサしているので小さめでちょうどよかったかも(笑)。ルピナスの左には、うさぎ耳風のラベンダー(ストエカス系)も少し見えます。奥の赤はスヴニール・デュ・ドクトール・ジャマン(HP)。

 左から、クレロデンドロン・ウガンデンセ(ブルー・エルフィン)、赤い花はさっきのドクトルジャマンが横に伸びた枝からの花、照りのある藍色の蕾はクレマチスの"籠口"、細くてわかりにくいですが、オレンジの花穂はIsoplexis canariensis、ピンクのバラはルイーズ・オディエ(B)、奥の白い花はクレマチスの"ダッチェス・オブ・エジンバラ"。 手前のはアマリリスの"ブロッサム・ピーコック"と、ジャーマンアイリスの"サンタナ"。 色々咲いて、ちょ~楽し~!!!です。 でもね~、ルイーズ・オディエが黒点病で蕾落ちまくりで、もうそろそろ終わりです。死亡はしないと思うけど、次年度はどう対策しようか、考えないと。


 アマリリスの"ブロッサム・ピーコック"と、ジャーマンアイリスの"サンタナ"を拡大で。 サンタナは1茎で5つの蕾があります。アマリリスは、4年ほど前から生き残っているものですが、けっこう分球・肥大しまして、今年はこれを含めて4球で花茎が上がっております。増殖大成功!です。
 ジャーマンアイリスは、4種(+ミニが1種)ありますが、花が見れたのは2種だけど、いまいち成績がよろしくない。午後しか陽が当たらない家なので、日照が足りないのかな~と、いう気がします。


 イソプレクシス・カナリエンシス(Isoplexis canariensis)。日本でこんなモノを育てている人は滅多にいないんじゃないか?と、思いますが、鑑賞価値はそれなりかな?でも、こういう直立系の花穂で濃いオレンジ色って、実はあまり無いですよね。使い方によっては面白いことになるかも。なお、日本には無いですが、同属で似たような花穂の種はたくさんあるみたいです。rareplants.deがオマケで付けてくれた種から育てたもので、一昨年の秋に播種、1年半で開花にこぎ着けました。もうちょっとバリッと咲くと思うので、そうなったらまたUpします。


 アリウム・シューベルティー。思ったほど花茎が伸びず、ジギタリスの後ろでかなり目立たなそう。今咲いていない小花が、もっと広がって咲いて、花火のようになるはずですが、ちゃんと広がってくれるでしょうか。


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【2013/05/08 20:15】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金田湾の漕ぎ釣りでイネゴチ&マゴチ
 GW中は、5月3日にだけ、釣りに行けました。いろいろ事情もあって、人間、天候だけで行ける日を決められないもので、まず行くべきはこの日、となったのですが、朝は北風が強く、午後もそこそこ南西の風が吹き、落ち着いて釣りがしやすい日では無かったのですが、こんな日でも浜千鳥のボートは予約でいっぱいになり、全部出払ったそうです。
 GWなので、余裕ぶっこいてゆっくり出たら、駐車場が遠くになってしまうので、早く起きよう!と思っていたら、10時に寝て1時前に目が覚めてしまった・・・。お陰で最近では珍しく、岸払い6時半の30分前に現地到着。岸払い前に道具の準備も万端整えて行くことができました。
 この頃、カレイは既に下火ですが、カレイはGWのが一番美味いのは間違いがなく、この激ウマカレイを是非釣りたい!という思いで出撃しました。
 朝の北風はけっこう強く、まっすぐボッケ根沖定置を目指すことができない。まずは風を背中の左から受けつつ岸沿いに北上、ボッケ根にだいぶ近づいたところで沖向けに方向転換、今度は風を背中の右から受けて沖に出る。最初から背中真後ろから風を受けて目的地に向かって漕いでも、ほとんど進みません。強風の時は、左右にいなして進むのです。
 これで、何とかボッケ根定置袋網近辺に到達でき、ここぞ!というところにアンカリング。この強風の中、朝イチでボッケ根定置沖まで漕ぎ出せたのは私を含めて3杯のみ。この風の中、いの一番でたどり着き、ベストポイントをいただけたのだからカレイはもらったぁぁぁ~!と、思いました。・・・・ダメだったけど(泣)。

朝の、ポイント近辺の様子。これでも最初よりは風が少し収まっている状況。こんな感じで、7:15には釣り始めていたのですが、絶対走錨するほどの風の中、アンカーが運良く掛かっていたので、一歩も動くわけにいかない。とにかくことでカレイを釣る!と思って頑張りましたがダメでした。

 10:30頃から動ける状況になってきたので、アンカーを上げて漕ぎ釣り開始。しかし、この時点でゲットしていた活き餌はピンギス1尾とメゴチ1尾だけ。これを左右に出し、シロギス狙いの竿も出して、沖側の生け簀を目指して漕ぐ。

 最初のアタリは11:20頃。ボッケ根沖の、まさしく生け簀脇。シロギス餌の方がクンクンクン!と大きく振れる。相手の抵抗はそこそこでしたが、まぁ問題なく上がる。タモに収まったのは、↓の魚。

 これを、最初は「以前釣ったハナメゴチに似ている」ということで「ハナメゴチ」と断定的に思っておりましたが、間違いで、後から図鑑でちゃんと調べたらもっと一般的な、「イネゴチ」でございました。イネゴチ、雌、45.5cmでした。

 ちなみに↓は、2007年7月に、川奈で釣ったハナメゴチ。

 くちばしが、だいぶ長い。あと、黒い斑点がイネゴチよりだいぶ細かい。最も明瞭に違うのは、眼下骨隆起線の棘が、イネゴチは3つだけのところ、ハナメゴチは大3つと中小5~7個ほどある、というところなんですが、顔の拡大写真で、目のあたり~体側後方にかけての輪郭において、細かいトゲが多いように見えませんか? イネゴチでは、触ると分かるんですが、ここがだいぶつるっとしており、明瞭なトゲは3つだけなのです。あと、イネゴチは比較的マゴチに近い浅場にいるが、ハナメゴチは底曳網にもよく入るようで、水深40-50m以深に居るという、生息域が違うというのも明瞭な違いではあります。

 次のアタリは12時15分頃。これも、ピンギス餌に食ってきました。今度もするすると上がってしまいましたが、、、、ンンン! マゴチだけどなんかおかしい?!
 なんと、背骨がグネグネに曲がって絞ったぞうきんのように変形したマゴチでした。雌、43cm。なんでこんな風になっちゃったんでしょうね~、と、色々考えると、恐らく、若かりし頃に、底曳で他の漁獲物と共に掛かったんだけど、網目に押しつけられてグリングリンになっちゃったとか、刺し網でグルグルになってしまった後にまだ小さかったから逃がされたとかいうことがあって、かなりのダメージを負ったのだけどどうにか生きながらえてここまで大きくなった、ということじゃないかと想像します。そうじゃないと説明が付かないような、人工的な変形です。お気の毒ですが、釣れたモノは美味しくいただくことに致しました。

 なお、へンな想像を巡らして騒ぐ輩が沸いては困るので、浜千鳥では写真を撮りませんでしたが、私自身の責任でもってUpすることに致します。このご時世ですので、変なことを気にする方がいらっしゃると思いますが、基本的に、ここまで大きくなるのに何年もかかるマゴチがこう変形する、というのは、生まれつきか、若いときに何かの外傷を受けたか、しか考えようがありません。生まれつきの障害であったとすれば、母体が有害物質を蓄積して子に障害が出た、ということが想像されますが、たとえそうだったとしても、コイツが生まれたのは4~5年以上前なので、近年の事情から想像される問題は無い、ということになります。
 いずれにせよ、コイツに関しては、漁網でグルグルになった後遺症にしか見えませんけど。

 その他、お持ち帰りとなったのは、付け餌から回収したものも含めてシロギス6尾、メゴチ1尾、キュウセン1尾と、シロギス釣りの方は寂しい結果でした。

 イネゴチ(上)とマゴチ(下)

 イネゴチ(左)とマゴチ(右)

 イネゴチのカルパッチョ

 洋風イネゴチ飯。小ネギと大葉を買い忘れたので、あった食材で適当に作ってみたが、なかなか良かった。オリーブオイルでニンニクを熱し香りを出し、タマネギみじん切りを炒め、続けてローリエを加え、マッシュルームを炒め、いったん皿に上げる。続いてほうれん草を炒め、さらに別の皿に上げる。オリーブオイル少々を足し、そぎ切りにしたイネゴチの身を炒め、水カップ2と白ワイン30cc程度を加え、先ほど炒めたもの(ほうれん草以外)を加え、トマトを荒く切ったのを加え、2-3分煮る。塩・胡椒で味を調える。飯を盛り、このスープをぶっかける。ほうれん草を添える。パセリを散らす。今回はグリーンピースを別に準備していたので、それも盛ってみた。味見してみると、この程度でも野菜からけっこうな出汁が出ておりまして、それに惑わされてだいぶ薄味になってしまいましたが、後から塩を足しても全然オッケー。

 マゴチのレモン煮。私の持っている料理の本の中でも絶対の信頼を置いている本に載っているものなんですが、マゴチでこんな料理はなかなかできないよな~と思っていましたが、グネグネの捌きにくいマゴチが釣れたのでちょうどいい、ということでこれをレモン煮に。十分塩をして30-40分おき、塩を流し、フライパンに水カップ2と白ワインカップ1/2を加え、沸騰したら魚を入れ、魚の上にレモンの輪切りを並べ、セロリとローリエとハーブ(今回はローズマリー)を加え(にんじんは私のオリジナルで入れてみたもの)、ふたをして15~20分、弱めの中火で蒸し煮にする。白いタルタルソース風のタレは、マヨネーズを牛乳で倍ほどに伸ばし、タマネギのみじん切りを加え、レモン汁と塩・胡椒で味を調えたもの。意外と簡単なソースですが、これとの相性が非常に良くて、想像以上に美味しいものになりました。なお、魚に塩が効いていたのが汁に抜けているため、残り汁はけっこうしょぱくて盛らない方がいい(魚の塩気はちょうどいい具合になっていた)。にんじんとセロリは、その塩辛い汁を吸ってややしょっぱく、美味しくいただけるものにはならなかった。あくまで、香り付け香味野菜として使った、という程度の扱いでになった。

 イネゴチの頭とカマと中骨を塩焼きにしてから炊き込みご飯にしてみた。昆布1きれ、しょうゆ大さじ1,酒大さじ1を加えて炊く。これは、炊く前の状態。

 炊きあがったら、アラを取り出し、魚肉だけをほじりだして飯と和える。ごまも散らし、和える。最後に刻み海苔を載せる。小ネギや大葉も欲しいところだが、今回はナシ。魚肉をほじり出すのが面倒だけど、慣れれば意外とどうということはないです。

テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

【2013/05/07 23:54】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バラが咲いた・クレマチスが咲いた
 なかなか忙しくて、写真を撮っても時間が経つうち、撮った花は枯れ、廃れ、新しいものが咲き始め、写真をUpしそびれたまま日が過ぎてしまうので、多少古いものでもしょうがないのでUpしておきます。

 このへんは4月30日~5月1日の様子。ジャーマンアイリス"ハロウィン・ハロー"の花茎が1つ伸び、4輪咲きました。5月6日現在はもう花がありません。ピンクのバラの、ルイーズ・オディエ(B)が咲きました。やっと咲いた~!香りもいいワ~!との喜びもつかの間、雨が降るたび黒点病が広がり、枝によっては葉が全部落ちるほどにまでなってしまった。さらに、最近では蕾まで落ち始めるという惨状。遅ればせながらサプロールを噴霧しましたが、無駄な抵抗かもしれません(泣)。
 八重のクレマチス、ダッチェス・オブ・エジンバラ(白)とスイセイ2号(青)も揃って咲きました。が、スイセイ2号の調子も微妙でねぇ、、、根腐れしているんだろうか、水が切れているわけでもないのに夕方にはしおれる。朝には復活するので西日に負けているのかもしれないが、この季節からそんな弱音を吐かれてもねぇ。最近は新芽の萎れも目立ってきたので、やはり根腐れではないかと・・・。参ったなぁ。






 こちらは5月4日。ルイーズ・オディエ(B)がだいぶ咲いて来たけど、黒点病に罹り黄変・落葉するのが後を絶たない。遂に蕾も落ち始める。
 濃赤で咲き、褪色して赤紫となる"スヴニール・デュ・ドクトール・ジャマン(HP)"もだいぶ咲いてきました。こちらはすぐ近くにあるというのに黒点病には罹っていない。僅かですが、蕾がうどん粉病?のように粉をふいていた。青いのはブルー・エルフィン(クレロデンドロン・ウガンデンセ)。気温がまだ低めの今頃から咲いてくれると、一花一花の寿命が延びて、一度にたくさんの花が咲いているようになるのでありがたい。

 この後に控えている、近々開花となる花は、クレマチスの"籠口"と"タンゴ"、アマリリス"ブロッサム・ピーコック"、ジャーマンアイリスの"サンタナ"、ルピナス、ジギタリス、イソプレクシス・カナリエンシス、ベランダに上げているバラの"チャールズ・ダーウィン(ER)"といったところですが、おお、けっこう色々あるではないか(喜)。

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【2013/05/06 20:37】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デンパーク@安城市の色とりどりのエキウム!
 愛知県の安城市、新幹線で素通りするばかりであった"三河安城"に来る縁があるとは、つい数年前までは思ってもいませんでしたが、日本にはまだ数少ないであろうEchiumマニアにとっては聖地の一つである"デンパーク"がここにあります。「デンパークで4月23日にEchiumが開花!」とのニュースを見て、今年はGWに何の予定も立てていなかったため、今行くしかない!ということで突入することにしました。渋滞をいかにして避けるかが頭の痛い問題ですが、渋滞予測とにらめっこして、4/27の午後4時頃に出発、その日の晩に三河安城に泊まり、他でもう1泊し愛知県内で遊び、4/29に夕食も食べて日もとっぷり暮れてから帰り、日付が変わる頃に帰宅(翌5/1は仕事ですが)、というプランで、渋滞とはほぼ無縁の旅行に行けました。


 で、4月28日に突入したデンパーク。こちらが温室(と、言っても常温温室のような感じで蒸し暑くない。現段階では外気温とほぼ同じ)でメイン展示のようになっていたEcnhium 'Rose Quartz'(エキウム・ローズクォーツ)。デンパークオリジナル品種であり、世界でもここにしかない!というもの。Echium wildpretiiとEchium simplexの交配で生まれたF1世代だそうです。白ですが、微妙にグレーがかった花弁で、奥の方はgrayish purpleって感じですかねぇ、なんとも表現しがたいですが、絶妙の色合いに惚れる!

 こちらは原種のEchium wildpretii。残念ながら、E. simplexは見当たらなかった。ニュースによれば、「4種のエキウムが開花中」とのことでしたが、私がみた限り、何を持って種類をカウントしたらいいのかワカリマセンが、展示されていたのは、ウィルドプレティー(原種)、ローズクォーツ(F1品種)、ローズクォーツから生まれたいろんな色のエキウム(下の画像、F2、現段階では品種名無し)ということで、3種類だといえばそうかもしれないが、以下の通り、F2の色が非常に多彩なので、何種類、という表現は難しい。


 色とりどりのエキウム。夢のまた夢だけど、こんな風に育てられるとサイコーですね~。これらは、ローズクォーツの次世代のF2とのことで、展示されていた看板の通りに記述すれば、ローズクォーツ同士の交配から生まれたもので、原種のウィルドプレティーやシンプレックスから見れば、F2ということになる。この段階で、いろんな色のエキウムが生まれたそうです。凄い!!! つーかね、スタートは、Echiumとしては比較的メジャーなwildpretiiとsimplexなので、もっと以前からEchiumを育てていた欧米の人たちならば、既にやっていてもおかしくない交配だと思うんですけどね、どうして今の今まで誰もやってなかったんでしょうねぇ。欧米人はEchiumに対する評価があんまり高くないのか、宿根草ならまだしも、2~3年草であるものに対して入れ込む精神があまり無いのか?とか、まぁよくわかりませんが。
 いずれにせよ、色とりどりの巨大エキウムが、デンパークから世界に発信される日は近いのでは、と、ワクワクしてきます。




 色とりどりの、Echium wiidpretii x simplex (F2世代)の花の拡大。

 温室の、入り口に向かって右側にもエキウムが植わっていた。屋外のは普通に5月中下旬に咲きそうです。

 軸の蕾の配列は、DNAを思わせる二重らせん構造。

 無数の花芽がまだまだ詰まっている頂芽。

 ちなみに、デンパークについてはEchiumのことしか知らず、植物園みたいなものかと思っていたんですが、お客さんが非常に多くてビックリでした。半公立?JA関係?だかワカリマセンが、デンマークイメージの農業/食料系のテーマパークのようでした。中では、子供向けの○○作り等々の制作体験がいろいろあって、ウチの娘にはミッフィーちゃんの手作りクッキーをやってもらいました。なかなか美味しく仕上がりましたよ。また、県内Bグルのお祭りもやっていて、お昼時にはたいへんな行列となったので、そちらは止めておきました。

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【2013/05/05 14:33】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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